• HOME
  • 記事一覧
  • 政治ニュース , 野党
  • 呆然!野党、「コロナの前に重要なことを質問します。森友です!」「コロナも大事だが森友」と堂々と国会質問で珍説連発!しかも、官僚いじめが加速!女性官僚の中には生理が止まり、不妊への不安を述べる!

呆然!野党、「コロナの前に重要なことを質問します。森友です!」「コロナも大事だが森友」と堂々と国会質問で珍説連発!しかも、官僚いじめが加速!女性官僚の中には生理が止まり、不妊への不安を述べる!

昨日の国会の内容は、酷かった。立憲民主党の福山幹事長や国民民主党の芳賀道也参議院議員が国会質問に立ったが、彼らは「コロナの前に重要なことを質問します。森友です!」「コロナも大事だが森友」と堂々と国会質問で珍説連発したのである。

あの小池百合子都知事ですら、このまま封じ込めができなければ東京の全面封鎖を実行せざるを得ないと悲鳴を上げている中、コロナよりも小学校の用地買収をめぐる詐欺師夫妻とそれに利用された故・鴻池議員のドタバタを総理のスキャンダルに無理やり結び付けることの方が優先だというのだ。

一方で、官僚への野党議員のパワハラもとどまるところを知らなかった。

立憲民主党の福山幹事長や国民民主党の芳賀道也参議院議員、コロナよりも森友が大事と珍説を連発!!桜で二か月間を無駄にした反省の色なし!

3月23日、国会に立憲民主党の福山幹事長が質問に立った。

そこではとんでもない珍説が披露された。

福山幹事長「私は非常に新型コロナのリスクを感じていますが、今日は他のこともやらないといけない。とにかく新型コロナ対策は油断することなく、しっかり経済に対して対応をいただくようにお願いして、また野党からも要請を申し入れていますので、しっかり受け止めていただくことをお願いして、次に行きたいと思います。続いて森友学園問題で!

引用元 https://twitter.com/dappi2019/status/1241909584903704576

これは驚きだ。福山幹事長によれば、新型コロナのリスクを十分に認識しているという。しかも、その経済への悪影響もよくご存じだという。

しかし、それでも今ここで他にもやることがあるというのだ。それは経済学者の池田信夫氏が指摘するように、詐欺師夫妻が故・鴻池議員に陳情した小学校の用地買収問題に過ぎない森友学園騒動だ。(参考

これを無理やり総理のスキャンダルに仕立て上げたい、それが新型コロナの対策の時間、特に総理のレクや準備も含めた時間を奪ってまでやりたいことなのだ。

愚かしいにも程がある。

また、その愚劣さでは国民民主党の芳賀道也参議院議員も負けていない。ズームイン朝にでていたことぐらいしか取り柄がないのに、その知名度で昨年当選したのが彼だが、同日の国会質問で福山幹事長以上の愚かしさを披露した。

芳賀議員「今、1番、もう真剣に取り組まないといけない新型コロナ対策について質問をさせていただきます。このボードを…失礼!その前に重要なことを申し上げなければなりませんでした。この森友の問題ですが!

引用元 https://twitter.com/dappi2019/status/1241947228492533762

ひどすぎる。芳賀議員は新型コロナ対策が1番真剣に取り組むべき問題だと前置きしながらも、わざとらしく、もっと大事な問題があったという風に、森友騒動を取り上げたのだ。

確かに亡くなった職員の問題は慙愧に堪えない。安倍総理も指摘する通りである。

しかし、今大事なのは、目の前のコロナウイルスに苦しむ国民を守り、そして、下手をすれば多くの国民を襲うであろうコロナの蔓延を防止することである。失った命は悲しいが、守るべき目の前の命を放置してよいわけがない。

その意味で、野党は大量殺戮の共犯だといわれても仕方がない。

なお、この日の立憲民主党の国会質問の46%が森友騒動だった。

一方、官僚いじめが加速!女性官僚の中には生理が止まり、不妊への不安を述べる!

しかも、官僚へのパワハラも止まるどころか、さらに悪化している。

この福山幹事長の質問では、自殺した職員を悼みながら、そして、敵討ちを標榜しながら、「秘書官っ!チョロチョロ出てこなくていいっ!」と官僚を侮辱的な表現で怒鳴りつけている。

典型的なパワハラだ。いったい自分が何をやっているのか福山幹事長はわかっているのか?

上記の画像は職員が自殺する前日、財務省に乗り込んだ立憲民主党の杉尾&小西議員だが、彼らは自分達が官僚を追い詰めていたことには全く自覚がない。

つまり、官僚を人として認識できないのが、福山哲郎議員をはじめとする野党議員の連中なのだが、これこそ、官僚を自殺に追いやった原点だ。

こうした弊害は既に出ており、ある女性官僚は生理が止まり、妊娠できるかどうかわからないと嘆いている。

こうした野党を一掃することこそが、まず必要だ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧