自民党合同会議、習近平氏の国賓来日を巡り、一部の議員が慎重論「来日中止を要請するのは望ましくない」河村建夫氏「日中関係を壊すような文言はいかがなものか。修正すべきだ」 ネット「日中関係を壊すようなことをしているのはあちら側だ」「慎重論を出した議員の名前を出して欲しい」
自民党の外交部会と外交調査会は6日、党本部で合同会議を開き、習近平(シー・ジンピン)中国国家主席の国賓来日を中止するよう日本政府に求める対中非難決議案の扱いについて協議した。一部の出席者から来日中止を要請するのは望ましくないとする慎重論が上がり、結論は持ち越された。
決議案は主に、香港国家安全維持法(国安法)を制定した中国を批判する内容。今後の対応は中山泰秀外交部会長に一任された。中山氏は会議終了後、決議案の文言を見直すかどうかに関し「まさに調整している」と記者団に述べた。
会議では、河村建夫元官房長官が「多くの先輩方が努力され、積み上げてきた日中関係を壊すような文言はいかがなものか。修正すべきだ」と発言。河村氏によると、他の出席者からも慎重論が出たという。
一方、岸田文雄政調会長は記者会見で「中国に対して厳しい声を上げている方が多い。国民の声もしっかり踏まえ、考えてもらうことが大事ではないか」と述べた。
習氏国賓来日を巡り日中双方は当初、今年4月に実施する方向で調整していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を理由に3月上旬、延期を決めた。その後、香港問題の深刻化や、沖縄県・尖閣諸島周辺で繰り返される中国公船の領海侵入への反発を背景に、来日慎重論が自民党内で広がりつつある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61226330X00C20A7000000/
次期選挙のための参考にします。
何故、自由を蔑ろにするような共産国家の顔色を窺うのか?
中国寄りの国会議員は、まずは文句を言うのではなく、国民に対して説明してください。
国民・国益を守るのは、国会議員の大きな責任のはずです。
民主主義を踏みにじり、毎日のように、中国の船は尖閣諸島の海域に侵入し、空軍機も頻繁に領空近くまで飛んでくる。
そんなことをするような国のトップを賓客として迎え、天皇陛下にお会いさせることなどあってはならない。
こんな状況で国賓で訪日なんてありえないだろう。そんなことしたら、中国の行動を認めたことになる。
諸外国が香港のことでこぞって非難してるのに、国賓待遇なんてありえない。
尖閣のこと、天安門虐殺、チベット蹂躙など中国の悪行は限りない。そんな国の元首が天皇と会談するなんて冗談じゃない。
・・・真に健全な関係とは、なあなあに終始するものではない。相手にとって耳の痛い内容であってもキチンと伝え、対応し、場合によっては怒りもしなければならない。
こちらが真摯に対応しようという事に対して、それを単に相手が嫌って機嫌が悪くなったとして、何の問題がある?それくらいで壊れるような薄っぺらい関係をダラダラ続ける方がお互いにとってよほど害悪だ。
河村建夫、2Fなどは、媚びることが外交の基本だと勘違いしていないか?それとも裏で何かしらの利権を握っていて、関係悪化すると大損こくから文句を言っているのか?
なぜ日本は、大陸に存分に忖度して物事を決めるのでしょうか。どこに国益と正義があるのか
説明してほしいと思います。
一般人でさえ、家族に伝染病の患者がいれば訪問を控えたり、訪問日を調整してもらったりしますが
今、人員と経費を掛けなければいけない程の大事な事なのでしょうか?
申し訳ないけど、お互い大変な時だし訪問はまた次回で!緊急事はオンラインか電話で!で良いと思うのですが…