Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【印象操作】先走る反日メディア、マルチ企業と政界の関係を無理矢理関連付ける

文春と日刊ゲンダイが巨額な負債で実質倒産したジャパンライフの広告塔に現職大臣がかかわっているというとんでもない先走った記事をとうこうした。
ジャパンライフといえば連鎖販売取引(マルチ商法)と認定しされ業務停止をうけていた。

加藤勝信厚労相にマルチ企業“広告塔”疑惑を直撃

source : 週刊文春 2018年2月1日号
genre : ニュース, 政治, 社会
昨年12月26日、約2400億円の負債を抱えて事実上倒産した「ジャパンライフ」の宣伝チラシに加藤勝信・一億総活躍相(当時)が使われていたことがわかった。ジャパンライフは主に高齢女性を相手に磁気ネックレスなどを高額で販売し、別の顧客に貸し出せば、年6%ほどの収入を得られる『レンタルオーナー契約』という預託商法を展開。http://bunshun.jp/articles/-/5963

また“アベ友”か首相側近とマルチ商法告発企業の蜜月関係

ジャパンライフの宣伝チラシには、加藤氏の写真と共に次のような記載があった。

〈(2017年)1月13日(金)安倍内閣の重要閣僚の加藤大臣と山口会長が会食し、ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価して頂きました!〉

〈働きながら健康な身体を作るジャパンライフのビジネスモデルは、1億総活躍社会を先取りしています!〉http://bunshun.jp/articles/-/5963

両紙のひどいところは、広告に加藤大臣がのっていたことで疑惑の段階でいかにも懇意で癒着があったかような内容である。(ゲンダイは特に酷い)

文春ではしっかりと加藤大臣に取材しています。

――大臣が山口会長と会食したことを、ジャパンライフは宣伝チラシに使っている。

「(ジャパンライフに)『どういうことですか?』と申し上げてはいますが、向こうから反応はないものですから」

――二人きりの会食か?

「全然違います。あるマスコミの方が主催された会食に『講演してくれ』と呼ばれて行った。そこにたまたま(山口会長が)おられただけです。(時間は)夕方で食事は出ていました」

――この会食の前にも、山口会長とは会っている?

「その前も同じような関係の会で会ったと記憶しています」

――被害者が大勢出ていることについては?

「詳しくは承知をしておりませんけど、多くの方が困られているということは承知をしております」

改めて、加藤事務所に確認すると、書面で次のように回答した。

「(1月13日の)会合は、マスコミの方を囲む会合で15人ほどの経済界の方がいらっしゃいました。当初のご案内を頂いた時点ではジャパンライフ社は参加者に含まれておりません。当然のことながら同社のことを賛辞する発言などありません。(1月13日以前の会合は)著名なマスコミ関係者らがゲストを招いてその時々の政治問題を語り合う会があるとのご案内があり、出席しお話をしたことがあります。その会合に同社会長も出席されていたのではないかと思います

また、ジャパンライフは過去に竹下亘氏(現・自民党総務会長)のパーティー券40万円、竹下氏や加藤氏が所属する派閥・平成研究会のパーティー券24万円を購入、下村博文文科相(当時)の政党支部には10万円を献金していた。週刊文春の取材に竹下氏、平成研は「返金手続きをとる」、下村氏は「既に返金した」と回答した。

1月25日(木)発売の「週刊文春」では、マルチ企業・ジャパンライフと政界の関係について詳報する。http://bunshun.jp/articles/-/5963

取材では、加藤大臣は宣伝チラシに使われていたことを了承していないことがわかる。逆に「どういうことだ」とジャパンライフに問い合わせている。
会食についても個人的に食事をして会談したように思わせる記事だが、実際は複数の会合でたまたま居合わせただけである。
マルチ企業と現職大臣のつながりがあれば確かにこれ以上のスクープはない。しかし、このような企業が著名人の名前を無断で使用するのはよくある話である。

二階俊博幹事長も”マルチ商法”ジャパンライフ宣伝チラシに 加藤勝信厚労相大臣に続く

消費者庁から4回も行政処分を受けたジャパンライフが問題ビジネスを継続できた背景に、同社の山口隆祥会長と大物政治家との“癒着”が影響していた可能性を指摘したが、自民党のナンバー2、二階俊博幹事長まで宣伝チラシに登場していたことが分かった。
日刊ゲンダイが入手したチラシには〈自民党・二階俊博幹事長を囲む懇親会を山口会長主催で開催しました!〉〈毎月、帝国ホテルにて情報交換会を行っています〉と記され、二階氏の顔写真が掲載されている。日付は昨年の「1月27日(金)」と記載がある。問題は、ジャパンライフは懇親会開催の約1カ月前、消費者庁から1回目の行政処分を受けたばかりということだ。

二階事務所は「認識ない」
二階氏は第2次安倍内閣以降、自派閥から必ず閣僚を送り出してきた自民党の“ドン”。ジャパンライフが“ドン”の威光を背景に行政処分で失った信頼を回復させようとしたのなら問題だ。ジャパンライフの担当取締役はこう言った。
「社内調査を進めましたが、会長と二階議員の接点については詳細が分かりませんでした。何かしらの勉強会などで同席したのかもしれません。いずれにせよ、会長がこのようなチラシを作ることはあり得ません。造反して退社した元幹部らが勝手に作った可能性があります」
一方、二階事務所は「ご指摘の会社の主催であるとの認識は全くありません。また、毎月参加しているというような事実も全くございません」と答えた。https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-438075/

矛先は二階幹事長まで及んだ、ここでも広告に載っていたから。。。
普通に考えて与党NO.2の幹事長や現職大臣がマルチ商法で業務停止なった会社の広告に掲載されるのを許可すると思いますか?
現政権憎しの思いで先走ってしまったのだろう。証拠といえばこのチラシだけである。まさに印象操作である。
それに、ネット民もそれほどバカでない、騒いでいるのは自民憎しのパヨク連中だけである。ふつうに考えればわかることだからだ。
実際、文春でもジャパンライフと政界の関係について1月25日発売の号に詳報すると書いているが、そのような記事はなかった。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。