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【立民 長妻昭議員】麻生財務相の責任追及をする考え~ネットでは、「あなたにその資格はない」~

立民 長妻氏 麻生副総理・財務相の責任も追及する考え

「森友学園」への国有地売却をめぐる問題で、財務省が決裁文書に書き換えがあったと認める方針を固めたことについて、立憲民主党の長妻代表代行は、記者団に対し、「事実であれば、政治責任は免れない」と述べ、事実関係を見極めて麻生副総理兼財務大臣の責任を追及していく考えを示しました。

「森友学園」への国有地売却に関する財務省の文書が書き換えられた疑いがあると報じられたことについて、財務省は決裁文書に書き換えがあったことを認め、12日、国会に報告する方針を固めました。
これについて、立憲民主党の長妻代表代行は、東京都内で記者団に対し「重要なのは書き換えの意図であり、動機が明々白々になることを期待している」と述べました。
そのうえで長妻氏は「事実であれば政治責任は免れない。佐川前国税庁長官より上に政治責任をとるべき人がいるのかも明らかにすべきだ」と述べ、事実関係を見極めて麻生副総理兼財務大臣の責任を追及していく考えを示しました。
また、希望の党の玉木代表も記者団に対し、「事実だとしたら内閣全体の責任が問われる。麻生大臣が改ざんの事実を把握したうえで佐川氏の辞任を認めたなら、麻生大臣の辞任を求めていかざるをえない」と述べました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180311/k10011360281000.html

追及するのはいいですが、長妻さん!ご自身のことを棚に上げ過ぎじゃないですか?
あなた、前例を作っちゃったじゃないですか。

官僚の文書「書き換え」疑惑に“前例” 民主政権時代に発覚も「減給処分」のみ

財務省の決裁文書「書き換え」疑惑の“前例”といえる違法行為が、民主党政権の2010年に発覚していた。厚労省東北厚生局の職員が、情報公開法に基づき開示した文書を改竄(かいざん)し、減給の懲戒処分を受けたのだ。当時、菅直人内閣の長妻昭厚労相は記者会見で謝罪したが、辞任はしなかった。

改竄されたのは、東北厚生局が、福島県内の柔道整復師の養成専門学校に対して行った実地調査結果に関する文書。

07年に開示請求を受けて公開する際、職員は文書から《未承認のカリキュラムで行っていたため、学則上での授業時間の不足が生じることになる》などと指摘した部分を削除し、一部の行政文書を別の文書に差し替えたとされる。

10年に再び、同じ文書の開示請求があり、請求者が07年の文書にない記述に気付いたという。

東北厚生局の調査では、この職員以外の関与は認められなかった。発覚時、独立行政法人に移っていた職員は「再三、照会や苦情を受けてノイローゼ気味だった。余計な情報を出さない方がいいと思った」などと説明し、減給1カ月(10分の1)の処分を受けた。

長妻氏は10年6月、処分時の会見で「民主主義の根幹である情報公開制度であってはならないことが起き、おわびする。厳重に再発防止に努める」と述べた。引責辞任はしなかった。https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180308/soc1803080009-n1.html

野党が与党を追及すのはいいが、ダブルスタンダードともツートラックともとれることはしちゃダメでしょ。
案の定SNSでは批判の声が上がっていますよ。

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