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米副大統領が北に拘束され死亡した大学生の両親を五輪開会式に招待。昨年の大統領訪韓晩餐会の特大ブーメラン!日本政府も拉致被害者家族を招待すべし

北に拘束され死亡した大学生、ワームビアさんの両親が五輪開会式に出席へ 米副大統領が招待

米紙ワシントン・ポスト(電子版)は4日、北朝鮮に約1年半にわたり拘束され昏睡(こんすい)状態で解放された後、昨年6月に死去した米国人大学生、オットー・ワームビアさん(当時22歳)の両親が韓国・平昌五輪の開会式に出席すると報じた。米代表団の団長として式に出席するペンス副大統領がゲストとして両親を招待したとしている。

トランプ政権は、五輪を利用した北朝鮮による韓国切り崩しのための「平和攻勢」に対抗し、ワームビアさんの両親を開会式に招くことで金正恩体制の非道ぶりを国際社会に改めて印象づけ、北朝鮮が核放棄に応じるよう圧力路線を緩めない姿勢を打ち出す構えだ。

トランプ大統領はワームビアさんの両親を1月30日の一般教書演説にも招待。トランプ氏は演説で「私たちはオットー君の名をたたえる」と述べ、北朝鮮の人権侵害に厳然とした態度で取り組むと表明した。http://www.sankei.com/world/news/180205/wor1802050026-n1.html

平和の祭典のオリンピックでいかがなものかと思いますが、考えようによっては平和を望むからこそ世界に現実を訴えべきなのでは?とも思えてきました。

父親のフレッドさんはCNNとのインタビューで、帰国した際のオットーさんについて「すでに死の床にあった」「オットーは金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長とその政権によって組織的に拷問され、故意に負傷させられた。これは事故ではなかった」と語っている。

日本政府も拉致被害者家族を五輪開会式に招待し『現実』を世界に知らせるべき

ペンス副大統領の側近が米ニュースサイト「アクシオス」にて『冬季五輪に出席するペンス副大統領は、現地で北朝鮮体制の「現実」を指摘し、「五輪での北朝鮮の行動は、地球上で最も専制的、抑圧的な体制という現実を隠すためのごまかしだということを世界に思い知らせる」という考え。』と語っている。
北朝鮮にすり寄る態度を示す韓国にとっては、「なにもこんなところで…」と韓国政府は思うかもしれないが、散々オリンピックを政治利用しているし、なにより昨年のトランプ大統領の訪韓の晩餐会にて元慰安婦とする女性を出席させてきた韓国にこれを批判する資格はない。あの晩餐会の特大ブーメランが返ってきたと思うしかない。
日本政府も拉致被害者家族を招待し、アメリカと共に『現実』を世界的にあらためて発信し思い知らせるべきなのではと思う。
これは安倍首相に是非ともお願いしたいと思います。

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