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政府、学術会議の推薦人事見送り 賛否飛び交う 福島みずほ氏「今まで任命を拒否したことがなかったにもかかわらず、今回任命を拒否しました」 ネット「任命権は総理大臣にあるわけですから、任命しない権利もあるわけで」




 加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、学術の立場から政策を提言する政府機関「日本学術会議」が推薦した新会員候補の一部を菅義偉首相が任命を見送ったと明らかにした。現在の制度になった2004年度以降、推薦候補が任命されなかったのは初めて。

学問の自由に関する人事介入として、波紋を呼ぶ可能性がある。加藤氏は「結果の違いであって、これまでの対応の姿勢に変わりはない」と述べ、法律に基づいた正当な判断であると主張した。

同時に「学術会議の目的において、政府側が責任を持って(人事を)行うのは当然だ」とも語った。

共同通信
https://this.kiji.is/684244797373645921








Twitterの反応
任命権は総理大臣にあるわけですから、任命しない権利もあるわけで、言うまでもなく、何の問題もありませんね。
石原さとみの結婚は、
スガ政権の日本学術会議会員の任命拒否の目くらましだろね
日本学術会議の人事。私の予想通りの展開。学問に政治を介入させないためには、学者は政治に介入してはいけない。これまで散々学者の肩書きを政治利用してきたツケだ。学者の政治活動を野放しにした学界に最大の責任がある。
「これまでは、推薦された人をそのまま認めていたが、今回は、そうではなかったという結果の違いであり、対応してきた姿勢が変わるものではない」

「そうではなかった」ではない。「そうはしなかった」だ。そこには政府の判断が介在している。

日本学術会議の会員を任命するのは政府の責任だから任命をしないこともある。防衛省の研究には協力しなくて中国人民解放軍のフロント企業のファーウェイの研究に日本学術会議の会員が参加している。
日本学術会議は科学的助言の役割があるのに福島パニックの時は動かず、自衛隊との研究協力問題や安保法制では文系を中心に反対騒動。何の役にも立たない。政府が介入して浄化してほしいぐらい
【学問】わざと知らんぷりしているのであれば困ったもんですが、学界も立派な「権力」です。日本学術会議は3年前、総会を経ず幹事会だけ(強行採決?)で軍事的安全保障研究拒否を呼びかける声明を出した機関。国家を危うくする策動を政権が看過する方が困ります。学問に国境なし、されど学者に祖国あり








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