大スクープ!「枝野と玉木の喧嘩で国会が始まらず、緊急事態宣言が遅れた」と内部告発!!枝野代表もそれを示唆するコメント!!

本日(4月7日)、新型コロナウイルスに対応するための緊急事態宣言がいよいよ実施されることになった。この緊急事態宣言は、国会での質疑を経たうえでなければ実施できない。

しかし、この質疑の開始が20分も遅れた。なぜか枝野代表や野党側から遅れる由の報告があり、不思議に思っていたところ、枝野代表と玉木代表が質問争いで揉めて開始時間が遅れたとの告発が行われていた。

党利党略どころか、自分の面子しか頭にない疑惑が浮上した野党の争いを見てみよう。

緊急事態宣言発動のための国会質問が遅れると言い訳する野党

当初の予定では、議院運営委員会は正午ちょうどに開始予定だった。(参考

しかし、待てど暮らせど始まらない。

そうすると立憲民主党のみなさんが「遅れます」と言い出した。

よほど慌てたのか、立憲民主党公式アカウントは曜日を間違える始末。

不思議に思っていたところ、玉木代表、立民公式アカウントにかみついているアカウントがあった。

議院運営委員会が始まらない理由は、枝野代表と玉木代表の内輪もめ!!との告発!!

議院運営委員会がいつまでたっても始まらず、20分も遅れた理由は、枝野代表と玉木代表の内輪もめだったというのである。

真偽不明だが、状況証拠から考えて可能性は高いだろう。一刻も早く緊急事態宣言を行いたい与党側に遅らせる動機はない。

一方、枝野代表の足元では若手が消費減税を求める謀反やら、山尾議員の反乱と離党やら揺るぎに揺るいでいる。

また、玉木代表も吸収合併を強制してきた枝野代表には、恨み1万倍だ。

この両者がいがみあって、質問の主導権を奪い合っていつまでも始まらないという可能性は高い。しかも、これが与党側が原因ならば、野党側は必死にアピールしてくるだろう。

なのに、野党側が必死に「原因は言えないけど、遅れます!遅れます!」というのは、どう見ても野党側に原因があったとしか思えない。

少なくとも、枝野・玉木両代表には、この重要な議院運営委員会が20分も遅れたことへの説明責任がある。


世界中が大混乱となり、我国も100年ぶりの疫病による国難により、緊急事態宣言が求められているのに、枝野代表と玉木代表は内輪もめをしていた可能性が高いのである。

こんな疑惑が説得力を持つこと事態が犯罪的だ。

もう両民主党は即刻解散すべきだ。

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