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ブーメラン!小沢一郎氏「安倍政権が買占めをしなくても大丈夫と言うが、何を言っても信用される訳ない」 → さすが東日本大震災時に塩まで買い占め、ミネラルウォーターで洗濯したと奥さんに告発された、買占王の小沢先生!!

「政党を作って壊した男」が墓碑銘になりそうな、国民民主党の影の支配者、小沢一郎氏。

その小沢一郎氏が菅官房長官による「供給力は十分なので、買占め行為はしないでほしい」との発言に対し、「何を言っても信用される訳がない」と批判した。

しかし、この男は、糟糠の妻から「東日本大震災時に放射能に恐怖し、塩を買い占めた挙句、買った水で料理だけでなく、洗濯もしていた」と告発されているのである。

こんな男がよくもまあ、人のことを平気な顔をして批判できるものだ。こいつの作った「悪夢の民主政権」が早々に倒されたことを本当に我々は良かったと思わざるを得ない。

小沢氏、官房長官記者会見に対し、「安倍政権が何を言っても信用される訳ない」と批判

3月28日、小沢一郎氏はTwitterで安倍政権を批判した。

菅官房長官が、3月26日に東京都内のスーパーなどでの「買いだめ」に対し、「食料品は全般的に十分な供給力があり、通常の2~3倍に入荷を増やすスーパーもある」と記者会見で述べたことに対する発言だ。

確かに25日夜から数日間は買占めパニックがあったが、現在では、食料品の売れ行きを明らかに上がっているものの、品不足ということはない。

まさしく菅官房長官の発言を国民の多くが信用し、また、その発言が事実であった、何よりの証拠だ。そしてスーパーマーケットや流通業者の必死の努力の賜物でもある。

しかし、小沢一郎氏は、あいも変わらずこれを批判し、皮肉をまた述べた。まったく無責任が服を着ているようなものだ。しかも、その発言は的外れなものだった。

しかも、この小沢氏は、東日本大震災時、放射能に恐怖した挙句、塩まで買い占め、服もミネラルウォーターで洗うという最低の買い占め王だったと、長年連れ添い、必死に支えた奥さんからも告発されたのである。

買い占め王の小沢一郎!奥さんから告発されていた!!

週刊文春の2012年6月21日号は、小沢一郎と長年連れ添い、選挙戦を地元で事実上指揮してきた小沢夫人が支援者にあてた手紙を紹介した。

まず、小沢夫人は、小沢氏の愛人や隠し子騒動があっても、発覚時に小沢一郎氏から心無い侮辱を受けても、天下国家のためには小沢を支えようと頑張っていた。

しかし、「三月十一日、大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害にしかないことがはっきりわかりました。」と離婚を決意したという。

三月十六日の朝、北上出身の第一秘書の川辺が私の所へ来て、「内々の放射能の情報を得たので、先生の命令で秘書たちを逃がしました。私の家族も既に大阪に逃がしました」と胸をはって言うのです。

あげく、「先生も逃げますので、奥さんも息子さん達もどこか逃げる所を考えてください」と言うのです。

(中略)

私は激怒して「私は逃げません。政治家が真っ先に逃げ出すとは何事ですか」と怒鳴りました。川辺はあわてて男達は逃げませんと言いつくろい、小沢に報告に行きました。

引用元 週刊文春

まさしく奥さんの言うとおりである。しかし、この奥さんの反対を受けてもなお、小沢氏は、秘書に塩の買い占めを指示したのである。当時、国民の多くがモノ不足に苦しんでいたのにである。

小沢は「じゃあしょうがない。食糧の備蓄はあるから、塩を買い占めるように」と言って書生に買いに行かせました。その後は家に鍵をかけて閉じこもり全く外に出なくなりました。復興法案の審議にも出ていません。

引用元 週刊文春

しかも、料理だけでなく、洗濯もミネラルウォーターでやるように指示したというのである。当時、赤ちゃん用の水まで不足していたのに、老醜の小沢氏は自分の洗濯の為に水道水ではなく、ミネラルウォーターを使わせたのだ。

三月二十一日「東京の水道は汚染されているので料理は買った水でやって下さい」と書生が言いに来ました。しかしそのような情報は一切発表されていませんでしたので、私が「他の人と同じ様に水道水を使います」と言いましたら、それなら先生のご飯は僕達で作りますと断ってきました。

それ以来、書生達が料理をし、洗濯まで買った水でやろうとしていました。東京都が乳幼児にはなるべく水道水を避けるようにと指示したのはその二日後です。すぐにそれは解除になりました。

三月二十五日になってついに小沢は耐えられなくなったようで旅行カバンを持ってどこかに逃げだしました。去年、京都の土地を探していたようですのでそこに逃げたのかもしれません。

引用元 週刊文春

いやはや、素晴らしい政治家である。

奥さんによれば、塩だけでなく乳幼児が必要とした水を買い占めた挙句、それで洗濯し、地元を捨て、東京も捨て、逃げ出したのが小沢一郎氏なのである。

こんな信用できない人物に、それも買占めに関する政府情報を信用できないなどと言われたくはない。本当に「悪夢の民主党政権」での手本のような政治家。それが小沢一郎である。このことを皆さんに本日は改めてお伝えしておきたい。

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