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森友事案の被害者を政治利用し、自殺をあおる野党やメディアの悪辣さを許すな!!東京新聞労組などは自殺職員を神格化し、生ける官僚を侮辱!あの菅野完氏ですら頭の悪い野党が追及すること自体が遺族にマイナスと指摘!

週刊文春に掲載された、近畿財務局職員が重度のうつ病に侵されながら書いた手記。

野党勢力は、この手記と訴訟を起こした亡くなった職員の奥さんを神輿にして、新型コロナウイルス対策で世界中が大変なパニックとなり、我国だけが薄氷を踏むギリギリの善戦によって平和を保っている中にもかかわらず、騒ぎ始めている。まるで中世の僧兵による強訴のような愚かな行為だ。

しかし、裁判になった以上は場外乱闘は最小限にし、粛々と裁判を見守り、司法判断を待つべきだ。しかも、東京新聞労組などは、生きている官僚をゴミ扱いし、侮辱している癖に、亡くなった官僚を「真の官僚」などと絶賛する始末。全く理解に苦しむ。

しかも、あの菅野完氏ですら頭の悪い野党が追及すること自体が遺族にマイナスと指摘する有様だ。

抑えるべきポイント①!!手記で総理夫妻や麻生氏はまったくでてこない!野党とメディアに怯えた佐川局長と特にその部下が暴走して、職員を強制した!!

まず、虚心坦懐に手記を読めば、この手記の内容が精神的な病を抱えながらも100%正しいとして、事実を抜き出せば、以下のようにまとめられる。

① 手記には安倍総理夫妻、麻生財務大臣の関与は全く指摘されていない
② 主犯は佐川理財局長とその部下であり、野党やメディアの追及に対し怯えた佐川氏が指導し、その部下たちがさらに暴走して忖度した指導や修正要望を近畿財務局の職員に強制した結果、連日連夜修正を強要された。
③ その後、マスコミ、野党、検察に追及され、佐川局長以下がまったくまもってくれないことで、うつ病を発症し、自殺に追い込まれた
④ 森友案件は、麻生派の故・鴻池議員の陳情案件だった。佐川局長が勝手に、この点で忖度した。

これだけである。

また、産経新聞の阿比留氏はFacebookで「(佐川氏は)霞が関ではパワハラで有名な人だったのでかばう気はありません」と前置きしながら、2年前の自らの記事を紹介している。これも同様の事実を指摘している。

佐川氏は事実と異なる答弁をした理由について「お叱りを受けると思うが」「言い訳になるが」と断りつつも、こう説明した。

当時、局内は私も含めて連日連夜、朝までという日々で、本当に休むこともできないような、月曜日から金曜日まで毎日ご質問を受ける中で、そうした(確認の)余裕はなかった。全く余裕がなかったのが実態で、相当、局内も騒然としていた」(自民党の丸川珠代参院議員への答弁)

(中略)

そして、立憲民主党の逢坂誠二衆院議員が「局内はなぜ混乱していたか」と尋ねると、こう強調した。

国有財産の部局は個別案件の話も多いし、そんなに毎年国会でたくさん質問をいただく部局ではない。そういう中で毎日月曜から金曜まで毎週何十問も通告され、資料の利用もあり、外部からも情報開示請求をされ、いろいろなチェックをしないといけない。大変だったことは事実だ。これまでにない状況だった

何のことはない。野党議員らによる質問攻めや資料請求などへの対応に忙殺されたため理財局内に混乱が生じ、丁寧さを欠く答弁になった-というのである。

もちろん、これは佐川氏自身も認めている通り「言い訳」の類いであり、だからといっていいかげんな国会答弁が許されるわけではない。佐川氏の答弁との矛盾が、文書改竄につながったとしたら責任は重い。

(中略)

もし本当に、真相解明を求める野党の追及も手伝ってのこんな過酷な状況が佐川氏の誤答弁を生み、文書改竄という最悪の結果を導いていたとしたら…。国会は、全く笑えぬ喜劇を上演中ということになる。

引用元 【阿比留瑠比の極言御免】佐川宣寿氏が丁寧さ欠いた背景

つまり、パワハラ気質で上に目が向いている佐川氏が勝手に気をまわして、野党やメディアのパワハラから逃れたいあまり、部下に違法行為とパワハラをしただけの話なのだ。

その結果、自殺に追い込まれたのだから救い難い話だ。奥さんが相澤記者の入れ知恵で、安倍総理や麻生財務大臣という「巨悪」によって引き起こされた悲劇だと思い込みたい気持ちはよくわかるが、おそらく事実関係はこうなのだ。

森友事案の被害者を政治利用し、自殺をあおる野党やメディアの悪辣さを許すな!!

しかし、このような悲喜劇が明らか、というより改めて手記で証明されたのに、野党勢力は、この手記と訴訟を起こした亡くなった職員の奥さんを神輿にしている。

しかし、なぜ、それを当の職員が生きて苦しんでいる間にしてやらなかったのか。

うつ病で苦しんでいるときには、近畿財務局を追求し、バッシングし、死んだら賞賛など、人間の屑がやることではないか?特攻隊をあおっておきながら戦後生き延びた将官とやっていることは一緒だ。

しかも、新型コロナウイルス対策で世界中が大変なパニックとなり、我国だけが薄氷を踏むギリギリの善戦によって平和を保っている中にもかかわらず、騒ぎ立てるとは狂気の沙汰だ。

しかも、問題なのは彼らの主張の前提が、自殺した遺言は正しい、自殺したから真実だという点だ。これは自殺をあおる主張にほかならず、極めて危険だ。しかも、死んだ官僚だけが良い官僚だというような発言まで出てきている。

東京新聞労組などは自殺職員を神格化し、生ける官僚を侮辱!

例えば、東京新聞労組は生ける官僚に対しては極めて侮蔑的な発言を繰り返している。「忖度官僚」「(安倍の)奴隷官僚」「教育に悪い」「官を総とっかえしろ」などとひどい発言が続く。

こういう発言が自殺に追いやったのだが。しかし、自殺した官僚は大絶賛である。「真の国家公務員」などと褒め殺しする気なのかとすら思えるような表現だ。

こういう恥知らずの連中なのだ。職員がもし生きていれば、やはり奴隷官僚などと追い詰めていたことは想像に難くない。

あの菅野完氏さえも頭の悪い野党が追及すること自体が遺族にマイナスと指摘!

こうしたことの反省も謝罪もなく、他人をつるし上げにすることしかしないのが野党だ。しかも、このコロナの大混乱の時にだ。

これには、あの菅野完氏もあきれ果てている。

もし、少しでも野党が戦略的ならば、今は政治休戦とするが、コロナ後に必ずやるという約束を取り付けるべきだ。

今やっても追及力がなく、国民の支持もない野党が追及することは、遺族の為にならないことは火を見るよりも明らかだ。しかも、彼らは一足飛びに安倍総理の責任を追及しようとする無茶苦茶さだ。

まさに救いようもない。野党とメディアによって、財務省職員は再び殺されるようなものだ。

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