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【感謝】フォートリー市慰安婦像設置を阻止したケント氏に日本は学ぼう。

まずはこれをこれをご覧ください。

【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】サンフランシスコ市の新慰安婦像と中国共産党の戦略、日本は総力で反撃考える時期に

韓国系住民が多いニュージャージー州フォート・リー自治区にも慰安婦碑建設の計画がある。ここの区長も弁護士だというから情けない。背後で暗躍する中国共産党は、何十年も前から、日本を貶める総力戦を、米国や国連などの世界を舞台にして戦っている。

日本はのん気すぎた。もはや政府や外務省の専守防衛では不十分だ。日本の総力をあげた反撃を考えるべき時期である。http://www.sankei.com/world/news/171211/wor1712110010-n2.html

サンフランシスコ市の慰安婦像設置にケント氏は警鐘を鳴らしていました。
アメリカのニュージャージー州フォートリー氏に慰安婦像が設置されそうになった。オーストラリアのシドニーにも慰安婦像が設置されそうになったが、それを阻止した山岡鉄秀氏が抗議するも、フォートリー市の市長は弁護士で「弁護士以外の話しは聞きたくない」と門前払いをされました。
そこで、弁護士のケント氏が事実を市長に送り未然に防ぐ事が出来ました。


ケント氏が市長に伝えた概要は以下の通り。
・日本は強制連行は一度も認めてないから談話を読んでください。
・お金は払ったけれども、賠償金ではなく見舞金である。
・慰安婦というか娼婦のようなものはどの戦場にも居た、今も居る。
・日本は唯一女性の権利が犯されたことは遺憾と表明した。他国も出すべきである。
・20万人も性奴隷もワシントンポストもNYタイムスも使うのを止めた、嘘だから。
・世界に慰安婦問題を理解してないか反日のどちらかを宣言する行為である。


先ほども述べましたが記憶にある方もいると思いますが、山岡氏もシドニーの慰安婦像設置を未然に防いだ功労者であります。

豪州発 日本人よ目覚めよ! 慰安婦像計画完全阻止を緊急報告 山岡鉄秀(AJCN代表)

2015.9.28 

報道などでご承知の読者も多いと思うが、オーストラリア・シドニー近郊のストラスフィールド市で今年8月11日、中国や韓国系の団体が求めていた戦時中の「日本軍慰安婦」像の設置計画案について、市議会が全会一致で否決した。

昨年3月、突如として浮上した慰安婦像設置計画への賛否を問う市の公聴会のスピーチ合戦を、われわれAJCN(Australia-Japan Community Network)が制し(実際には4月1日の公聴会の前日夜に会ったばかりの見知らぬ者同士が連携して設置反対のスピーチを行った。そのメンバーで結成したのがAJCN=当時はJCN。本誌今年2月号を参照)、計画の決定を先送りさせてから16カ月。今回、否決が決まった翌日の地元紙には「民主主義の勝利」と否決を支持する見出しが躍った。この新聞をはじめ、ほとんどの地元メディアが当初、慰安婦像を設置すべきだという報道ぶりだったことを考えると、大きな様変わりである。コミュニティの融和を軸に戦ってきた我々の主張が全面的に受け入れられた証左だ。

しかし、慰安婦像が、「いかなるモニュメントも市に直接関連したものでなくてはならない」と定められた市のモニュメントポリシー違反だったことは最初から分かっていた。また、この問題がコミュニティを分断し、対立を生み出すこと、中国系や韓国系を含む非日系市民からも多くの反対の声が寄せられていたことも、市は昨年のうちに認めていた。それならなぜ、こんなにも長い時間が費やされなくてはならなかったのか?

中韓に取り込まれた市長

結論からいえば、それは、2014年9月に市長となった自由党所属のジュリアン・バカリ氏が、中韓反日団体に有利になるように、とことん時間稼ぎを行ったからだ。実は、バカリ市長は「この問題は市のレベルを超えた国際問題であり、市民を分断してしまうことだとよく認識している」と発言している。にもかかわらず、2015年3月に慰安婦像反対派のヘレン・マクルーカス市議会議員が「この問題が市に悪影響を及ぼしていることは明らかなので、さっさと片付けてしまおう」と動議を発した際、「もっと時間をかけて考慮する必要がある」との理由でさらなる先送りを主張し、慰安婦像設置の申請者で、利害関係者として投票できないはずの韓国系のサン・オク議員に投票を許可して否決に持ち込むことまでしている(これには我々から間髪入れずに抗議し、当該議員は以降、本件に関する投票権を失った)。以下略

http://www.sankei.com/politics/news/150923/plt1509230001-n2.html

上記シドニーやフォートリー市でもまず市長など市政の要職を取り組むことが中韓のやり口である。それはサンフランシスコ市も同様であった。
ケント氏がおこなった行動はとても有効的な行動であったでしょう。
安易に批判するのでなく、首長に事の説明をして理解を求めることが予防の第一の対策ではなかろうか。
政府もケント氏や山岡氏に学び地道であるが各地の要職に理解を得る活動をしなくてはいけないでしょう。なぜなら、中韓は長い年月を重ね地域を取り込む運動を地道に行っているからだ。
一発逆転でなく、中韓が行ったロビー活動を日本も行うべきである。

 

ケント・シドニー・ギルバート(英: Kent Sidney Gilbert、1952年5月25日 – )は、アメリカ人のカリフォルニア州弁護士。日本で外国人タレント、俳優、著作家として活動。2017年1月現在、3つの会社の代表取締役を務める

Australia-Japan Community Network(AJCN)代表。昭和40年、東京都生まれ。中央大卒、シドニー大大学院、ニューサウスウエールズ大大学院修士課程卒。2014年、豪州ストラスフィールド市において慰安婦像設置計画に遭遇。現地日系人を率いて2015年8月、設置阻止に成功した。著書に『日本よ、もう謝るな!』(飛鳥新社)など。

ケント氏と山岡氏の慰安婦に関する記事を貼っておきますので是非ご覧ください。

ケント・ギルバート (@KentGilbert01) | Twitter

山岡鉄秀 (@jcn92977110) | Twitter

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