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「布マスク」を山口県が県内企業に発注 → 立憲民主党マスコットや野党支持者が「政府が安倍友に発注した!」とデマ拡散!しかも、その根拠はフェイスブックでの友達…。

4月7日、安倍総理は緊急事態宣言を行い、事業規模108兆円に及ぶ超大規模経済対策も発表した。新型コロナウイルスに打ち勝つため、全身全霊で挑んでいる安倍総理。

一方、その地元・山口県の企業が、野党支持者の思い込みに基づく冤罪に苦しんでいる。

それは、安倍総理の地元である山口県の企業・中村被服が、全戸配布する布マスク製造を受注するというデマだ。

もともと山口県独自の緊急対策!

山口県が3月23日に発表した新型コロナウイルス感染症の緊急対策。その内容の一部に、県が予算を計上し、県内被服メーカー等に児童用布マスク12万枚を製造させるというものだ。

これだけ見れば、純粋な山口県が行う新型コロナウイルス対策であり、これを受注したのが、中村被服だと言うことが普通に理解できるだろう。しかも、この中村被服は、本来はマスクを作る企業ではないのに、社会貢献したいと製造に踏み切った、立派な企業だ。

しかし、反政権の皆さんには、そんなことはおかまいなし!彼らの好きな陰謀論で攻撃を始めたのだ。この山口県の新型コロナウイルス対策に児童らのことを思って協力する決意をした企業が、どのような汚い方法で「地元企業への利権」へと持っていったのかと。お馴染みの間違った推測だ。こう言うのを邪推と言うのだが。

そして、その理由は

安倍総理の公式フェイスブックで「友達」になっているから

開いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。フェイスブック上で政治家と「友達」になっているなど、自宅のトイレに行くよりも簡単な行為だ。

この論理で行くならば、過去に蓮舫議員の公設秘書が過去に痴漢で逮捕されているが、「公設秘書は蓮舫議員の指示で痴漢した」というデマすら可能になる。

Facebook上の友達よりも公設秘書は、政治家本人とはるかに関係が深いと思うのだが。

反政権思考の人達の恐るべき想像力(笑)

さらに陰謀論は展開される。その邪推は、マスクの配達を担当する日本郵政にも及んだ。

また、マスクの配布は、日本郵政のシステムを通じて行われることから、筆頭株主の麻生太郎財務相が不祥事で困っている日本郵政を救おうとしているのでは、との見方まで書き込まれた。

引用元 「布マスク2枚」製造は首相地元で? ネット憶測も厚労省「山口県の企業が念頭にあるわけではありません」

日本郵政が配達を担うのは、全戸配布するために必要な全世帯の情報を持っているからに他ならない。これは国会で加藤厚労相が答弁したことからも明らかだ。

しかし、このような稚拙な邪推を惜しげもなく広める人達がいる。野党支持者の皆さんだ。

立憲民主党のマスコットキャラまでデマで民間企業を批判する始末。

これが野党勢力のやり口なのだ。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、官民一体となって取り組んでいる中、一体どういう思考回路をしているのか。

山口県が独自の施策としてマスク配布を打ち出したのが、3月23日。そして安倍総理が全世帯にマスク配布を打ち出したのは4月1日だ。

時系列で考えても、山口県でマスクを製造するという話にはならない。

地元の子ども達のことを想い、マスク製造に取り掛かった地元企業

予期せぬ誤解に巻き込まれた中村被服の社長は次のように語っている。

中村顕社長(53)が異変に気付いたのは2日昼。社員から「社長、安倍首相の友達だと大変なことになってます」と知らされた。「まったく個人的な付き合いはないのに。なぜ、こんなことに」と中村社長。

(略)

その後も「なぜ、あなたの会社が受注するのか」との電話が寄せられ、ホームページにアクセスが殺到。社内のメールサーバーもつながりにくい状態に陥った。中村社長は「マスク不足で困っている子どものために県の仕事を受けたのに。今は子どもたちのために頑張って作るだけ」と話している。

引用元 防府のマスク製造会社、デマに困惑 全世帯2枚配布→ネット「安倍友優遇」

普段から、子どもたちの服を作り、今回も子どもたちのために、マスクの製造を決意した中村被服。その想いを無下にするような邪推や陰謀論は到底看過することはできない。

そして、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて全力を注いでいる安倍総理。そんな安倍総理に対して、今回の邪推は無駄な雑音どころか妨害である。

政権批判をすることが生きがいの人たちにとっては、安倍総理を批判することができれば、嘘でもデマでもなんでも構わないし、立派な民間人が傷ついても何でもよいのだ。

子どもたちのことを想い、山口県の新型コロナウイルス緊急対策に協力した中村被服、そして新型コロナウイルス感染拡大防止に全力を注いでいる安倍総理を咎める陰謀論は、人のすべきことではない。

 

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