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朝日新聞の歴代政治部部長は「問題児」ばかり!ジャパンライフ顧問の橘氏、「若者はバカ!」の薬師寺氏、「拉致問題は棚上げして日朝友好しろ」の木村氏!!

政治部部長と言えば、新聞社のエース中のエースである。ある意味会社を代表する顔である。しかし、朝日新聞の歴代の政治部部長を調査したところ、その多くがいわくつきの人物であることが判明した。

朝日新聞のエース中のエースである歴代の政治部部長のとほほな実像を見てみよう。

ジャパンライフ顧問を務め、仲間を勧誘した橘優氏!

元朝日新聞政治部部長の橘優氏は、悪徳マルチ企業ジャパンライフの顧問を務めただけでなく、他のメディアの大幹部を山口会長に紹介し、広告塔にしたて上げたことで今や有名だ。

橘優氏は朝日新聞の政治部部長の要職にあったが、2014年ごろにジャパンライフ顧問に天下った。そして、その後もジャパンライフ顧問として居座り続け、安倍政権が二度も違法認定した後になって、2017年7月にようやく辞職した。あまりに遅すぎる判断だ。

しかもこの間、日本消費経済新聞の取材によれば、毎日新聞の倉重・岸井の両氏、日経新聞の芦川氏、その他のメディア大幹部をジャパンライフの山口会長の紹介したのは、橘氏だったのだ。

こうして、以下のようにジャパンライフにまんまと利用されてしまったのだ。

しかも、橘氏は、「(山口会長に)お金は出してもらったが主催とは思っていない」「2017年にテレビで見るまで知らなかった。」と言ってのけた。しかも、夕刊フジが、橘氏に「「桜を見る会」も、ジャパンライフに利用されたと思うか?」と尋ねたところ、橘氏は「言及する立場にない。あれはあれ、これはこれだ。」と回答したのだ。(参考

要するに、「自分はよいが、安倍総理はダメ」とでも言いたいらしい。言及する立場にないのは、おっしゃる通りなのだから黙っていれば、恥をさらすこともないのだが。

「若者はバカ!」の薬師寺克行氏

安倍政権の若者からの支持が高いが、これが薬師寺克行氏、これまた朝日新聞元政治部部長には我慢できなかった。

彼は、「安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか 不祥事続発でも「支持率安定」の摩訶不思議」という記事を東洋経済に寄稿した。その内容は安倍政権は倫理観が欠如している最悪の政権にもかかわらず、国民はそれを理解していない!それはスマホが悪い!という無茶苦茶な内容であった。

政治家の倫理観の欠如などの問題を、硬派メディアがいくら力を入れて説いたところで、多くの国民には届きようがない。そもそも基本的な事実関係さえ十分に伝わっていない可能性がある。その結果、多くの国民にとって、永田町や霞が関は、何も見えない別世界になっているのではないだろうか。

(中略)

スマホでの断片的情報に満足している国民にも問題がある。

引用元 安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか

言うまでもなく、薬師寺氏の主張は珍説であり、間違っているのは明らかだ。また日本国民は、頭は悪くない。本当に国民に失礼だ。

「悪夢の民主党政権」にコリゴリした国民は、政権公約を実現できるか、つまり、「政権運営能力」を重視するようになった。その意味で実績豊かな安倍政権は、支持されているのである。

朝日新聞の影響力が低下しているからと言って、スマホと若者に責任転嫁し、自らを省みない、薬師寺氏の傲慢な姿勢。だから朝日新聞の信頼性は毎年急降下しているのだ。

「拉致問題は棚上げして日朝友好しろ」の木村伊量氏

木村伊量氏と言えば、吉田調書問題や従軍慰安婦問題を巡る一連の捏造・誤報の責任をとる形で、持田周三常務取締役・杉浦信之取締役とともに辞任した朝日新聞の元社長である。

この彼もまた、政治部部長を経験しているが、その際に珍説をいくつか展開していた。特に、2002年9月、日朝首脳会談の翌日に書いたコラムはひどい。一部を抜粋しよう。

「北朝鮮の金正日総書記は初めて拉致の事実を認め、謝罪した。それでも拉致された8人がすでに亡くなった事実はあまりに重い」

横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者の死亡説は、当時からも疑念が持たれており、現在ではほとんど否定されている。しかし、木村氏は、真顔で信じ込んでいる。

「こんな無法者の国と国交を結ぶ必要がどこにあるのか。拉致問題暗転の衝撃と憤りから、釈然としない思いに駆られる人も少なくないだろう。気持ちは理解できる(中略)けれども、冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである

しかも、木村氏は日朝首脳会談の翌日に、拉致問題は差し置いて、国交回復交渉をしろとまで主張する。当時は官房長官だった、安倍総理が懸命に、丁々発止の毅然たる態度で北朝鮮側と交渉していたのに、こんなことを朝日新聞の政治部長が書いていたのだ。

そして、現在もこのコラムは訂正も取り下げもされていない。木村氏も謝罪していない。

2002年9月、北朝鮮から帰国し記者会見する当時の安倍総理。


このように朝日新聞政治部部長は、朝日ではエース中のエースなのだが、その中身は、珍説を書くだけの人物だらけなのだ。

他にも、秋山耿太郎氏は、NHK番組改変問題で取材不足ならびに一次情報とされる社内資料の外部流出を認めた。(参考

最近でも、「ハンセン病訴訟で安倍政権が控訴する」という大誤報を飛ばして、訂正・謝罪した栗原健太郎氏もまた政治部部長だ。

これほどまでに、歴代の政治部部長がボロボロなのは、朝日新聞くらいだ。もはや廃刊すべき時に来ている。

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