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パチンコ大好き!立憲民主党。パチンコより入場規制があるIRに反対!パチンコはなんら対策なし!パチンコ規制を提案しないの?何か特別な関係があるの?

汚職事件として世間をざわつかせているIR。野党もマスコミもIR=自民党推進との印象を植え付けたいようだが、IR推進議連ができたのは民主党政権時で、議連の代表は民主党議員だった。

そして、そのIR議連は、超党派、つまり与野党の議員が所属しているのだ。実際、IR議連の最高顧問を見てみると、小沢一郎氏の名前がある(参考)。

IRはダメ、すぐに廃止と叫ぶ野党

政府のやること全てが気に食わない立憲民主党を筆頭とするダメダメ野党各党。通常国会にIR整備法を廃止するための法案を提出するようだ。

IRをめぐる汚職事件を受けて、国会で会派をともにしている立憲民主党、国民民主党、社民党の3党は、10日、合同で内閣部会を開きました。

この中で、立憲民主党の部会長を務める杉尾秀哉参議院議員は、「IRをめぐる汚職事件は、疑獄事件の様相を呈している。政府が無理やり進めようとしているプロセスはいったん止めるべきだ」と述べました。

引用元 IR整備法を廃止する法案 野党4党で共同提出へ

何かあれば、すぐに廃止!中止!撤回!と叫ぶ野党各党。

しかし、IRを日本人が利用するには、様々な制限がかかっている。入場料6000円以外にも入場回数制限など、多くの規制がある。

(1)短期の回数制限として、連続する7日間での入場回数は3回までとする(同69条4項)

(2)長期の回数制限として、連続する28日間での入場回数は10回までとする(同69条5項)

(3)入場回数を数える際には、入場料を賦課する時点(入場する時点)を基準とし、それから24時間以内を1回と数えることとする(同176条)

引用元 https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/real-estate/articles/re/ir-business-enter-the-business-serialization-5.html

しかも、政府は入場回数規制に実効性を持たせるため、マイナンバーカードを用いて入場回数を把握するとしている。

つまり、ギャンブル依存症対策をとった上で、IRを進めているのが実情だ。しかし、一方町中にあるパチンコにはこうした規制はない。

もし彼が言うようにギャンブルが悪と言う仮定の話だが、こうしてパチンコとカジノが入れ替わっていくのならば、徐々に社会はよくなることを意味する。

パチンコと仲良し立憲民主党

皆さんもご存知のようにギャンブル依存症として真っ先に名前が挙がるのがパチンコだ。

パチンコの依存性については、立憲民主党の町田市議が過去に以下のツイートをしていた。

立憲民主党地方議員も認識しているパチンコ依存症。しかし、この地方議員はパチンコに大反対ではなく、カジノに大反対という摩訶不思議な論理を披露している。

そして広告会社がやったのか、本人がやったのか明らかではないが、過去にパチンコ店の大型ビジョンに自著の広告を出していた立憲民主党議員もいる。現在はカジノに反対されているので、きっとパチンコにも厳しい態度をとってくれるものと信じる。

パチンコに対しては「寛容」、IRには超厳しい立憲民主党。もちろんのことながら、パチンコ会社からの献金が発覚したことがある議員もいる。

民主党愛知県連代表の近藤昭一衆院議員(愛知3区)が代表を務める民主党愛知県第3区総支部が、平成14年と15年、政治資金規正法で献金を禁じられている在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連団体関係者経営の5つの会社から計320万円の献金を受けていたことが1日、分かった。近藤議員は外部から「違法献金では」との指摘を受け、昨年までに全額を返金した。

引用元 民主議員また違法献金 近藤昭氏、総連系企業から320万円

近藤議員は、現在は立憲民主党に所属しており、ベテラン議員としてご活躍中だ。

昨年末には、立憲民主党幹事長代理の大串博志衆議院議員が、カジノを全否定し、パチンコは違うという珍説をテレビで堂々と主張した。

入場規制等の対策を講じているIRには大反対をする立憲民主党。パチンコが大好きなのか、それともパチンコさんと何か特別な関係があるのか、それとも政府が進めることが気にくわないから大反対しているのか。

立憲民主党の大幹部、蓮舫参院会長も、立憲民主党の所属の他の議員と同様に、IRに反対、パチンコはスルーという姿勢を貫いている。しかし、IRが総合リゾートとしての宿泊費などの総合的なビジネスであり、その総和が利益なのに対し、パチンコはほとんどが負けた人のお金だ。

実際、この蓮舫氏のTweetには、パチンコも同じという声が殺到した。


そんな立憲民主党も、その源流である民主党時代には、IRに積極的だった。以下のように民主党内の政調や研究会を複数立ち上げる熱の入れよう。

民主党娯楽産業健全育成研究会
民主党新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチーム
民主党 統合型リゾート(IR)・カジノ検討WT

それが今では、パチンコは問題ない、IRは問題あるというお得意のダブルスタンダードを発揮している。少なくとも、カジノより賭博性の高いパチンコに反対してから言っていただきたい。

少なくとも選挙区内のパチンコ屋に向かって同じ主張をすべきだ。

政策課題に首を突っ込むと、すぐに露呈する立憲民主党の見識の浅さ。そして自分に甘く人に厳しい最低の人格の立憲民主党。そう悪夢の民主党政権の残党。これ以上、国会を舞台に喜劇を演じることはやめていただきたい。

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