【塩村文夏氏】貧窮にたたされFBで早く公認をと民進党の状況を考えずコメント。相変わらず自分優先

先の衆議院選に無所属で広島3区から出馬し落選した塩村あやか氏が自身のFacebookで民進党の公認について愚痴をこぼしている。

 

希望の党は惜敗率70%以上を既に公認❗️
活動費をこれまでどおり出すという。

ウチは…??
私も惜敗率75%近いので、早く決めて欲しい。
スタッフも退職した。

女性1人では戸別訪問も危険。日暮れも早く雪深い山間部での活動もできない。都市型選挙とは全く違う?

活動費じゃなくてもいい。
秘書経験のあるスタッフを1人派遣してもらえたら…。

塩村 あやか | Facebook

*政党から公認を受けても秘書派遣などすることはまずありません。

 

希望の党を引き合いに政党批判。

希望の党は21日、衆院選落選者で惜敗率70%以上だった者のうち9人を、次期衆院選の公認候補予定者である総支部長に任命した。党から活動資金として月額50万円が給付される。9人は次の通り。(敬称略)
北海道2区=松木謙公▽秋田3区=村岡敏英▽埼玉10区=坂本祐之輔▽千葉8区=太田和美▽同10区=谷田川元▽愛知10区=安井美沙子▽兵庫1区=井坂信彦▽長崎4区=宮島大典▽鹿児島3区=野間健
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00000566-san-pol

希望の党は”惜敗率70%以上の者のうち9人”を公認予定者としている。(惜敗率70%以上の者が全員公認が取れているわけではない。)
塩村あやかは「私は惜敗率75%近いので早く公認ちょうだい」といわんばかりである。
上記ではお金の問題ではないといいながらも過去のFacebookではこんな愚痴もこぼしています。

【243円】
選挙後、10月22日以降の収入。
243円。コレだけ?
電子書籍の印税(随分前に書いた女性政治家のリアル)。
来月の収入のアテはない。(再来月は数万円程度の出演料がでるはず)

一方、健康保険が毎月8-9万円。
年金も家賃も容赦なく引かれます。
通帳を見て、あと半年くらいしかもたないなあと。

小選挙区での野党は当選する方が難しい。
いつ解散があるかも分からないので、参議院や地方議員のように計画もなかなか立てにくい。今後の事もあるので、支部長に再任するのかどうかなど早く党の方針も決めてほしいなあ(~_~;)それによりバイトのやり方も変わるので。

野党落選議員のリアル。Facebook1月28日より

苦しいなら、公認をあてにするのでなく、パートでもやるように支援者からも厳しいコメント。しかし、いまだに数少ないテレビ出演にすがり働いてはいない。
無所属出馬を決断したと選挙時は高らかに宣言していたにもかかわらず、お金が無くなれば政党にすがるというのは筋が通らない。

 

希望の党に公認申請出していたのではないか?

「無所属辛い」など散々無所属色を出していたが、希望の党に実際公認申請をしていたのではないか。

「最初は広く民進党の考えが入る余地があると思っていたが、少しずつ違ってきた」。広島3区から出馬予定の元東京都議塩村文夏(あやか)氏は、民進党ではなく無所属での立候補を表明した。希望の党入りを目指していたが結局、三日の第一次公認に含まれなかった。http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100502000301.html

衆院選に広島3区から出馬予定の民進党の元東京都議塩村文夏氏(39)は3日、広島市内で記者会見を開き、無所属での立候補を表明した。
希望の党からの出馬を目指していたが、第1次公認に含まれなかった。http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171004/plt17100408130007-n1.html

結果として無所属出馬となったが、希望の党の公認が取れていれば当然民進党とは縁を切っていたのではないか。
このような選択をしておいて党籍がまだあるだけでも民進党は寛大ではないだろうか?
そもそも、民進党はいまそんな状況ではない。大物の離党が止まらず党運営自体が危ぶまれている中、当選していない無所属の新人にかかずらわってる場合じゃないのは承知のはず。そんな状況なら普通は党がこのような状態では公認は得られないことを想定して動くと思うのだが、公認取れるかどうかも分からない状況で冒頭のFacebookのようなコメントをするのはとんだ甘ちゃんではないだろうか。自分の事しか考えてないように受け取られても仕方ないです。
塩村氏はただでさえ、自身の過去の発言やスキャンダルめいた行動でバッシングを受け、普通の議員よりマイナス要素が多い。今回の惜敗率の高さも無所属だからこそ、公明の一部などから獲得できた票が多い。
「私は惜敗率が高いから私を優先しろ」というのは傲慢だ。希望の党の公認も党としての功績はないにしても、今まで政治に携わり少なくても影響力がある人が選ばれています。
自らの力で集金も集票もできていない候補者に対して公認を出すことは党としても難しいだろう。

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