• HOME
  • 記事一覧
  • その他
  • 「象徴としての私の道は始まってまだ間もない」天皇陛下の60歳のお誕生日「もう還暦ではなく、まだ還暦という思い」 ネット「令和の時代が長く続いてほしい」「私も、まだ還暦という気持ちで頑張りたい」

「象徴としての私の道は始まってまだ間もない」天皇陛下の60歳のお誕生日「もう還暦ではなく、まだ還暦という思い」 ネット「令和の時代が長く続いてほしい」「私も、まだ還暦という気持ちで頑張りたい」

 「象徴としての私の道は始まってまだ間もない」。

赤坂御所で21日に行われた天皇陛下の60歳の誕生日記者会見。水色のネクタイにスーツ姿で臨んだ陛下は、時折手元の原稿に目を落としながら、「憲法を順守し、象徴としての務めを誠実に果たしてまいりたい」と真剣な表情で現在の思いを語られた。

即位後初の会見で、海外の報道機関も含め例年の倍近い約50人の記者が参加。会場もこれまでの「檜(ひのき)の間」ではなく、より格式の高い「日月(じつげつ)の間」が選ばれた。

60年間で特に印象に残った出来事を問われると、1964年の東京五輪や英国留学、結婚や長女愛子さまの誕生といった思い出を列挙。上皇ご夫妻と前回東京五輪を直接目にしたことが、「世界の平和を切に願う気持ちの元となっている」と明かした。阪神大震災や東日本大震災などの災害も「忘れることのできない記憶」とした。

近代以降で最高齢の即位だったことに触れた質問には、「もう還暦ではなく、まだ還暦という思いでおります」と笑顔で回答。近年増加している子供の虐待や貧困の問題には心が痛むとして、「次世代を担う子供たちが健やかに育っていくことを願ってやみません」と語った。

新型コロナウイルス感染の拡大にも言及し、患者や家族にお見舞いを述べた上で、「感染の拡大ができるだけ早期に収まることを願っております」と語った。名誉総裁を務める今年の東京五輪・パラリンピックについては、「大会を通して、特に若い人たちに、世界の人々への理解を深め、平和の尊さを感じてほしい」と願いを込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000006-jij-soci

ネットの反応

・陛下、誕生日おめでとうございます。
普通ならリタイアしてもおかしくない年。お若くみえるとはいえ、御苦労もおありかと。常に前向きで、表情も穏やかで、家庭も大切にされ、御苦労もおありかと思いますが、日本の象徴にふさわしいと思います。
令和の時代が長く続いてほしいです。

・おめでとうございます。
早期に一般参賀を取りやめたり、慎重な言動にも国民のために深く考えている事を感じています。

・60歳には見えません。お若く見えます。

・天皇陛下の謙虚なお言葉の裏に真っ直ぐ筋が通った信念と志を感じる。

・まだ還暦。
本来そろそろ仕事を引退する頃なのに、新しいことをスタートさせるご苦労もあるだろうに、前向きな気持ちが素晴らしい。
きっとますます私たち国民により寄り添った天皇陛下になってくださるの思います。

・何と言っても、この国の象徴としてと冷静な存在、格式高い存在は、日本国民の精神の象徴であり、神々しいと感じます。このコロナで騒がしいときに、ご誕生のメッセージをお送りになられることになったのも、まさに国民にとっては励みになることです。素晴らしい陛下、日本の国家に対して祝辞をご奏上申し上げます。

・還暦を迎えてこれから、って本当に大変なお立場です。
僭越ですが、応援していきたいです。

・私も、まだ還暦という気持ちで頑張りたいと思います。

・時が時ならば天皇陛下として初めての誕生日を国民参賀を受けて盛大に祝ってもらいたかったと思います。まさかこんな新型コロナかカローラか名前はどうでもいいですが感染病が発症したことは世界にとって不幸なことです。いま日本が臨床に挑んでいるアビガンという治療薬の効果が確認されれば神経質になってきている問題も解消されると思います。国民の健康を気遣って頂きありがとうございます。

・陛下をはじめ皇族方のお側に仕える宮内省スタッフについては定期的コロナ検診をして感染の有無を確認し、万一のことが絶対に起きないよう細心の注意を払って欲しい。
万世一系であることを夢にも忘れないよう心掛けてほしい。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧