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印象操作を隠蔽?改ざん?共同通信がiPS論文記事を大幅に書き換え。まるで前記事がなかったかのような対応に大炎上

京大、iPS研の論文を報道した、共同通信がなんの説明もなく大幅に記事内容を差し替えたことで、ネットなどで批判を浴び大炎上しています。修正の文面を比較すると、文量は約7割で内容については全く異なる内容であります。

共同通信は1月25日、京都大学山中伸弥所長が同大学iPS細胞研究所の助教が発表した論文改ざんに関わったかのように連想させる記事を掲載。印象操作ではないかと批判を集めていましたが、その後記事内容が大幅に差し替り(あらためて訂正でなく、記事そのものを改ざん)批判が拡大。記事タイトルも、「山中氏、科学誌創刊に深く関与か 京大、iPS研の論文不正発表」から、「山中所長が給与全額寄付」へと変更されています。

山中氏、科学誌創刊に深く関与か 京大、iPS研の論文不正発表

京都大iPS細胞研究所の研究不正で、問題の論文を掲載した米科学誌ステム・セル・リポーツの創刊に、当時、国際幹細胞学会の理事長を務めていた山中伸弥・研究所長が深く関わったことが25日、分かった。
この論文の審査に山中氏は関与していないとみられるが、現在も編集委員の一人となっている。一般的に科学誌の論文審査制度に対しては、不正を見抜く仕組みが不十分だとの声もある。
山中氏は人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発でノーベル賞を受賞した2012年、学会と米出版社が提携し新たな科学誌を創刊すると発表。無料公開を原則とし、iPS細胞などの幹細胞に関する基礎研究から医療応用までの幅広い領域の論文を扱うとした。
創刊発表時、山中氏は「進展著しいこの分野で、新しい科学誌が新たな発見や発想を世に送り出す場になるだろう」とコメントしていた。
この科学誌のホームページによると、山中氏の他にiPS細胞研究所の日本人研究者1人も編集委員となっている。研究所は「科学誌の編集委員は通常、所属する研究機関の論文の審査には関与しない」としている。山中氏は不正問題とは関係なく学会理事長を既に退いているという。
問題となった論文は、iPS細胞を使って脳の構造体を作ったとの内容で、17年2月に科学誌に掲載された。京都大は22日、図6点などに不正があったと発表し、論文の撤回を求めている。

「所長の職務果たす」山中氏 京大iPS細胞研データ不正で謝罪

京都大学iPS細胞研究所の助教が発表した論文に、データのねつ造などの不正があった問題で、研究所の山中伸弥所長は、24日、一般向けの講演の中で改めて謝罪したうえで、「再発防止のシステムを作る必要があり、まずは、しっかり所長の職務を果たしたい」と述べました。
京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長は、京都市内で開かれた一般向けの講演会で壇上に上がりました。
そしてiPS細胞研究所に所属する山水康平助教が去年発表したiPS細胞から脳の血管の組織を作り出したとする論文に、ねつ造と改ざんの不正が見つかったことに触れ、「研究所への信用を一夜にして失うことになり、本当に申し訳ありません」と改めて謝罪しました。

そして不正のあった研究には、一般からの寄付金およそ230万円が支出されていたことを説明し、「非常に重大なことと受け止めている。多くの教職員の雇用を寄付に頼っているので、寄付自体は必須だが、今後も平然と続けてよいのか、納得できる最良の方法を探していきたい」と今後の在り方を検討することを明らかにしました。

さらに、自身の今後については、「なぜ不正を防げなかったのかという検証や再発防止のシステムを作る必要があり、まずは、しっかり所長の職務を果たしたい」と述べ、所長としての責任を果たしていく考えを示しました。

上記二つが同じURLでの記事であります。
まるで、上記の記事を隠蔽しなかったかのような改ざんであります。記事の非を発表し、改めて報道すればここまで炎上することはなかったでしょう。
この共同通信の対応にネットでは非難の嵐。こんなことがまかり通ればジャーナリズムはこの国に存在しないことになる。

共同通信社

一般社団法人 共同通信社は、正確公平な内外ニュースを広く提供し、国民の知る権利に応えるとともに国際相互理解の増進に貢献することを目的に、全国の新聞社、NHKが組織する社団法人として設立されました。国内、海外のニュースを取材、編集して新聞社をはじめ、民間放送局や海外メディアに記事、映像を配信しています。

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