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昭恵夫人をガセネタで批判した立民の杉尾議員、お花見をした上に隠ぺい!!なお、その親分の枝野・玉木・志位はホテルで会食。しかも当初は向島の料亭予定だった!国民はスーパーでパニックだったのに…

驚くべき情報が入ってきた!

昭恵夫人が「花見宴会」したと週刊誌の印象操作を鵜呑みにして、このパンデミック下で国会質問した、立憲民主党の杉尾秀哉議員。

彼は安倍総理が「場所はレストランで、食後に桜の下で記念撮影しただけ」との説明を受けたのに、「レストランならいいのか!」と逆ギレして見せた。

要するに、杉尾議員にとっては、桜の下での記念撮影も許されない、レストランがどうなろうと構わない、国民のためには、外食も反対!というお考えなのだろう。

しかし、彼は質問の一週間前、得意げにFacebookで「お花見」を自慢していたのだ。しかも、杉尾議員は、隠蔽のために黙ってこれを削除したのだ。疚しいことがなければ削除する必要はない。

しかも、先日もお伝えしたように、杉尾議員の親分の枝野代表、玉木代表、志位委員長に至っては、都民がスーパーに押しかけた3月20日にホテルで会食しながら早期解散と選挙をメインテーマに談笑していたのだ。

昭恵夫人をガセネタで批判した立民の杉尾議員、お花見をした上に隠ぺい!!

3月26日、週刊ポストは、3月下旬に昭恵夫人が、親しい友人たちとのレストランでの食事会の後に桜の木の下で記念撮影した写真を撮り喘げて、「私的な桜を見る会を楽しんだ」とオンラインに掲載した。

まるで自粛要請中のお花見宴会を、総理夫人がやったかのように印象操作して報道したのだ。これはすでにご報告した通りフェイクニュースであった。

こんなエロ写真を袋とじで掲載するか、フェイクニュースを流すしかない、昭和の三流週刊誌を真に受けたのが、立憲民主党の杉尾秀哉議員だ。

彼は翌27日、よりにもよって、国民の血税で運営されている国会で、この三流週刊誌のフェイクニュースを真に受けて、国会で質問したのだ。

しかし、既に述べたように安倍総理は「都が自粛を求めている公園で花見のような宴会を行っていた事実はない」と完全否定。そして、安倍総理は、あくまでもレストランでの食後に、敷地内の桜の木の下で記念撮影しただけだったと指摘した。

杉尾議員は、振り上げたこぶしに「レストランならいいのか」と食い下がった。意味不明な反論だ。レストランでの食事まで自粛要請は出ていないし、杉尾議員は飲食店に死ねと言っているのか?

安倍総理は、これに対し「レストランに行ってはいけないのか。その時、何が求められていたかを正確に把握した上で意見を述べられたら」と当然の主張で答えた。国会議員ともあろう立場の人間は、ネット記事を真に受けず、裏取りをしてから質問すべきだと冷静に諭したのだ。

まさに赤っ恥をかいた杉尾議員だが、彼の酷い行動はこれで終わらなかったのだ。

杉尾議員は、3月20日に、呑気にお花見を皆に勧める投稿をしていた。

しかし、この杉尾議員、たった7日後に桜ともなれば、レストランでの記念撮影すら許せないと国会で発言したのだ。

まさか桜はいけないが、あんずは良いという珍説をお持ちではあるまい?

しかも、杉尾議員は、この投稿を黙って削除してしまったのだ。現在も彼のコメント欄には「なぜ消した?」という大量のツッコミがなされているが、依然として沈黙したままだ。

これは自らの花見推奨投稿がやましいことだとわかっていたからに他ならない。まさに隠ぺい工作、文書改ざん体質の発露だ。安倍総理に対する批判が、そっくりそのまま自分たちの内実だったわけだ。

しかも、これは彼の親玉も同じだった。

親分の枝野・玉木・志位はホテルで会食。しかも当初は向島の料亭予定だった!国民はスーパーでパニックだったのに…

3月25日、立憲民主党の枝野代表、国民民主党の玉木代表、日本共産党の志位委員長は、早期解散等への選挙協力についての会合を行った。

しかも、これは最終的にはホテルで会食しながらであったが、当初は向島の料亭で行う予定だったのだ。

この日、多くの都民が小池都知事の会見を受けて、スーパーに殺到していたにもかかわらず、この振舞だ。

そもそも、この状況でいったい誰がどのように解散できるのか。コロナウイルスの蔓延を助長するだけの選挙など誰の頭にもないだろう。しかし、この三巨頭は選挙の話ばかりなのだ。報道を見る限りでは、コロナ対策の話が出た様子はない。

現在の野党は、提案どころか、まともに批判することすらできない体たらくなのだ。

杉尾議員にはまずはご自身の説明責任を果たしていただこう。人に何か言う前に、まずは己の行動を律していただきたいものだ。

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