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【米山隆一新潟県知事女性問題で辞任】援助交際・買春では辞任も当然。米山氏は過去にも複数の女性と関係。SNSでも多数の政治家と揉めてた問題児

女性問題で辞職願を提出した新潟県の米山隆一知事ですが、当初は女性問題とはどんな問題だろうと思っていましたが、蓋を開けてみれば援助交際で金銭のともなった関係があったことが発覚しては辞任も当然だろうと思います。

記者会見では

辞任の理由や辞任は何についての責任かと問われると

歓心を買うために金銭授受があった。けじめをつけるべきだった。

誤解を招く行動で県政に支障をきたした。

と理由を述べましたが誤解も何も買春行為ともとられかねない援助交際に誤解も何もないですよね。

週刊誌報道についてや女性との関係を問われると

事実関係はその通り。知事になる前と後、おととしの12月くらいまで。記事はそんなに確認していないが、私としてはそのつもりではなかった。

私はその人に好かれるため(金を渡した)だった。でももらう側(女性)はもらうことだけが目的だった。

中年男性がのぼせたということ。それ(金)によって好かれたかった。そう思うこと自体がいけなかった。

などと反省する面も見せていましたが、「知事の報酬は税金から。後ろめたさはなかったか」と記者が問いかけると。

税金だから(いけない)ということになったら、ワインを買ってはいけないかということになる。

これを聞いてやっぱりこの人はズレてる人だなと感じました。

出会いは出会い系であって、米山知事は結婚も視野に入れていたらしいのですが、出会い系の利用は数年前からで、関係をもったのはこの女性だけでなく数人いたらしいですね。

一途な純情な男かと思いきや、所詮は金で女性を好きにしようとした下劣な人間でした。

複数の政治家とのトラブル

米山知事はTwitter上で複数の政治家や有識者に絡んでブログでも批判を掲載していました。

自民党の和田政宗議員に絡んでいました。

東京新聞・望月記者の質問の水準を問うブログ記事は水準に達しているか?

和田参議院議員が「東京新聞・望月記者の質問は水準に達しているか?( http://blogos.com/article/240281/ )」というなかなか刺激的なタイトルの記事をアップされました。放っておけばいいのでしょうが、まあ刺激的で面白いですので、私は一丁このブログ記事の水準を評価させて頂こうと思います。

これに対し和田議員も「米山隆一氏?(笑)。何かいろいろな方に絡んでいるようですか、雑魚は相手にしません。」と一蹴していましたが、それ以前にもお互い批判し合っていましたね。

米山新潟県知事のとんでもない発言 | 参議院議員 和田政宗オフィシャル

雑魚という表現は国会議員が県知事に使用するのには相応しくないと思いますが、米山知事は他にも事あるごとに色々な人達に喧嘩を売っていまして、和田議員がそう言ってしまったのも仕方ないことかもしれません。

米山知事とのバトルといえば大阪府の松井知事とのバトルは外せませんね。

事の発端は米山知事が昨年10月、大阪府立高での頭髪指導訴訟をめぐり、ツイッター上で、府立高の責任者を「維新の松井さん」と指摘した上で、「異論を出したものをたたきつぶし党への恭順を誓わせてその従順さに満足する」などと投稿しました。これに対し、松井知事が同11月、名誉を傷つけられたとして、550万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴しました。

一連のやり取りはTwitter上で行われ、壮絶なバトルを繰り広げられましたが、松井知事の方が一枚上手で役者が違うと思いました。

松井知事は米山知事の辞任を知って「公人の時の発言についてはきちっと白黒つけたい」と、辞職後も訴訟を取り下げない考えを示し、「公人の時に僕や維新に対して侮辱的なつぶやきをした。公人としての責任はきちんと明確にしたい」と述べ、米山氏の進退については、「プライベートなことについては僕はコメントする立場にない。公人なんだから出処進退はご自身で判断すべきだ」と述べた。

橋下徹氏ともバトルを繰り広げていました。

【新潟知事女性問題】言動過激、橋下徹氏と泥沼応酬 石平氏には「吐き気を催すほど醜悪」

このようにTwitter上で応酬していました。

信念を持たない渡り鳥

米山知事は2005年に自民党公認で初出馬、その後は日本維新の会→維新の党→民進党と渡り歩いている。ついには県知事になるために、政治理念が全く異なる社民党・自由党・共産党の推薦を得て無所属になっている。

医師であり弁護士であり、非常に頭のいい人物だとしても政治信念がなくては政治家としては致命的でしょう。今回の軽率な行動も信念を持たず己の欲を御しきれない愚かな行動の末路であったのと思われます。

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