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立憲民主、国民民主両党の合流協議 枝野代表「決着に時間はかけない」とスピード感重視(政党交付金狙いがミエミエ) 一方の玉木代表は電力総連など支持組織から「党の理念を反映してほしい」若手議員から年内合流を求める声の板挟み

 立憲民主、国民民主両党の合流協議が始まることになった。

立憲は来年の衆院選の可能性をにらんで年内の合流を目指すが、「吸収合併」されることを懸念する国民民主側は「対等合併」にこだわる。早期の合意は見通せない。

「決着に時間はかけない」。立憲の枝野幸男代表は17日、国民民主との党首会談に先立つ党全国幹事長会議でこう強調した。

立憲が重視するのはスピード感だ。枝野氏は、国民民主などを早期に取り込んだ上で、警戒する来年1月中の衆院解散が現実になった場合でも迎え撃てる態勢を整えたい考えだ。

主要野党で候補者がいない「空白区」は289選挙区のうち約80。野党間で競合する選挙区もあり、調整は急務となっている。

政策面で「立憲カラー」を維持することも重視する。「原発ゼロなど基本政策で譲ればうちの支持層が離れる」(幹部)との声があるからだ。関係者によると、党内最大のリベラル勢力を率いる赤松広隆衆院副議長は「何も譲るな」と執行部に訴えている。

年内を目指すのは、政党に配分される交付金額が1月1日時点の所属国会議員数を基に計算されることもある。2018年の政治資金収支報告書で両党の収入を見ると、立憲の約36億円に対し、国民は約66億円。立憲が国民民主などの勢力を加えれば資金面で潤うことになる。

だが、国民民主との溝は深い。

まず、国民民主の参院側は立憲主導の合流に慎重姿勢を崩さないことがある。7月の参院選の一部選挙区で立憲と直接対決した遺恨が残っているからだ。

国民民主内でも政策面で大幅な譲歩を許さない空気が強い。玉木雄一郎代表は17日、立憲の原発ゼロに反発する電力総連など支持組織の4産別幹部と面会。産別側は「党の理念を反映してほしい」などと立憲との対等交渉を求めた。

一方、衆院の中堅・若手議員には衆院選への危機感から年内合流を求める声が広がる。「うまくいかなければ分党だ」(中堅)との強硬論もある。板挟みになっている玉木氏は党首会談後、記者団に「厳しい交渉になる」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000021-jij-pol

ネットの反応

・新党名は、共に民主党なんてどうですか?
隣の国の極左与党と同じ名前ですが、中身は大して変わらないでしょ。
国民が求めているのは、日本人のための政策議論ができる健全な野党です。
テレビや新聞などのオールドメディアしかみない高齢者の支持はあるのでしょうが。

・コメントの内容だけで判断すれば「立憲との合流はできない」というのが結論だ。①立憲にそのまま吸収合併して党名もなくなることはできない。②原発ゼロはのめない③政治理念を曲げることはできない④連合や地方議員、参院との調整が困・・などの理由により吸収合併は不調。
ましてや立憲の中心人物が「何も譲るな」という強烈な考えでは破断するのが関の山だろう。

・両党が合流して、旧民主党が復活ですね。
さらに社民党が流れ込めば、旧社会党の復活といったところでしょうか。

……なんだろう。なにか、国民がつい期待してしまうような、新しい野党が産まれるビジョンが欲しいですよね。

・民主党が割れたからと言って 期待もしなかったので 今回もひぃついたからと言って 期待はしません もっとも両党と弱小左巻き政党が なくなれば 日本の将来はあかるくなるとおもうので そっちを期待します

・この人達の離合集散はどうでも良いので自民党に対抗出来る保守政党が欲しいです。

日本維新の会が出来た当初は選挙で第一党になる勢いで橋下さんも第一党になったら首班指名を受けるかインタビューで聞かれていましたがその後転けました。

希望の党も出来た瞬間は凄い勢いでしたが転自滅しました。

自民党に代わる保守政党の需要はあると思いますが人材がいないですね。

・国民民主党は、このまま「なんでも反対野党」の地位に安住したいのなら合流を選べばいい。
キャスティングボードを握り、5年から10年先には党勢拡大から政権の一角を担うつもりなら絶対に合流しては駄目。
合流、協力する相手は維新だよ。

・またまた始まりました、枝野ちゃんお得意の「野党合流」作戦。

来年に予定される選挙を見込んでの合流とは、所属議員を増やして自民党と対等に戦おうと言うよりは、政党交付金の交付で選挙資金を増やそうと考えている、見え見えです。

交付金は4月・7月・10月・12月に25%ずつ支給されるので、4月前に選挙が行われたら今の所属議員分しか資金がない。
今(今月中)合流すれば立憲・国民の2党分となるから、スピードが必要。
合流後は、不満分子に出て行ってもらっても交付金はすでに懐の中。

さすが、枝野ちゃん。
なまじ何回も合流・分解をやっていませんね。
「ツボ」は押さえといるようです。

「桜を見る会」の解明も中途半端に、美味しい方に的確に触手が動くのは、自由党時代から変っていませんね。
その「能力」だけは、真似が出来ません。

・自民党の揚げ足を取るだけ、あとは学習してないから過度の期待はしてない。政権取れたのになんも出来なかったに等しいし、思考よりも視点を変えるべきかなって思いますね。誰のための政治、政策なのかは与野党共にわかったような顔してるだけ感はありますけど。

・昔から同じような事ばかりやってますね。
別々の党になってもやってることは一緒では支持も上がるはずがない。

・いつまでも小異にこだわり、最も大事な大同を疎かにする。
この島国根性を乗り越えない限り、「合流」は無理ですね。

数の力を熟知している党は、小異どころか大異があっても「合流」していますからね。

・本気で合体する気があるのなら
年内にこだわらず
政策の違いなど議論を尽くした上で
行うべきでないのか?
国民民主党の持っている金狙いという
金がらみなのがアリアリw
来年の政党助成金もかw
枝野は金のみしか考えていないよな。

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