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 週刊ポストによる「総理夫人の花見」は、フェイクニュース!!安倍総理夫人は、自粛対象外のレストランのプライベートスペースでの会合で撮影しただけだった!!杉尾議員、レストランにも行くなと珍説!!

週刊ポストがまたまたフェイクニュースを報じた。そのタイトルは「安倍昭恵氏、花見自粛要請の中で私的「桜を見る会」していた」。しかしながら、これは確認も何もしておらず、単純に昭恵夫人のSNSの写真を見ただけの印象報道で、結果この報道は嘘だった。

またもや週刊誌をうのみにして、血税で運営される国会で質問した立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員に対し、安倍総理が真実を明らかにした。なぜ何回も同じ過ちを犯すのか全く理解できない。確認をした上でできないのか?立法府である国会議員がゴシップ週刊誌の情報だけで行動するなどあってはならないはずだ。

このことの真実は「都内のレストランで知人と会合を持った際に、敷地内の桜と一緒に(週刊誌が報じた写真を)撮っている」だけだったのである。しかしながら、この事実が判明しても、立民側はレストランでも食事をするなと珍説を述べたのである。

そもそも花見に行くべきではないとは国民の健康、感染のことを心配してのことであり、それで夫人が感染しても自業自得だ。もちろんそれで感染が広まってはならない。しかし飲食業のことも心配だ。このバランスが難しいからこそ、緊急事態宣言も安易に出せないわけである。

こんなつまらないことを国会でやる意味あるのか?と思えてならない騒動の一部始終を紹介しよう。

週刊ポスト、最低のフェイクニュース!!「総理夫人が野外でお花見していた!!」

3月26日夕方、週刊ポストは以下のフェイクニュースを配信した。

満開を迎えようという桜、そして笑顔の男女──その中心にいるのは、安倍首相の妻・昭恵夫人だ。森友学園問題をめぐり自殺した近畿財務局職員の手記が報じられ、疑惑が改めて注目される中、渦中の昭恵夫人は私的な“桜を見る会”を楽しんでいた。

満開を迎えようという桜、そして笑顔の男女──その中心にいるのは、安倍首相の妻・昭恵夫人だ。森友学園問題をめぐり自殺した近畿財務局職員の手記が報じられ、疑惑が改めて注目される中、渦中の昭恵夫人は私的な“桜を見る会”を楽しんでいた。

引用元 安倍昭恵氏、花見自粛要請の中で私的「桜を見る会」していた

よりにもよってコロナ騒動の花見自粛要請の3月下旬に、昭恵夫人がお花見会をやっていたというような印象を与える記事だった。

しかし、これはまったくのフェイクニュースであることを野党が証明してくれた。

昭恵夫人の花見報道を安倍総理が否定!!レストランのプライベートな空間での会合だった!!

野党の行動はいつもワンパターンだが、今回もそうだった。

立憲民主党の杉尾秀哉参議院議員が上記のゴシップ週刊誌のネット記事を使って、貴重な質問時間を浪費したのだ。

安倍晋三首相は27日の参院予算委員会で、昭恵夫人が東京都の自粛要請にもかかわらず花見を楽しんでいたと週刊誌が報じたことについて「都が自粛を求めている公園で花見のような宴会を行っていた事実はない」と否定した。立憲民主党の杉尾秀哉氏の質問に答えた。

首相は「都内のプライベートなスペース、レストランで知人と会合を持った際に、敷地内の桜のもとで(週刊誌が報じた写真を)撮っている」と説明した。

引用元 昭恵夫人の花見報道を安倍首相が否定

しかし事実は、単なる私的なレストランでの会合だったのである。

現状政府は、レストランの飲食まで全面的には規制していない。それは飲食業も厳しい状況にあるからだ。飲食業もみんなで支えていかなければらない。

しかし、杉尾議員は、振り上げたこぶしに困ったために、レストランもだめだという趣旨の珍説を述べ始めた。

杉尾氏が「レストランならいいのか」と食い下がったところ、首相は「レストランに行ってはいけないのか。その時、何が求められていたかを正確に把握した上で意見を述べられたら」と疑問を呈した。

引用元 昭恵夫人の花見報道を安倍首相が否定

杉尾議員は、今、多くの飲食店が塗炭の苦しみを味わっていると理解しているのか?総理夫人や芸能人のような人々こそ、あえてこの時期に散財をすべきなのは間違いない。

また、ひどいのは、この国会のやりとりが正確に報道されないことだ。これはいつものことだが、本当に既存の大手メディアは、事実報道をしない。これは国民にとって大きな問題だ。

安倍総理の発言に「レストランに行ってはいけないのか。その時、何が求められていたかを正確に把握した上で意見を述べられたら」という部分があるが、これが今重要なのだ。特に国会議員や芸能人など多くの人に影響がある人には重要なポイントだろう。

それが百歩譲って間違っていたとしても、そもそも、花見に行くべきではないとは国民のことを心配してのことだ。もしそれで夫人が感染しても自業自得だ。

本当にしょうもないことをフェイクニュースに仕立てて取り上げるのが週刊ポストであり、それに乗って国会の時間を浪費するのが野党勢力なのだ。

危機の時こそ、疑念や不信感に負けてはならない。憶測や噂ではなく、真実を見つめよう。

リンカーン大統領は、「内輪もめは家を壊す」と述べたが、まさにその通りだ。しかも、今の我々の家は、コロナウイルスの嵐の中だ。何をすべきかは明らかだ。

そして真実を見据える心と目を養おう!

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