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『再燃の加計学園問題』を河井あんり氏が指摘「本来、右往左往する話ではないのだから官邸はどーんと構えて開き直っていれば良かったのです」

加計学園が今さら感をもって再燃しているようですね。
この件を問題視している政治家は、本当はこの案件に問題ないことを知っていて倒閣のために騒いでいるか、国家戦略特区制度のスキームの不勉強により本当に問題だと考えて騒いでいるかのどちらかです。前者はめんどくさいけど仕方ない。後者は救いようがない。http://agora-web.jp/archives/2032111.html

と、ごもっともな意見を言っているのは広島県議会の河井あんり氏であります。

河井あんりプロフィール

 

河井あんり


昭和48年9月23日生まれ
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程修了
(財)海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)
地球フロンティア研究システム入社
科学技術振興事業団(現・科学技術振興機構)入社
広島文化短期大学 非常勤講師 を経て、
平成15年4月 広島県議会議員に、広島市安佐南区より初当選
平成19年4月 広島県議会議員 二期目の当選を果たす(現在4期目)
公式ホームページ河井あんり

『再燃の加計学園問題〜野党は安倍政権を倒せるか — 河井 あんり』

アゴラのゲストブロガーとして加計学園問題が再燃していることに河井あんり氏がふれています。」

加計学園と官邸の関わりを指摘したい人たちは、この制度が、自治体の要望が前提となって採択される仕組みであることを本気で知らないのでしょうか。加計学園と官邸ではなく、今治市と加計学園の関係に疑問を挟むなら理屈が通りますが、自治体から上がってきた案件にゴーサインを出しただけで、何故官邸が非難されるのか本来分かりません。地方議員の立場から言えば、野党は地方の自己決定性を否定するつもりか、と、憤りすら感じます。
選定の手続きにも違法性や瑕疵がないことは、八田達夫先生が国会で答弁なさった通りです。小泉進次郎議員が何かしらコメントされていましたが、お父様の小泉純一郎元総理ならば、「野党の皆さんは口利きしたことないの?」とか「だって国家戦略特区は官邸主導。明らかに総理案件ですがそれが何か?」的にあっけらかんと開き直って、きっと国会の議論の俎上にも上がらなかった話ではないでしょうか。その意味で、安倍政権は真面目すぎたのです。http://agora-web.jp/archives/2032111.html

そうなんですよね、安倍政権はクリーンでいようとし過ぎなんですよね、だからすべてにおいて真面目に対応してしまっているのです。「首相・総理案件」というのは至極当然なんです、国家戦略特区なんですから。非難している人は倒閣・安倍おろしに神経が過敏になり少しでも首相が関与してれば片っ端から非難して、思考が停止してしまってるんですね。

野党は安倍政権を倒したい。その気持ちはよくわかりますが、これは筋悪な話です。森友学園もそうでしたが、汚職でないもので政治家をやめさせるのは至難の技です。まずは金銭の授受をあげつらわないと。こんなとこいつまでも掘っていたって、政権交代なんて覚束ない。私が野党の幹事長なら、国対委員長を差し替えますね。しかし、今国会の野党によるアジェンダ設定を見ていると、野党は政権を取る気は全くないようですね。今の野党に政権をとる気概や政権を担ったあとのビジョンなんて国民は全く見せてもらっていません。野党がこのような状況下で、万が一安倍政権を倒したとしても、結局、自民党内における「党内政権交代」が行われるだけです。55年体制が長らく続いたのは、自民党内で行われてきた政権交代に、国民がすっかり満足していたためです。

だいたい、安倍政権は自民党内でもライトウィングです。だからこそ野党が引き立っているのに、万一レフトウィングの自民党政権が誕生でもしてしまえば野党の存在感はますます薄まってしまうでしょう。そのあたりの見通しも今の野党は全く持っていないと思われます。本当に何も考えてないんじゃないの?と、むしろカツを入れたくなるような野党の有り様です。http://agora-web.jp/archives/2032111.html

そうなんですよ、野党議員の中でも「今の野党議員で本当に政権をとりたいなんて考えてる議員はほとんどいない」って公共の電波で言い放っちゃいましたからね。
今の野党は憲法改正など気に入らない法案を阻止するためだけにメディアと共に日のない所に煙を立てている状況です。
国政が健全に保たれるにはしっかりした野党はどうしても必要なんです。
しっかり政策で議論して与党案が容認できなければ対案を出していけばいいんです。それなのに、おかしな方向に走ってしまい、誰も得をしない足の引っ張り合いで無駄に貴重な国会の時間を費やし、これでは国民の視線も冷ややかになっても仕方ありません。
各党の国対委員長はこちらをご覧ください国会対策委員会 – Wikipedia

加計学園理事長と総理はお友達だから。フェイスブックに一緒に写ってるから。総理の動向に加計理事長の名前が出てるから。こんなことはなんの問題でもない。だから何が違法なのか、どんな汚職があるのか。「お友達」を優遇して、安倍総理にどんな見返りが??それを指摘すらできない野党は、この問題をどこに持って行こうとしているのでしょうか。感覚だけで話を進め、論理的な積み上げができないからこういうことになる。野党の能力の凋落ぶりには恐れいります。野党が本気で政権交代したければ、野党はこのような筋の悪い話からは撤退して、政策で戦うべきなのです。

獣医師会が業界の既得権保護のために獣医を増やすまいと学部定員を抑えてきた。そのことが、国民の利益を損なってきた。獣医師会が自らの利権のために農水省だけでなく、文科省にまで根深くロビー活動を行ってきたことを考えると、こちらの方がよほど罪深いことです。業界と行政の間に、長年、説明のつかない癒着があったのではないかということなのですから。本件を追及している議員には獣医師会との金銭的なつながりも指摘されていて、問題視するならこちらの方ではないでしょうか。http://agora-web.jp/archives/2032111.html

特に玉木雄一郎希望の党代表や、自民党でも石破茂元幹事長が獣医師会の献金の問題が取り上げられましたね。しかし、こういう人たちは得てしてダブルスタンダードがお好きなようで、自分のことは顧みずに平然と人を貶めます。
加計氏が安倍総理と友人であることも、友人だから申請したのでなく、申請していた人が友人だっただけであります。
河井氏がおっしゃる通り野党の追及は論理が破綻しております。
最後に河井氏は

いずれにしても、本来、右往左往する話ではないのだから官邸はどーんと構えて開き直っていれば良かったのです。開き直るには今さら感もありますが、日本維新の会の松井代表の言われる通り、首相案件と認めちゃえばいいのではないでしょうか。http://agora-web.jp/archives/2032111.html

という言葉で〆ております。
正直に言います!河井さんぜひ国会議員になってください。
河井あんり氏の才色兼備ぶりがうかがえる動画がありましたのでご覧ください。

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