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お笑い芸人たちの珍説!太田光氏「安倍総理は三密回避を主張するな」、坂上忍氏「安倍総理の自粛要請緊迫感があんま伝わってこないんですけど、大丈夫?」と珍説連発!!神奈川県医師会のお願い、読んでいますか?

何の勉強もせず、瞬発芸がとりえのお笑い芸人やタレント達が好き勝手、コロナ問題を話している。まるで山本太郎氏が量産されている状態だ。彼らは「神奈川県医師会のお願い」を読んでいないのだろうか?

例えば、爆笑問題の太田光氏は「安倍総理は三密回避を主張するな」と無茶苦茶な主張を行い、坂上忍氏は、「安倍総理の自粛要請緊迫感があんま伝わってこないんですけど、大丈夫?」と珍説連発しているのだ。

神奈川県医師会は、こうした事態を強く批判している。無責任な芸人たちの暴論を紹介しよう。

爆笑問題の太田光氏は「安倍総理は三密回避を主張するな」

いまや社会生活を行う上での三密は常識だ。しかし、爆笑問題の太田光氏は、これを安倍総理や小池知事が訴えるなと珍説を主張する。

お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(54)と田中裕二(55)が22日放送のTBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(水曜前1・0)に出演。新型コロナウイルス感染拡大への対策として、「三密を避ける」ことを現在もアナウンスし続けていることに疑問を呈した。

(中略)

太田は「三密(を避けること)をメッセージとして伝え続けると、今度は間違った行動をとる人が出てくる。『ここならいいだろう』って思う人が出てくると思うんだよね。そうすると、有害なメッセージになっちゃう」と指摘。

「誰か教えてほしい。クラスター専門会議の人はお忙しいでしょうし、そうするとやっぱりその仕事は小池さんなり安倍さんなり、そういう人たちが」「(NO)三密は頭から外してくださいって言わないと。ずっとニュースを追って、それこそパソコンや何かで調べている人たちばっかりじゃないから。それはちゃんとメッセージを送らないと、それは政治家のやるべき仕事だと思う」と呼びかけた。

引用元 太田光「NO三密は頭から外してくださいって言わないと」 小池都知事や安倍首相に希望

さすが、お気楽な上級国民だけはある。三密とは、自宅に引きこもることができない人への指針なのだ。

さすがにこれはバカなのか?と言わざるを得ない。太田氏は自宅にいろというべきと主張するが、病院、発電所、スーパー&コンビニ、銀行、物流、そして、生活の為に外で働かざるを得ない人に対する最大の侮辱だ。買出しにも行かねばならない、持病の治療だってある。

それでも勤務や買い物できる条件として政府は三密回避を提示し、各現場では苦労して三密にならないような工夫を凝らしている。

この人達が家に戻ったらどうなるか。いったい何を考えているのか。これだから芸人は度し難いのだ。専門外のことはやらなかった志村けんさんを見習ったらどうなのか。

坂上忍氏「安倍総理の自粛要請緊迫感があんま伝わってこないんですけど、大丈夫?」

また、逮捕経験者でもはや問題児というほかないバイキングの坂上忍氏も同様の珍説を述べた。

俳優の坂上忍(52)が23日、司会を務めるフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス特措法に基ずく緊急事態宣言から約2週間を経た安倍晋三首相の指導力を批判した。

安倍首相は前日22日夜、国民に向けて「3月の中旬から連休にかけて警戒が緩み…都市部から地方へと感染が拡大したと考えられる事例も発生している」と説明。「ことしのゴールデンウイーク(GW)においては…外出自粛へのご協力をぜひお願いしたい」と要請した。

坂上は「安倍総理のあのお話をうかがっていると…“2週間みていると、こういう結果になりました。やっぱり状況は良くなっておりません”、その結果報告みたいなね」と皮肉たっぷり。「緊迫感があんま伝わってこないんですけど、大丈夫なんですかね」とため息をついた。

引用元 坂上忍 安倍首相の再三の移動自粛要請に「緊迫感があんま伝わってこないんですけど、大丈夫?」

意味不明だ。かつて、飲酒運転して事故った挙句、パトカーとカーチェイスを繰り広げた坂上氏のように、安倍総理がパニック状態で訴えればよかったのか?

小池都知事は実際、「東京封鎖」「ロックダウン」とできもしないことを主張したが、そのためにスーパーがパニックとなり、三密状態が出現しただけだった。

もし安倍総理の言葉に不足があると考えるならば、一度でも、それこそユーチューバーのヒカキンのように社会貢献になるメッセージを発したことがあるのか?坂上氏はいつも頑張っている他者を批判どころか、冷笑し、バカにし、誹謗するだけ。

まさに社会のガンだ。

お笑い芸人のみなさん、神奈川県医師会のお願い、読んでいますか?

そもそも彼らは4月7日の「神奈川県医師会のお願い」を読んでいるのか?

あらためてご紹介しよう。

専門家でもないコメンテーターが、まるでエンターテインメントのように同じような主張を繰り返しているテレビ報道があります。視聴者の不安に寄り添うコメンテーターは、聞いていても視聴者の心情に心地よく響くものです。不安や苛立ちかが多い時こそ、慎重に考えてください。

正しい考えが、市民や県民に反映されないと不安だけが広まってしまいます。危機感だけあおり、感情的に的外れのお話を展開しているその時に、国籍を持たず、国境を持たないウイルスは密やかに感染を拡大しているのです。

引用元 神奈川県医師会が、「不安をあおるメディア」に投げかける疑問 「医療現場の現実を、知ってもらいたいのです」

まさにその通りである。坂上忍氏も太田光氏もウイルスや感染症に関しての知見があるわけでもない。

それが何故か、まったく勉強した様子もないのに、得意げに適当にしゃべっている。

こんなことは有害でしかない。許されないことだ。猛省を望む。それは彼らを採用している旧態依然のメディア様もだ。良心が少しでも残っているならば、反省すべきだ。贖罪も必要だ。

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