【言論統制】香港の公立図書館、民主派の著作物を撤去 学校教材も




 【香港共同】6日付の香港紙、星島日報によると、香港政府教育局は5日、国家安全維持法(国安法)の施行を受け、学校の教材や図書に「国家の安全に危害を加える行為」に関係する内容がないかどうか点検すべきだと表明した。抗議デモのスローガンを禁止した香港政府による言論統制は学校にも広がることになる。

香港メディアによると、公立図書館では既に、2014年の香港大規模民主化デモ「雨傘運動」の元リーダー、黄之鋒氏ら民主派の著作9点が本棚から撤去され、閲覧や貸し出しが停止された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a3053655a3b0dc56ce4b04c8dd0c780e54fdc036




ネットの反応
第二次世界大戦後、チャーチルは「先の大戦は防ぐことができた。早い段階でヒトラーをたたき潰していればその後のホロコーストもなかっただろう」と宥和政策の失敗を述べている。

これと同じである。今、中国共産党と習近平に対し、「非常に強力な対応を取る」ことがなければ中国共産党と習近平の野望を増長させるだけである。

このままで行けばま2040年代にはアメリカを抜いて世界一の経済力を誇るようになるのが確実な中国。
50年間自由を保障すると約束していた香港の自治はたった23年間で終わる。
自由と民主制は独裁にこのままでは完膚なきまでに負ける事になる。
それで本当に良いのかよ。
最早、香港は香港に非ず。それ程までに、中国共産党による思想、言論の支配が強まっています。デモなどの強硬手段に限らず、図書や教材なども制限されたので、今後、思想や行動の制限がどこまでも広がりそうな勢いです。
外国人にも適用されるとの事なので、企業活動にも影を落とすでしょう。世界からマーケットがひとつ消え失せたのかも知れません。
一国二制度を壊してもその後しばらくは現状維持をするかと思ったが、速攻で統制を開始するとは。

香港はただの中国の一都市となった。
世界の各国は香港への優遇を廃止し中国として扱うしかないな。

それとは別に国際法を破った中国には相応の報いを与えてほしい。

これはさ、国外にいる華人が声あげなきゃって思うんだけど。もう国内からはどうも出来ない。天安門どころかもっと酷い未来への第一歩のような気がする。
中国人とも話せばわかると思っている人はいるかもしれないけど。彼らは生まれた時からこんな言論統制下にいるんだよ。真実を調べようと思っても出てこないし、そもそも中共の発表を疑うことすら悪だと教えられているだよ。基本的なもの考え方が全然違うんだよ。
香港の香港たる価値がなくなりそうです。香港がこれまでの香港ではなくなっても中国全体を揺るがすほどのダメージとはならないだろう考えてるということでしょうね。
民主国家が嫌がりそうな動きをする中国は徹底しています。大局で見れば民主国家はただただ内輪もめをしてエネルギーを消費してるだけのようにも見えます。
50年後はどうなってるんでしょう、少なくとも中国がリーダーの世界にはいたくないな
ついに図書館の書籍まで統制ですか。徹底した言論統制の中国政府に怒りを覚えます。これから、香港の人々は「監視」の中で暮らすことになります。デモだけでなく、日常の政府批判も出来なくなるのでしょう。本土より厳しい扱いになるのでしょうね。自由にものも言えぬ暮らしは耐えられません。国外脱出できる人はまだしもできない人たちの暮らしを考えると暗くなりますね。戦前の日本と同じです。
教育に統制が入るともう香港の民主化は、難しくなる。ただ、これからの中国の若者達が、この数年間の民主化運動の事をけして忘れないで欲しい。本当に正しい情報で将来再び夢のある香港に戻して下さい。
中国共産党というよりも習近平個人の国家独裁の為に『中国共産党の危機を防ぐ』をお題目に香港が犠牲になったというべきである。
AIを駆使した国中を網羅した監視カメラ・スマホでの行動監視と国民・外国人も習近平の監視下に置かれておりその流れの一環です。
今後その流れは増々強くなっていくと思われますので、世界は強力な対応を図っていくべきです。
言論の自由は、中国共産党においても党の発展させていく為の基本中の基本と言えないほど習近平に支配されている所に病根が有るのかもしれません。








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