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27日、「見るからに久兵衛のお寿司!」「どんな障がいなの?」のデマと差別、そして、親北団体に献金の黒岩たかひろ議員が国会質問に登壇!質問の前に謝罪と訂正が先!

恐るべき情報が入ってきた!1月27日の予算委員会に、あの「久兵衛デマ」を飛ばし、障がい者差別としか思えない発言を行った、立憲民主党の黒岩たかひろ議員が登場することが共産党議員の投稿によりわかった。(参考

しかも、この黒岩議員は、親北朝鮮団体で有名な「市民の党」に約400万円弱を献金していたことがわかった。

デマの反省も謝罪も訂正もなし、拉致被害者と家族への謝罪もしていないのに、偉そうにも、拉致被害者救出に取り組んできた安倍総理に説教をしようというのだ。

黒岩議員の久兵衛デマと障がい者差別、そして、見苦しい言い逃れの数々!!

パンデミックと化した中国のコロナウィルス、緊迫する中東情勢、最悪の少子化などと国難が迫る中、もはや「桜を見る会」を論じるのは「桜バカ」に他ならない。

しかし、いまだに桜が開花したままなのが黒岩たかひろ議員で、27日の質問でも桜に触れると思われる。この黒岩議員は、「桜」に関して、デマや障碍者差別を展開していた。

彼は昨年、もはや何個目か不明の追及チームの会合で、「写真を見るからには『久兵衛』の寿司が(桜を見る会前夜祭に)出たり、とても5000円では賄いきれない」と断言した。

写真を見るだけで久兵衛の寿司と判断できるとは、さぞかし普段から美食を極めているのか?謎の自信というほかはない。

しかし、久兵衛の店主は、これに抗議し、「うちの寿司は出していない。過去何年も調べたが、出ていなかった。報道は間違いだ。」とメディアの取材に答えた。(参考

この後、黒岩議員は産経新聞の取材や国会質問でこの件を追及されると、最低最悪の対応をした。

産経新聞の取材に対し、黒岩議員は、「『写真で見る限りは』という前置きをおいての仮定の話で説明した」と言い訳をし、「発言前に久兵衛側に事実関係を確認しなかったのか」「営業妨害の可能性について」との問いには答えなかった。

国会質問でも久兵衛に言及し、ツッコミを受けると「(審議)止めて!止めて!」と情けない悲鳴を上げて逃げた。

黒岩議員、財務省のシュレッダーで遊んだ挙句、障害者差別までやらかす!

黒岩議員と言えば、財務省のシュレッダー遊びでも名高い。

財務省にアポなしで押し掛け、翌日にはシュレッダーの性能を確かめると称して、集団でシュレッダーで白紙の大量の紙を処分して、時間をスマホで計測した。いったい何の意味があるのか不明だ。

しかも、黒岩議員は障害者差別までやらかしていた。KSL-liveさんが暴いたところによれば、官僚に対し、「(シュレッダー担当の障碍者は、)どういう障害なんですか?」「まったく想像がつかない!どう山内さん、想像つくぅ?」と無神経に発言をした。(引用元 【動画】桜を見る会追及ヒアリングで差別発言か?黒岩宇洋「障害者だから時間がかかる?どういう障害?全く想像つかない」

しかし、このシュレッダー遊びも障害者差別も、何一つ謝罪も訂正もしていないのが、黒岩議員なのだ。無責任の王者だ。

黒岩議員、親北朝鮮の「市民の党」に400万円弱を献金!!

しかも、黒岩議員は、北朝鮮と関係が深いことで有名な「市民の党」にも、2009年に、400万円の大金を献金していた。

この市民の党は、よど号ハイジャック犯の父親、日本人拉致実行犯の母親を持ち、20歳の時に日本に「帰国」した人間が所属し、あろうかことか市民の党公認候補として三鷹市議選に出馬しているのだ。

また、黒岩議員は、市民の党の市議から選挙前に献金を受けていたこともある。北朝鮮とずぶずぶの団体の関係者から大金をもらい、一方で、そのずぶずぶの団体に大金を渡す。

あの拉致被害者家族の横田早紀江さんは「めぐみは帰ってこないのに、拉致加害者の子供が帰国している」と血を吐くような思いを吐露していたが、黒岩議員はその子供が所属する団体からお金をもらっておきながら、何か言うことはないのか?

黒岩議員が、この件で横田さんや拉致被害者に直接謝罪したという話は聞かない。財産をすべて献納したとも聞かない。

にもかかわらず、その拉致問題に最も取り組み、貢献した安倍総理に「桜!」「桜!」と月曜日に質問で嫌がらせしようとしているのが、黒岩議員なのだ。まさに恥知らずだ。

こんな議員に国会の時間を割く意味があるのだろうか?我々国民はしっかりとこうしたエセ政治家を逆に追求していく義務がある。それが日本の明るい未来のためには絶対必要だ!

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