Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
  • HOME
  • 記事一覧
  • その他
  • 前川喜平氏「高校中退の原因である『数学必修』を廃止せよ」杉田水脈氏「日本の教育を崩壊させたいのでしょうか?」

前川喜平氏「高校中退の原因である『数学必修』を廃止せよ」杉田水脈氏「日本の教育を崩壊させたいのでしょうか?」

本文抜粋

中退は自己肯定感を失う 数学必修は廃止せよ

前川: 高校中退を防ぐのも貧困対策の大事なテーマだ。私が行っていた出会い系バーでも女の子はほとんど中退で、親のほうが学歴の高いケースがけっこうあった。中退は自己肯定感を失わせるし、その先の進路にもかかわってくる。
中退をなくすには数学の必修を廃止するのがいい。国立教育政策研究所の調査結果にもあるが、高校1年生の中退する子としない子を比べると、1~2学期の間に急速に授業についていけなくなる。
その一番の原因は数学にあると思っている。現在は数学Iは全員履修しないといけない。数学は義務教育までで十分。論理的思考力を養うために必要というが、それは国語の授業でやったらいい。
学力の低い高校に行くと、九九ができない子もいるし、分数の足し算・引き算がわかる子も少ないのに、高校の数学は高度すぎる。
中退を防ぐためにはもう一つ、学ぶ動機づけとなるような機会をたくさん作ることが大事だ。自分の将来をある程度考えながら、今を見られるようにしたい。

かけ算九九が出来ないことを肯定してどうするんですかね。
これが、元文科省事務次官の発言だと思うと驚きです。
結局教育のことが何にも解っていないって事ですよね。
出来ないことに目をつむり放置して、卒業だけ出来てもその子には何のメリットがあるのでしょうか?厳しい言い方ですが、出来ないのでなくやらないのである。やらないから出来ないのである。
かけ算九九も小学校で覚えようとしなかったからである。ならば高等教育の見直しよりもメスを入れるのは小中学校の義務教育なのではないでしょうか?出来ないで済ましていてはダメなのでは?九九や分数の足し算が出来ない子が出ないように取り組んでいただきたい。
「論理的思考力を養うのは国語で十分である」多くの頭の偉い人は論理的思考力の観点では数学と国語が似ていると言っていますが、私は、国語のそれは読解力で数学は解析力であると思っています。ですから私に言わせれば論理的思考力を養うのであれば国語と数学は両方必須でなくてはいけないと思っています。
学校教育の国語と数学は読み書きや公式を覚えるためでなく、読み解く力や紐解いて証明する力を養うものである。社会や理科や英語にもそれぞれ意味がある。
文科省ならば、なぜそれが必要なのかを世間の理解してもらうように働きかけるのが仕事ではないでしょうか。
高校になって授業が高度になって取り残されるのは、小中学校の授業がテストのための授業をしているからで、例えば数学の公式にしても公式を「覚える」授業をしてきたからではないでしょうか、数学は暗記じゃありません、どうしてこの公式が導かれたのかを理解させなければ数学の力が身についたとはいえません。
それと前川氏は貧困調査とかなんとか言ってガールズバーに行ってたらしいですが、それでは中卒で肉体労働をしている男の子にはなんで調査しないのでしょうか?
若い女の子に鼻の下伸ばしてニヤニヤして話を聞いてるからこんなこと言いだすのではないでしょうか?
ドロップアウトした若者に同情するのも大事かもしれないが、頑張って勉強している子供の足を引っ張ってもらいたくない。
数学がもし必須科目でなくなったら数学を学ぶ学生は激減するでしょう。
そんな子たちが大人になった世の中を想像するだけでゾッとします。
前川氏が愛知県の学校で講演をしたのを文科省が質問状を出したり、国会議員が関与していたりしたのが問題となっていますが、こんなことを平然と言ってのける人が多感な学生の前で話をしてるとなったら不安になるのも仕方がないです。
前川氏は自分が何をしてどういう状況にあるかを理解してもらいたい。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。