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安倍総理、共同通信では「中東訪問を延期」と報じられていたが、11日から中東三か国訪問へ 菅官房長官が発表

(ブルームバーグ): 安倍晋三首相は11日から15日までの予定でサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーン3カ国を訪問する。菅義偉官房長官が10日の記者会見で発表した。

イランによる米軍へのミサイル攻撃などで中東地域の緊張が高まる中で、安倍首相は今回の中東歴訪で、緊張緩和に向けて意見交換するほか、同地域への自衛隊派遣についても説明する。

今回の訪問について菅氏は、「事態のさらなるエスカレーションを避けるための、わが国による外交努力の一環」であると説明。各国との会談では、「エネルギーの安定的供給の確保や航行の安全確保に向け協力を要請する」と述べた。

菅氏は9日の会見で、首相の中東訪問は「現地情勢を見極めて判断したい」と述べていた。安倍首相は年頭会見で、中東地域の安定化に向けた独自の外交努力を続ける考えを明らかにした。

9日開かれた自民党の外交、国防両部会などの合同会議では、首相の中東訪問はしっかり行うべきであるとの意見が大半だったと中山泰秀・外交部会長が記者団に説明していた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-24043047-bloom_st-bus_all

菅義偉官房長官はその後の記者会見で、近く予定されていた安倍首相の中東歴訪について、「現地の情勢を見極めながら判断したい」と述べた。共同通信は首相が11日から予定していた中東訪問を延期すると報じていた。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-01-08/Q3RNJLT0G1L601

ネットの反応

・丁寧に説明をしてきて下さい。
日本人としてはホルムズ海峡は生命線といっても過言ではない。

・イランも米国もある程度矛を収めるつもりみたいだから
とりあえず緊張緩和を示唆するメッセージにはなるだろう

・国それぞれの利害が思惑がある。
一度で成果が出るとは思わないが、パイプを作っておくのは大事だ。
逃げ道がないと思えばイランも破れかぶれの行動を取るかもしれない。
戦争にならないようできることを尽力して欲しい。

・この時期の歴訪は政府専用機を運用する航空自衛隊からすればいつも以上の緊張を強いられるだろうなぁ。

・安倍首相としては、こういう時期でも中東重視と言う対外的なアピールが出来ると言う事(無論、訪問先にはより強力に日本の姿勢を見せる事になるだろうし)と、実際に首相の身体が危険にさらされるリスクは少ないと考えた結果だと思う。
こういう時期に実際の行動を起こせれば、外国からも一目置かれる存在になれるだろうし、国内の最近のゴタゴタにも、一定の好印象を植え付けられるのでは無いだろうか。
当然だけど一番大切なのは、行く事ではなく、訪問先との結果だけども。

・せっかく近くに行くのだから、イランにも行くべきだ。
そこで、「戦争は双方にとってメリットがない」と説けば、トランプの暴走抑止にも繋がるし、「日本は米国の言いなりではない」と世界にアピール出来る。
イラン国民は反米の熱が高まっているだろうから、これを宥めることが必要だ。
そこまでやれば、安倍総理のことを尊敬できる。

イランはある意味、先進的な面があり、IPS細胞ではもはや実用段階まで来ているのではないか。他の中東諸国とは一枚違うから、これまで通り友好関係を保つべきだ。

・アメリカとイランはお互いに手打ちしてとりあえずこれ以上の戦闘行為は意図的には行わないとして落ち着いていくだろうし、日本の石油輸入の安全確保が最優先。

・日本は中東へのエネルギー依存だが高いので
出来るだけ顔は出しておいたほうがいいね。
総理が決断をしたのは戦争が起きない確証が得られたからだね。

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