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強制わいせつ!立民の初鹿明博議員、女性の顔を掴んで股間に押し付ける等の疑いで書類送検!福山幹事長「処分済み。捜査を見守る」と被害女性を事実上見捨てる!

ついに司直の手が及んだ!立憲民主党の初鹿明博議員が、被害女性の刑事告訴により、警視庁が強制わいせつの容疑で書類送検したのだ。

現役の衆議院議員が、強制わいせつの容疑で書類送検されるなど、憲政史上まれにみる恥ずかしい出来事だ。初鹿議員は容疑を否定しているが、2017年以降、複数の週刊誌などが繰り返し報じてきた。特に今回は被害者の女性が刑事告訴していることは注目すべきだ。

しかしながら、立民執行部は、半年の役職停止処分にするという、初鹿氏の犯罪行為を事実上認めながらも、非常に甘い対応で野放しにしてきた。そこで、今年に入り、業を煮やした被害女性は刑事告訴し、ついに司直の手が初鹿氏に及んだというわけだ。

前代未聞!立憲民主党の初鹿議員、強制わいせつで書類送検!

12月10日、立憲民主党のエース、初鹿明博は警視庁葛西署によって強制わいせつ容疑で書類送検されたことが分かり、週刊新潮が昨日報じ、その他のメディアも大きく報じた。

タクシーで性的な乱暴をしたなどとして、立憲民主党の初鹿明博・衆議院議員(50)[東京16区:比例復活]を、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検したことが16日、週刊新潮の取材で分かった。初鹿議員は容疑を否認しているという。

引用元 立憲民主党の「初鹿明博代議士」を、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検していた

現職の国会議員が、強制わいせつの容疑で書類送検されるなど、前代未聞の上に言語道断だ。

いったい初鹿氏には、どのような容疑がかかっているのか?

初鹿氏、タクシー内でズボンのチャックを下げ、無理やり女性の顔を押し付ける御乱行!

そもそも、初鹿議員は、今回の容疑の事件の以前にも、2015年にも舞台女優として活躍する20代の女性をラブホテルに無理やり連れ込もうとしたり、その女性の胸を触ったり、目の前でズボンを脱ぐなど、悪質なセクハラ行為を行ったことが週刊新潮に暴露された。

嫌がる女性を無理やりホテルに連れ込もうとする初鹿議員。

当時、初鹿議員が所属していた民進党は、初鹿氏に蓮舫代表による口頭での厳重注意と青年局長を辞任させただけという、極めて軽い処分を行った。もし、今回の容疑が本当ならこれが初鹿議員を増長させたことは想像に難くないところだ。

さて、今回の容疑は、2015年の新たな事件である。よりにもよって、自分の支援者に手を出したというのだ。

週刊文春は被害を受けた女性を初鹿議員の「支援者の1人」とし、15年5月に事件が起きたとしている。(中略)初鹿議員と被害者女性、さらに「別の参加者」の3人でタクシーに乗った。しばらくすると「別の参加者」が下車し、初鹿議員と被害者女性は2人きりになってしまう。

(中略)

《「案の定、初鹿氏はいきなりキスを迫ってきたのです。いくら拒否しても行動はエスカレートするばかりで、陽子さんはショックのあまりフリーズ状態になってしまった。そして、初鹿氏は遂には無言のままズボンのチャックを下ろし、陽子さんの顔を引き寄せたそうです」》

文春は《その後の詳細については、「セカンドレイプ」を防ぐ意味で詳述しない》としている。

タクシーに一緒に乗ったら何をしてもいいそうです。

引用元 ついに書類送検 汚れたリベラル、立憲民主党・初鹿明博議員の強制わいせつ疑惑

極めて悪質な内容だ。チャックを降ろした後に、あの文春ですら自粛するような内容までやっていたというのだ。

しかも、文春によれば、初鹿議員は、2016年12月に被害者女性に対し、「嫌じゃなかったと思った。ひどいことをしたのかな。反省しています。」と行為を認めながらも合意だったかのように逃げる発言までしたという。

初鹿議員は文春の取材に対しても《酔っ払ってたから。あんまり覚えていない》としながらも、《強制ではなかったと思う》と反論している。

立憲民主党、またもや事実関係を認めつつ、甘い処分!まさか合意だったと思っているのか?

そして、この報道に立憲民主党は処分を決定。朝日新聞(電子版)は11月1日、「立憲、初鹿氏を6カ月の役職停止処分に 週刊誌報道受け」の記事を掲載した。つまり、またもや立憲民主党は事実関係を認めたが、甘い処分を下し、初鹿議員を野放しにしたのだ。

しかし、いったい立憲民主党は何を考えているのか。初鹿議員が有罪ならば、今回のような案件であれば議員辞職させるのが筋であり、少なくとも党から追放するべきだ。一方、無罪ならば処分するべきではない。まさか、初鹿議員の「合意だったがやりすぎた」という主張を信じているのか?

ならば堂々と初鹿氏は正しいと主張すべきだ。

福山幹事長、「2年前に処分済み」「捜査を見守っていく」と情けないコメント!福山さん、被害女性を見捨てるんですか?

しかし、福山幹事長は極めて情けないコメントを出しただけだった。

「嫌疑を持たれたのはなかなか遺憾。お詫び申し上げます。」と公式ネット放送の冒頭でコメントしたうえで、党としての対応については「(2年前に)処分させていただいた。」「捜査を見守っていく。」と答えるにとどめた。強制わいせつにもかかわらずだ。

遺憾などとは言語道断だ。このような野獣を野放しにした結果を反省すらしていない。結果的にごめんなさいと言っていないのに等しい。

しかも、既に処分済みとはお笑い草だ。福山幹事長は、たった半年の職務停止で妥当であり、自らは調査せず、司直にお任せするというのだ。ぜひ、ここはいつものように調査チームを結成し、本当であるならば、野獣を公認した任命責任を取って枝野代表ともども辞職していただきたい。

いずれにせよ、憲政史上初の汚らわしい疑惑の行方に要注目だ。

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