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【変わる沖縄】オール沖縄の敗北、基地反対の意見に流されなかった若者たち。市政を優先するのを「争点ずらし」とは片腹痛い

投票率は76・92%で、前回(76・71%)を0・21ポイント上回った名護市長選は4日、投開票され、無所属新人で元市議の渡具知武豊氏(自民、公明、維新推薦)が、3期目を目指した無所属現職の稲嶺進氏(民進、共産、自由、社民、沖縄社大推薦、立民支持)を破り、初当選を決めた。
名護市辺野古移設問題が最大の争点と言われ、秋の県知事選の前哨戦といわれる今回の選挙で、メディアも現職の優位を報道してきました。しかし、実際は基地問題ばかりに固執する現県政への不満と偏向思考の報道に対する市民の真実の声が反映された結果であると思います。
当然この結果に納得のいかない現職サイドと一部のメディアは「争点ずらし」と批判の声をあげている。
中には基地問題を争点にあげていれば勝ったのは稲峰氏だと負け惜しみの声も聞こえるが、渡久地氏がもともと移設容認派だったことと自民が推薦に立つことでそんな事は周知のはずである。
この結果はオール沖縄に対して、教育・雇用など生活に真剣に取り組んで欲しいという市民の声である。


年齢別の投票傾向


画像を見ると50代から60代で明暗がくっきりと分かれています。
60代以降は戦中戦後世代でこの世代はアメリカによる支配を受けてきた年代です。どうしても先の大戦の呪縛から抜けられない人たちです。
それに比べ戦争を経験していない現在の沖縄を支える世代では圧倒的に渡久地氏に票が集まっています。
特に社会の風潮に流されやすい10代20代の若者が、オール沖縄などの基地反対派の意見やメディアに流されることなく渡久地候補に投票したのはこれからの沖縄の流れに大きな変化を与えるでしょう。


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