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非情!元NHKの相澤記者、自殺職員の奥さんが接触してきた際に、「この部分すごいですねぇええええ!!」と手記に大興奮して奥さんを呆れさせていた!しかも、菅野完氏からも「著作は事実誤認ばかり!」「アホ!」と罵倒されていたレベル

元NHKで、週刊文春に亡くなった財務省職員の手記を掲載させ、完売させた相澤記者。

だが、その彼は自殺職員の奥さんが接触してきた際に、「この部分すごいですねぇええええ!!」と手記に大興奮して奥さんを呆れさせていたのである。

しかも、相澤記者は、アノ菅野完氏からすら「著作は事実誤認ばかり!」「アホ!」と罵倒されていたレベルだったのである。

奥さん、大失望!相澤記者、大スクープに大興奮してドン引きさせる

近畿財務局職員が亡くなって半年のち、亡くなった職員が相澤記者を訪ねてきた。

ところが昌子さんはあいさつを交わしてまもなく、カバンから数枚の紙を取り出した。「これ、見たいですよね?」。それが俊夫さんの「手記」だった。存在は語られていたが記者は誰も目にしたことがなく、詳細がわかっていなかった「手記」。それが今、目の前にある。こんな時、記者は興奮を抑えられない。少なくとも私はそうだった。

私は声に出して文書を読みながら「この部分、すごいですねえ。こんなことが書いてありますよ」と昌子さんに語りかけた。

昌子さんが周囲を気にして「声が大きすぎます」と注意するほど。

引用元 週刊文春3月26日号

あまりにも無神経極まりない。

奥さんは旦那さんが非業の死を遂げた。そこで、すがる思いで、相澤記者に接触し、旦那さんの手記と遺書を見せたのに、「この部分、すごいですねえ。こんなことが書いてありますよ」という反応はあまりに非常識だ。

まさに典型的な犯罪被害者に無神経なメディアの記者の行動だ。最低の反応だ。

だいぶ後にご本人から聞いたのだが、実はこの時、昌子さんは夫が遺した「手記」を私に託して、そのまま夫の後を追うつもりだったそうだ。ところが興奮する私の様子を見て「手記」を託すのをやめ、同時に命を絶つのもやめた。

つまり私は重要文書入手という記者の仕事をしくじったのだが、知らぬ間に昌子さんが自死を思いとどまるという“けがの功名”をあげていたことになる。人生何が幸いするかわからない。

引用元  週刊文春3月26日号

この時期、奥さんは、相澤記者に手記を託して後追いを考えていたという。しかし、あまりの相澤記者の無神経な興奮ぶりに呆れたという。たしかに自殺を奥さんが思いとどまったのはよかった。本当に良かった。

しかし、これを相澤記者は重要文書入手に手間取ったが、怪我の功名だったと思うだけなのだ。なにが重要文書に手間取っただ!あきらかに優先順位がおかしい。

要するに反政権のことしか考えていないのだ。

菅野完氏からも「著作は事実誤認ばかり!」「アホ!」と罵倒されていたレベル

しかも、この相澤記者は、アノ菅野完氏からさえ失格扱いを受けていたのだ。

まず、菅野完氏は、自らのツイキャスで敗北宣言を行った。特ダネを抜かれたという意味で、だ。

奥さんを焚きつけた相澤記者を見事だと評している。なんだか、詐欺師の籠池夫妻を口説き落として、腹話術にした菅野完氏と似たような面を感じるのだが。。。

さて、菅野完氏は、相澤記者を「日本語は無茶苦茶。しっちゃかめっちゃか」「著作で映像作家を活動家扱い」「うそばっかりの本」「ジャーナリストとして3流」「よう文春は日本語めちゃくちゃな記事をのせた。最後に遺書が乗っているからかろうじて」「今訴訟するなんて頭悪いよね。俺だったら必死に止めるけど、アホだからしょうがないよね。アホの一徹、石をも穿つとはこのことですよ」とボロクソに言っている。

しかも、メルマガ読者からは、菅野完氏がメルマガに相澤記者について「おそらく彼はあの独特の無神経さで通い詰めたのでしょう。」「非常の手段をもって、ご遺族にアプローチされたんでしょう。」と書いていたというのである。

やはり奥さんを焚きつけたのではないか?

それをうかがわせることはある。

職員の手記では、あくまでも安倍総理や麻生財務大臣の名前は出ていない。あくまでも、手記にある内容は、鴻池議員の陳情で始まった案件を、佐川局長とその部下がパワハラをして無理やり職員に修正させたという内容だ。

しかし、相澤記者は安倍総理や麻生財務大臣が指示したかのように主張し、奥さんもそうだと主張する。

我々国民は本当の問題が何なのか。見極める必要がある。

こうした不正確なジャーナリズム、ジャーナリストには本当に注意が必要だ。政治知新はこうしたフェイクや嘘は見過ごさない。国民に正確な情報と解析を届けていきたいと考えている。

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