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能天気!立民の新型コロナウィルスへの対応だ!「2年ぶりに行きつけのスナックイベントに行き、ママ!と叫ぶ逢坂議員(対策本部NO2)」「コロナネタで爆笑する杉尾議員ら」「コロナが福島県にきた!と立民福島県連代表」「立憲フェスでどんちゃん騒ぎ!で左翼にも怒られる」

立憲民主党の危機管理終わっていることを示す事象が多数見受けられたので皆さんにご紹介しよう。これが立憲民主党つまり「悪夢の民主党」残党政党の実体、本性である。これは是非国民の皆さんにお伝えしなければならない。

2月17日、新型コロナウィルスの国内感染者がついに永田町でも発生した。国会担当の共同通信社記者のハイヤー運転手が感染していることが分かったのだ。

しかし、立憲民主党は、そんなことでは目が覚めるはずもない。この一週間、彼らがやってきたことは馬鹿の一つ覚えのような桜の追及。そして、多くの議員が痴態を繰り広げた。これが彼らの本性である。国会の質問もポーズ。国民のことなど何も考えていない連中だ。

では、そのほんの一部をご紹介しよう

対策本部NO2の逢坂誠二衆議院議員、行きつけのスナックのイベントに参加しママ!と叫ぶ→そんなことやっている場合か!!

立民の逢坂誠二衆議院議員が政治資金で「おばちゃんパブ」にたびたび通っていたことは以前ご紹介した。(参考

その政界きってのおばちゃんパブ好きとして名高い逢坂議員は立憲民主党の新型コロナウィルス対策本部NO2である「本部長代行」に就任している。

その新型コロナウィルス対応をやっているはずの逢坂議員は、2月10日に行きつけのスナックのパーティに参加するという、国民にとっては意味不明な行動をお取りになった。千葉の台風被害の時の立民議員たち(福山幹事長の午前中のアリバイは証明されないまま)翌日ゴルフもそうだが、こうした立憲民主党議員の常識のなさには、呆れてものも言えない。安倍総理がぼやきたくなるのも当然だ。

しかも、昨年は国会に都合で出席できなかったといい、ずいぶん余裕のご様子だ。内容も、「玉入れをしたり、チャリティーオークションを行ったりと楽しい時間」とのんきなのもので、最後は「ママぁ!」と騒いで終わっている。

繰り返すが、これが立憲民主党の災害対策本部NO2の行状なのである。恥を知れとはまさにこのこと。そして、もしこれが自民党議員ならば、彼らがどのような反応をするかは火を見るよりも明らかだ。

杉尾議員「咳が止まらないけど、新型コロナではないのでご安心を(笑)」→ 立民議員ら「どっ(笑)」→ 杉尾事務所にマスコミが質問「発言は問題ない」「もう回復した」

元TBS記者で、立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員は、国内で初の死者が出た2月13日の議員の会合でのあいさつで、とんでもない発言を行った。

杉尾議員は会合でマイクを持つと、「皆さんこんにちは。立憲民主党の参議院議員の杉尾秀哉です。ちょっと風邪引いておりまして、咳が止まらなくてですね、新型コロナじゃないので、ご安心くださいと思うんですけども」と笑いながらあいさつした。しかも、参加した議員たちも上記の動画を見れば分かるように、爆笑している。

こんな発言が許されるはずはないし、与党がしたら議員辞職を迫ることは間違いないが、彼らは自分たちでは許されるのである。そして、既に国内に新型コロナウィルスが侵入していた疑惑が深まっていたのに、この危機感と責任感のなさである。

立憲民主党福島県連代表「コロナウィルスお忍びで福島県にもやってきました」「ダイヤモンドプリンセスの患者を受け入れた病院と人数を公開しろ!!」

立憲民主党福島県連代表の古市三久県議は、以前よりも放射能差別発言を連発するなど、とても福島県の議員とは思えない発言をしてきた。(参考

その彼が今度もまた問題発言を行った。

よりにもよって、ダイヤモンドプリンセス号の患者を福島県内の病院が受け入れ、その病院名を非公表にしたことに対し、どこか教えろとしつこく県庁にせまったのである。差別とパニックを広げたいだけにしか思えないが、結局、教えてもらえなかったことに憤ったのか、「コロナウィルスお忍びで福島県にもやってきました」と最低の差別発言を行ったのだ。

そもそも既に福島県に侵入している可能性はあるし、これは患者への差別発言だ。

立憲フェスでどんちゃん騒ぎ!で左翼にも怒られる

2月16日、立憲民主党は「立憲フェス」という支持者向けのイベントの開催を強行した。既に菅野完や石垣のりこ参議院議員から中止すべきとの声も出ており、2月14日にはカメラ見本市「CP+2020」の中止が決定していた最中の実施である。

ソニー、化粧品大手コーセーなどもイベントの中止を14日までに決定するなど、パンデミック防止の為にイベント中止が相次いでいた。ヤフーも社員に対し、100人以上の会合への参加を禁止していた。

あの山本太郎代表のれいわ新選組ですら、15日にはイベント開催中止を公表した。

しかし、立憲民主党は安倍総理にさんざん危機感が足りないだの、フェーズが変わったので防災服を着ろとか言っていたのに、「民間のイベントに影響を与える」として開催を強行した。その他の民間のイベントは続々と中止しているのに。

しかも、参加者へのマスクも用意できず、スタッフはマスクをしているのに、参加者はマスクをしていないというとんでもない事態まで発生した。危機管理能力0とは、まさにこのこと。

これにはさすがに反政権の皆さんからも批判が殺到した。

これで自民党が3月の党大会を延期なりしたらいったいどうするのか。その際、安倍総理に「人ごみを避けるどころか党大会をするなんて危機管理はどうなってるのか?」と言われれば、もはや立憲民主党はおしまいだ。

そうでなくても、立憲フェスで感染が広がったら、いったいどう責任を取るのか?

なお、イベント中止したはずのれいわ新選組も支持者たちが立憲フェスの門前に参加していたそうなので、野党はどの党もどっこいどっこいであることが判明した。


まさに立憲民主党に危機管理能力も、責任感もないことが明らかとなった。立憲民主党は、ついに永田町にもコロナウィルスの脅威が迫っている中、それでも桜を追求する異常さを示しているが、もはや国民の生命財産の敵でしかないことがよくわかる。

こんな政党は日本には必要ない。国民の皆さんにも是非ご理解いただきたい。

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