• HOME
  • 記事一覧
  • その他
  • 3月末に「3週間後、東京は地獄になる!」と主張した谷本真由美氏、自説を潔く撤回し、「安倍政権と国民はよくやった!欧州では世界屈指の成功例と評価!なぜ、日本人はコロナ対策に自信をもたないのか!」と叱咤激励!!

3月末に「3週間後、東京は地獄になる!」と主張した谷本真由美氏、自説を潔く撤回し、「安倍政権と国民はよくやった!欧州では世界屈指の成功例と評価!なぜ、日本人はコロナ対策に自信をもたないのか!」と叱咤激励!!

〇週間後、地獄のロンドンやニューヨークになると主張しまくった人々が3月以降相次いだ。玉川徹氏や渋谷健司氏などは、その発言を今ではなかったかのようにしているが、あまりにも無責任だ。

一方、著述家でロンドン在住の谷本真由美氏は、潔い態度を見せた。ロンドンに踏みとどまりながら、潔く自説を撤回し、日本のコロナ対策の大成功を認め、むしろ自信を持つべきだと主張したのである。こういうフェアな姿勢がジャーナリストや有名人には本来必要なものだが、こういう方は本当に少ないのが現状だ。谷本氏には感謝だ。素晴らしいフェアな人物だ。

3月30日、「「日本も3週間後、地獄を見る」まるで戦争…欧州に住む日本人の警告」という記事を書いた谷本真由美氏、潔く自説を撤回!!

3月30日、著述家の谷本真由美氏は、現代ビジネスで、以下のような内容を書いた。(参考

「日本では先週末、ようやく東京都が外出自粛の呼びかけを行いました。しかし、海外在住の日本人は、このような日本の「ゆるい対策」にドン引きしている人が大半です。」

「日本の今の状況は、3週間前のイギリスと似ているように感じます。イギリスでは、先々週まで人々はごく普通の生活を送っていました。」

「イギリスでは、中国やイタリア、フランスで起きていることは全く他人事で、 「新型肺炎は東洋の変わった病気」という認識の人しかいなかったのです。」

呑気に構えていたら、自分の在住するロンドンは地獄となった。日本の対応は手ぬるい!一刻も早く覚悟を!という内容である。

気持ちはわからなくもないが、実際には、そうはならず、日本はOECD諸国でいち早く、それもロックダウンを必要とせずに、油断してはならないが、ほぼ日常へ復帰できたのである。

それを受け、谷本氏は5月25日、潔く、自説の誤りを認める「コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人」というコラムを同じ現代ビジネスに書いたのである。

谷本氏「日本は今や、先進国の中では死者数がトップクラスに少なく、コロナ対策では世界屈指の成功例とみなされています」「日本政府や日本の感染症の専門家の方々が、日本の国情や国民性にあった施策をとった」

5月25日の谷本コラムでは、以下のように書かれている。

イギリスでは3月の後半に外出禁止令が出てまる2ヵ月になります。一時期に比べると落ち着いてきたものの、いまやイギリスは死者数が3万6000人を超え、欧州最大です。

ここ1ヵ月ほどの間、イギリスで目立ち始めたのは政府や専門家を非難する声です

(中略)

イギリスでは現状への不満を溜めている人がかなり増えてきました。一方で、最近よく目にするようになったのが、日本や韓国、台湾といったアジア諸国のコロナ対策を評価する報道です。

3月の終わり、私は「このままでは日本もイギリスやイタリアのようになってしまう」という警告を含んだかなり厳しいコラムを書いたわけですが、日本は今や、先進国の中では死者数がトップクラスに少なく、コロナ対策では世界屈指の成功例とみなされています。

欧米では、日本はなぜ死者数が少ないのかについて 「日本の奇跡」 という風に取り上げるようになっているほどです。

喜ばしいことに、私のパニックじみた予測は大きく外れましたが、これは様々な制約がある中で、日本の皆さんが、何よりも外出を「自主的に」控え、衛生を徹底する努力をし、日本政府や日本の感染症の専門家の方々が、日本の国情や国民性にあった施策をとったということです。

引用元 コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人

まさに大絶賛である。これが海外の現在の日本政府のコロナウイルス施策への評価なのである。

我国は世界屈指の成功を成し遂げ、それは安倍総理以下の閣僚や専門家やスタッフの決断の正しさと、そして、なによりも我々日本国民の頑張りの成果なのである。谷本氏は、「官民共同の「オールジャパンによる努力」が実った成果だといえる。」と高く評価するが、まさにその通りだ。

もちろん、油断は禁物。本日、30人以上の感染者が都内で発生したとの報道もあるが、3密を避けて、生活を続けていくしかない。

谷本氏「英国の死者は日本の100倍かもしれない!」「海外の絶賛の声は、ネトウヨが誇張しているのではない、本当に絶賛している」と指摘!!

そして、谷本氏は、日本は、最大で英国よりも死者を100分の1、それも高齢者が多い国なのに抑え込んでいることを誇るべきであり、欧米で注目されていると指摘する。

日本の人口はイギリスの2倍近いのに、死者は1000人未満です。イギリスの死者数は「公式」には3万6000人を超えている上に、自宅死や老人ホームでの死者の数を含めていないので、その実数は6万人を超えるとも言われています。正確な死者数を比較したら、日本の100倍近いかもしれないのです。

日本は見逃されている可能性のある超過死を加えても、イギリス並にはなりませんし、死者数、感染者数とも、欧米とは桁が違います。

(中略)

コロナ以前から、日本が世界で最も高齢者人口が多いことは、イギリスや欧州の他の国でもよく知られています。欧州でも高齢化は問題になっていますから、ニュースやドキュメンタリー番組で取り上げる際には、必ず日本が事例として挙がるほどです。

それだけ高齢者が多いのにもかかわらず、新型肺炎の死者が桁違いに少なく、さらに経済もかつてのように上向きではないのにもかかわらず、自粛中の経済的な打撃も比較的小さく抑えていることに、驚いている人が多いのです。

日本では、企業による大規模解雇がほとんど行われていません。イギリスやアメリカは、外出禁止令前後に大規模な解雇を行った企業が多く、失業者が急増しています。

引用元 コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人

また、谷本氏は、日本を評価する声は、決してネトウヨや保守派が誇張していっているわけではない、目を覚ませ、と我国の左派に対し、訴える。

そして、ネットで海外の声を観察していると、イギリスだけでなく他のヨーロッパの国々やアメリカ、さらにアフリカや南米でも、日本の驚異的な現状が大きな注目を集めていることがよくわかります。

「日本を褒める反応」というと、日本人には「どうせ保守派や、いわゆる『ネトウヨ』が誇張して言っているのだろう」と思う人が多いようです。しかし、先にも挙げた通り、これは決して虚構ではなく「人々の実際の声」なのです。

引用元 コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人

まさに絶賛である。そして、これまで政治知新が海外の声を紹介しても、一部はまたデマだ!などと偏見で決めつける声もあったが間違いだったとよくわかる。政治知新だろうが、朝日新聞だろうが、読売新聞だろうが、東京新聞だろうが、産経新聞であろうが、間違えることもあるし、真実もあるだけの話だ。問題は、その比率とその間違いが意図的かどうかである。

最後に、谷本氏は、「第二波を防ぐためにも、努力を継続し、再び「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の世界が来るように頑張ろうではありませんか。」と訴えているが、まさにその通りだ。

そして、玉川徹氏や渋谷健司氏も岡田晴恵氏も、今からでも遅くはないから、谷本氏を見習い、過去を潔く反省し、撤回すべき発言は撤回すべきだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧