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【これで納得】森友文書書き換え問題を和田政宗議員が解説。やはり野党やマスコミの報道が事態を混乱させていた

【Cafesta】緊急生放送!これで分かる 財務省文書“書き換え”問題(2018.3.16)

今、大きな問題となっている財務省の文書“書き換え”について、広報本部副本部長の和田政宗参議院議員が事実を基に分かりやすく解説します。

マスコミや野党によりグチャグチャにいろんな情報が入りまじり、何が発端で誰がどう関係しているのかしていないのかが理解に難しかった案件ですが、和佐政宗参議院議員が時系列に沿って非常に解りやすく解説していただけました。
最初からこのように報道されていればこれほどの混乱はなかったでしょうね。

書き換え判明までの経緯

財務省は官邸にひたすら「調査中で証拠は見つかりません」とのことを繰り返して報告していた。(⇐財務省は官邸に嘘をついていた)
しかし、財務省の決済報告書が違うのでは?と国土交通省が気付き、官邸に書き換えられているかもしれないとの情報が入り、ならば徹底的に調査をしろ官邸から財務省に支持をした。
官邸から強く調査の支持が出ていたののにもかかわらず財務省の報告はまたしても「ヒアリングはしたのだが確たる証拠は見つからない」とのものであった。
これには官邸及び党もなかば怒り心頭で「本当なのか?我々も法務省に徹底協力を促しているので、財務省も検察に資料を取りに行け」と言われ9日にやっと資料を取りに行き動かぬ証拠がそこにあったため、やっと財務省も観念した。それまではずっと財務省も嘘をつき続けて、もし仮に不起訴となって検察から資料が財務省に返されていたなら完全な隠ぺいを財務省はしていたかもしれないと和田議員は言っている。

なぜ特例的内容となったか?

国はこの土地を時価9億円で売りたかった。
学校法人Aは森友より先に提示したが7億円で希望額よりだいぶ下回るため売れなかった。
しかし、森友の条件はマスコミや野党が言っているようなものでなく、借受料2730万円×10年=2億7300万円これに売却時に時価を加算して11億7300万円という時価をはるかに上回る条件なので森友に売ろうと決定した。ただ森友側は10年間の貸し付け契約を条件にしているので『特例的内容』となった。

調書に記載されている昭恵夫人の発言

資料にある「夫人からは「いい土地ですから、前に進めてください」との言葉をいただいた」これはあくまでも籠池氏及び森友側の発言で実際に昭恵夫人も同行者も否定している。
ただし、籠池氏は証人喚問で「夫人からは「いい田んぼが出来そうですね」」といっている。おそらくこちらが夫人がいった言葉でしょうが、「いい学校が出来そうですね」という客観的な意見で関与に関わる発言とは到底思えない。

ここからは時系列に沿って解説しています

ここで昭恵夫人付き職員が森友側へ「希望には沿えない」とのFAXについて説明があり、その内容は「10年間の貸付を50年貸付に延長出来ないか解ればなぁ」との森友側からの問合せに「希望には沿えない」とのゼロ回答を示していることであり。関与を示すものではない。

なぜ8億円値引きしたのか?

 時系列2枚目にも記述されているが、平成28年3月に学園側から新たなゴミが見つかったと連絡があったがゴミを撤去していては開港予定日に間に合わない為、ごみの処分費用を見積もり差し引いた金額を提示し、これ以上新たにゴミが出ても今後一切国が賠償責任を負わないことを約束に8億円の値引きで売却したのである。
この8億円にしても近隣の給食センターのごみ処理費14億円を参考にしたり、業者の積算により算出したものである。
野党やメディアはこれらのことを細切れにしてその部分だけをピックアップしていたために色々と御幣を生んでしまったのでしょう。
こうやって整然と開設されれば、なぜ巨額の値引きがあったのか?なぜ特例と言われたのだろうか?政府や昭恵夫人の関与は?などすべて点であったものが線で結ばれました。

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