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話題の西宮市長が暴言に対して釈明!辞職は否定・・・

兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)が取材中だった読売新聞の男性記者に「殺すぞ」と発言した問題で、今村市長は5日午前、市役所で記者会見を開き、「暴言だった。記者におわびしたい」と述べた。発言による辞職は否定した。

 今村市長は、男性記者が年末年始の休みに取材で自宅を訪れた際に「私有地に入る不法侵入があった」と主張。その上で「(取材の前に)先に謝ることがあるだろうとカッとなってしまった」と説明し、暴言だったことを認めた。さらに「不法侵入について(記者から)謝罪があれば、自分が暴言したことを謝罪するので、笑顔で握手しようと読売新聞に伝えた」と述べた。http://www.sankei.com/west/news/180105/wst1801050028-n1.html

 

今村岳司(いまむら たけし)

生年月日 1972年11月28日(45歳)
出生地 日本の旗 兵庫県西宮市
出身校 京都大学法学部
前職 西宮市議会議員
現職 西宮市長
所属政党 無所属

兵庫県西宮市生まれ。神戸大学附属住吉小学校、甲陽学院中学校・高等学校、京都大学法学部卒業。大学在学中は、進学塾「浜学園」で算数科の講師を務めていた[2]。大学卒業後、就職面接で「いずれ政治家になるので時期が来たら辞める」と宣言した上でリクルートに入社し[2]、1999年に退社。

同年4月25日投開票の西宮市議会議員選挙に無所属で出馬し、最年少の26歳でトップ当選した

初当選後、6月に開かれた西宮市議会初日に「茶髪、ピアス、ひげヅラ」という格好で市議会に現れ、話題となる。

選挙戦とはまったく異なる姿であったことについて問われると「(写真は)あの方が選挙に通ると思ったから。こっちが本来の自分です」とコメントし、自らの出で立ちの意義について、「政治の業界には…若いやつが政治に目を向けたくなるような同世代のヒーローがいない。じゃ、おれが興味の対象になってやろう」と語った

以後、4期連続で西宮市議に当選し、うち初当選を含む3回は得票数トップで当選した。

2013年11月28日、西宮市長選挙に出馬する意向を表明。市長選挙告示前日の2014年4月12日、西宮市議会議長に辞職願を提出し、市議を辞職した

西宮市長選には既成政党の推薦や支持を受けず、無所属で立候補し、自民・民主・公明3党の推薦を受けて出馬した現職の河野昌弘市長、前市議の高橋倫恵ら2候補を破り、初当選した。同年5月16日、市長就任。

 

「暴言は記者へのもので市民に対してではない」と辞職は否定

 会見で市民へのコメントを求められたが、「暴言は記者へのもので、市民に対してではない」と謝罪を否定。

進退についても「どうして(5月の)任期を早める必要があるのか」として辞職しない意向を示した。

【関連ニュース】リクルート出身・茶髪・ひげ・ピアス…今村・西宮市長、過去にも「取材拒否」メディアと全面対決

最近政治家の方の不祥事は、目に余るものがありますね。

年明け早々先が思いやられます。

#今村岳司 hashtag on Twitter

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