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【慕情】山尾志桜里×倉持麟太郎どんなに批判されても、私が倉持さんを選ぶ理由

山尾志桜里×倉持麟太郎 どんなに批判されても、私が倉持さんを選ぶ理由

『婦人公論』の山尾志桜里と倉持麟太郎の対談で、山尾志桜里「倉持さんの代わりはいない。分身みたいな人」倉持麟太郎「他者にはわからない部分で通じ合っている」と捉えようによってはいかようにでも解釈できる言葉でお互いを必要し合い讃えていました。
私にはお互いもう離れられない存在と言ってるようにしか聞こえません。
偏見でしょうか?www

今年9月に「不倫疑惑」が報じられた山尾志桜里さん。民進党の幹事長に内定した直後の報道に波紋が広がり、山尾さんは離党を決断しました。その後、無所属で臨んだ衆議院選挙では、逆風のなか約800票という僅差で当選。さらに当選後は、疑惑の相手と報じられた弁護士の倉持麟太郎さんを政策顧問に任命し、大きな話題を呼びました。批判にさらされながらも、なぜ山尾さんは今回の決断を下したのでしょうか。二人三脚で二人が目指す政治とは?

もしタイムマシンがあったら

──2017年秋は、まさに激動の日々だったと思います。
山尾 一連の報道が拡大していくなか、「自分は政治家として、なお社会に必要とされているのか」と繰り返し自問自答し、議員を続けるべきか否か真剣に考え抜きました。吹っ切れたのは、民進党の離党を決断したときですね。私は市井の人たち、特に立場の弱い女性や子どもたちのために、自分にしかできない役割を果たしたいと考え、政治家になりました。その原点に返って、無所属でも議員を続ける覚悟を決めたのです。

(『婦人公論』2017年12月26日・1月4日合併特大号より一部抜粋)http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/number/103527.html

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