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【阪神淡路大震災から25年】辛坊治郎氏「阪神大震災発生直後、自衛隊がいつでも出動できるように待機していたにもかかわらず、要請がなくて出動できないうちに多くの命が失われました。この教訓を絶対に忘れてはいけない 」

阪神・淡路大震災 から25年が経ちました。メディアでもいろいろ報道されましたが、1月18日(土) のウェークアップぷらすで、辛坊治郎さんが言った言葉が印象に残ったので紹介します。

25年前の阪神大震災発生直後、自衛隊がいつでも出動できるように待機していたにもかかわらず、要請がなくて出動できないうちに多くの命が失われました。

本当に悔やまれてなりませんが、この教訓を絶対に忘れてはいけないと思います。

去年も被災地に駆けつけた自衛隊の給水車を神奈川県知事が追い返しましたが、自治体の長は緊急時には迅速かつ柔軟な判断が求められることを肝に銘じるべきです。

ネットの反応

・阪神・淡路大震災後も、いくつもの天災に襲われた日本 政治はどれほど変わっただろうか

・自衛隊は出動待機してたけど自治体からの要請が出なくて出られなかった話を終わり際に。救えた命…。 最初のほうで「これ三階なんですよ」と一階の位置にある家を指していうのとか圧死が怖いな…今は耐震性の向上で当時ほどひどく…はあまりないよね多分。

・辛坊「自衛隊は自治体の派遣命令が無いと出れないんです」そう、震災当時の神戸市長は共産党系。そのせいで自衛隊派遣が遅れ被害が拡大した。

・辛坊さんから最後に当時の自衛隊派遣に一言。 「自衛隊は違憲」って思うトップ、法律じゃあ国民の命は守れない。 改憲は必要です。 教訓を生かさなせれば間に合わなかった被災者が浮かばれない。

・阪神大震災の時は自社さ政権で村山内閣、東日本大震災の時は菅民主党内閣‥。政局も混乱してた時期だったんだね‥。

・辛坊さん、当時の自衛隊が政治の不始末と制度の不備で、災害派遣の準備ができてても出れなかったのを最後に打ち込んできた。 ありがとう

・準備万端の自衛隊を1秒でも早く出動してれば救える生命もたくさんあっただろうね。村山富市は間接的に何人の生命を見殺しにしたんだろうか。

・火災とかこの前の台風とかは 自助できるけど 地震わなー いつどう起こるかわからないしね〜 起こった時にいかに被害を低く抑えるかだね

・地震の時は、政治の力が大切ですね。

・阪神淡路大震災当時はツィッターなども無く、メディアの限定された情報しかなかった。だから東日本大震災とちがって悲惨な話にフィルターがかかっていたとも言えるな… 東日本大震災ではネットと競うようにメディアが悲惨な映像を流すからトラウマになる人が多かった

・当時の様子を生で見てきた人の言葉は違う 辛坊さんから熱いものを感じた 先日NHKで放送していた震災生まれの人が講演しているのを見て違和感を覚えたので、尚更

・辛坊さん、村山富市内閣に苦言。 「震災時、政治の力は大事。阪神淡路大震災の時、伊丹駐屯地で自衛隊が待機してましたが、派遣命令が出なかった。早く命令が出ていたらもっと多くの命が救えたはず」 →被災者の一人として、25年経過した今、改めてメディアで伝えていただき感謝です。

・おっ、辛坊さん、最後の〆に「自衛隊は、自治体の首長の要請が無いと出られない」と、阪神淡路大震災当時の自衛隊アレルギーな首長連中にチクッと……。 しかし、今のテレビではこれが限界って感じさせるあたり、旧メディアの凋落は止まるところを知らずですな

・流石に悔しいのか、最後にネジ込んだな…

・阪神淡路大震災の事は関東の放送局は申し訳程度でしか報道しないから。 辛坊さん、ありがとう。

・頑張っておられる自衛隊員には感謝しか無い。 そして自衛隊員の安全が大事と言いながら両手両足を縛って(武器使用制限)いる憲法と政治家は何とかしないと駄目だよ…

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