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石破茂氏「グローバル経済からの脱却!東京一極集中の是正!これにつきます!100年前はそうだったでしょ?」とテレビで珍説を主張!100年前の経済に戻すとか鎖国するの?こんな人物が総理では大不況必至!!

石破茂氏の経済音痴は、ひどいものがあるが、ついにそれは最低のレベルに到達した。テレビ番組で、「100年前と同じようなグローバル経済からの脱却と東京一極集中の是正」を訴えたのだ。

100年前に経済を戻せという主張自体が狂気の沙汰だが、その100年前に起きたのはブロック経済への移行、そして、統制経済だ。しかし、石破氏は100年前もスペイン風邪でグローバル経済が終わったなどという珍説を真顔で語り、聞き手の杉村太蔵氏を呆れさせる始末だ。

まさにヒトラーやポルポトや北一輝の亡霊である石破氏の危険な思想をご紹介しよう。

杉村氏「石破氏には経済政策がない!夕刊コラムみたいな主張ばかりで、金利・税制・規制緩和を上げるのか下げるのか主張すべき!」と石破氏を直撃!石破氏の政治家としての重大な欠陥が明らかに!!

7月1日、石破茂氏は、テレビ朝日「ワイドスクランブル」に元衆議院議員の杉村太蔵氏を相手に出演した。

かつてはお騒がせ議員として有名だった、杉村太蔵氏だが、現在は投資家として大成功しており、石破氏に対する鋭いツッコミを展開した。是非、以下の動画をご覧いただきたいが、見れない方のためにも、文字化しよう。

杉村「あともう一つは、石破さんの支持が上がらない理由は、僕なんかも感じるんですが、マクロ経済政策てどうなっているのかなと凄い疑問があります。もう(石破氏の)ブログ読んでても、恐縮ですけどね、どっかの夕刊コラムみたいな感じなんですよ。

石破「ふははは」

杉村全然、政策集団という割には、政策の事が書かれていない。

でね、やっぱりマクロ経済政策の無い政権は本当に頼りないですよ。支持しようがない。

金利、財政、規制緩和。金利上げるの下げるのどうするの?税金上げるの下げるのどうするの?財政どうするの?

この組み合わせって、投資家・事業家としては、非常に注目するんですけど、ぜひ石破さんからデフレからの脱却や郵政民営化のような、なんかワンフレーズって言ったら嫌いかもしれませんけど、少なくても今見ている方に、石破さんってこういう経済政策・理念なんだなというのを一言で。

引用元 https://twitter.com/FreeTweet000/status/1278281614007533570

まさに杉村氏の主張の通りだ。石破氏には全体的な経済政策がないのだ。いつも地方の特殊な企業の特殊な成功例を話すが、そんなのは殆ど実際には真似できないし、応用不可能だ。

全体の政策を何も話さずに、日刊ゲンダイのコラムのような批判をするだけが石破氏なのだ。石破氏は笑っているが、笑っている場合ではない。政治家として終わっていると言われていることに気が付いていない。

また、石破氏は、経済政策の重要な三要素である金利、財政、規制緩和に関する見解自体も示さない。

郵政解散総選挙で当選した頃の杉村議員は「料亭に行きたい!」とか主張し、石破氏は大物閣僚だったのに、今やこの落差。まさにどうして差がついた、慢心・環境の違いか?もしくは根本的な能力の問題だ。

そして、この杉村氏の鋭い質問に対し、石破議員はとんでもない主張を真顔で平然と主張し出したのだ。

石破氏「100年前に戻ろう!グローバル経済から脱却し、低金利政策をやめ、東京一極集中をやめるべき」と無茶苦茶な珍説を主張!!杉村氏も「あ…」とあきれて沈黙…

この杉村氏の主張に対し、石破氏はとんでもない危険な主張を始めた。100年前の経済に戻れというのだ。

石破氏は経済政策が話せないのではない。あまりに無茶苦茶なので、周りがしゃべらせなかったのではないか?と思わせる内容だ。以下、ご紹介する。

石破それはグローバル経済からの脱却。東京一極集中の是正。これにつきます。

杉村氏「あ…」

石破「それにつきます!」

杉村「つきます…」

石破「それだけ!」

引用元 https://twitter.com/FreeTweet000/status/1278281614007533570

まったく杉村氏の質問に答えていない。杉村氏は、金利政策をどうするのか、税制や財政はどうするのか、規制緩和はどうするのか、について尋ねた。つまりわからないから答えられないと言うことだ。

それに対し、グローバル経済からの脱却だの東京一極集中の是正だのは回答になっていない。杉村氏が呆れるのも無理はない。

しかも、グローバル経済からの脱却など狂気の沙汰だ。戦前のブロック経済や江戸時代の鎖国に戻したいとしか思えない。もしそうするのなら、どのように実施し、どのようなメリットがあるのか位具体的に示してもらわなければならない。東京一極集中の是正も同様だ。鎖国した上で、東京を潰すなど、まさにカンボジアのポルポト派がやった、悪魔の所業だ。

そして、石破氏は得意げに、この珍説を解説し始める。

石破だって100年に1回ってそういうことでしょ?100年前はそうだったでしょ?

グローバル経済があって、第一次世界大戦、スペイン風邪、そして、大恐慌。グローバル経済崩れていったじゃないですか。

で、こんなにグローバル経済で国内の格差が開いて国が持ちますか?そして、金利がほとんどゼロで、そりゃすぐ上げろだなんていいませんよ、私は。

ですけど、お金に値段がつかないということで、資本主義は機能するんですか?それは、この低金利政策てのをどこまで維持をするか。それは金利を上げるだなんて、間違っても私言えないけどね。

だけども本来あるべき経済に戻すてことは我々視野に入れないといけない。

東京一極集中の是正は絶対やらないと、絶対国は持ちません。

引用元 https://twitter.com/FreeTweet000/status/1278281614007533570

もう無茶苦茶だ。グローバル経済を脱却する等とはヒトラーのようなブロック経済の発想だ。しかも、日本だけでという時点で、江戸時代レベルだ。

100年前に戻れとか正気なのか?そんなのできるわけがない。仮にするならどうやって実施するのか説明いただきたい。輸入も輸出もやめるのか?100年前のブロック経済だって、どの国もやりたくてやったわけではない。

しかも、鎖国した上で東京を潰しても、地方は豊かにならない。そんなのはポルポト派がカンボジアで大失敗したことからもわかる。だいたい、こんなのは戦前の北一輝の主張の焼き直しで、古臭い農本主義だ。

しかも、低金利政策に反対ときている。金利を今あげれば、一気に国民のローンが値上がりし、中小企業は借金に困り、大不況必至だ。

妄想の中にしかない経済政策ではなく、どうやったら経済が回るのかを考えるのが経済政策であり、政治家の仕事だ。安倍政権がまさにそれだ。

このような狂気の経済の石破氏と違い、安倍政権は、これまでTPPや日EU経済協定を結び、低金利政策でお金を供給し、地方創生を行いつつ、経済の牽引役としての東京を育ててきた。しかし、石破氏は、その逆をやりたいようだ。

もし石破総理が誕生すれば、間違いなく日本経済はおしまいだ。

そんな日本を皆さんお望みですか?

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