【米大統領選】バイデン親子の汚職疑惑、とうとうFOX以外の大手アメリカメディアも取り上げてしまう




【社説】ハンター・バイデン氏のビジネス
ジョー・バイデン前副大統領の息子は父親の名声を私利目的で利用した
https://jp.wsj.com/articles/SB11558895924352213554804587039422332772122
ハンター・バイデン氏が父親のジョー・バイデン米副大統領(当時)をウクライナのガス会社ブリスマ・ホールディングスの関係者に紹介したことを示唆する内容の電子メールが、ハンター・バイデン氏のノートパソコンから発信されていたとする記事が、先ごろニューヨーク・ポスト紙に掲載された。ロン・ジョンソン上院議員は、この記事が他の報道機関に無視されたことに驚かなかった者の1人だろう。ツイッターと フェイスブック が、同紙の記事をプラットフォーム上から消し去ってバイデン親子を攻撃から守ろうとしたこと
にも、同議員らは驚かないだろう。
ジョンソン議員が委員長を務める上院国土安全保障委員会と、チャック・グラスリー議員が委員長を務める上院財政委員会が先月、ハンター・バイデン氏の海外での金融取引に関する合同報告を発表した際にも同様のことが起きた。両委員会は、ハンター・バイデン氏とブリスマとの関係が、オバマ前政権に与えた悩みの種を追跡し、モスクワ市の元市長と結婚していたロシアの大富豪から同氏への350万ドル(約3億6900万円)の電信送金など、興味深い話題を掘り下げた。
大半のニュースメディアは、バイデン親子が犯罪行為に手を染めた証拠は何も示されていないとして、この上院の報告書を無視した。何と緩い基準だろう。例えば同報告には、ハンター・バイデン氏が10万ドルの散財をしていたことや、ジェームズ・バイデン氏(バイデン前副大統領の弟)とサラ・バイデン氏(前副大統領の義理の妹、ジェームズ氏
の妻)が中国最大の民間石油・ガス会社と関係する中国人ビジネスマンのゴンウェン・ドン氏から資金提供を受けていたことも記載されていた。

ハンター・バイデン氏がブリスマの取締役だったことは、それ自体で十分にオバマ政権内の懸念事項であり、ジョージ・ケント氏とエイモス・ハックスタイン氏の2人の政府当局
者が不満を表明していた。ケント氏は在キエフ米大使館の首席公使代理を務めていた。同氏は2016年、「ブリスマの取締役会にハンター・バイデン氏がいることは、ウクライナで反腐敗政策を押し進めている全ての米政府当局者にとって極めて厄介だ」とのメールを同僚に送っていた。上院の報告書は少なくとも、バイデン氏の金融取引が「金融犯罪、防諜(ぼうちょう)および強要に関する懸念」を生じさせると指摘している。
それが米国の政策に影響を与えたのではないかという懸念もある。ジェフリー・パイアット米国大使は2015年9月にウクライナ南部オデッサで行った講演で、ウクライナの汚職に関与した人物としてミコラ・ズロチェフスキー氏の名前を挙げた。ズロチェフスキー氏はウクライナの元当局者で、ブリスマ・ホールディングスのオーナーでもある人物だ。しかし、パイアット氏はその3カ月後、ジョー・バイデン氏のアドバイザーから、講演でズロチェフスキー氏について言及しないよう告げられた。問題は、バイデン氏の息子がズロチェフスキー氏の企業の取締役だったことがその判断に影響したかどうかだ。
バイデン陣営はジョー・バイデン氏の公式の予定表に、問題となっているウクライナ人と面会した記録はないと述べているが、それはあまり意味がない。2017年1月にバラク・オバマ氏およびジェームズ・コミー氏と大統領執務室で面会したことも、公式の予定表には書かれていないからだ。

それでも、委員会が明らかにした情報は、息子のブリスマへの関与について、バイデン氏が、自ら認めているよりもずっと多くを知っていたことを示唆している。バイデン氏
は、息子が海外で行っているビジネス取引について息子と話したことがないと述べているが、それについてハックスタイン氏と話し合ったことは確かだ。同氏は2015年10月に自らの懸念を伝えるため、バイデン氏の元を訪れている。ジョー・バイデン氏は良く言っても、息子に「何も問題はない」とするアプローチを取った。より不寛容な言い方をする
と、ウインクしてうなずき、黙認したのだ。
上院の報告書はさらに、当時国務長官だったジョン・ケリー氏について、義理の息子のクリス・ハインツ氏がハンター・バイデン氏のビジネスパートナーであり、ケリー氏が何
も知らなかったと言うのは真実ではないと指摘している。
ニューヨーク・ポストが探し出した電子メールが本物だったと想定すると、それはハンター・バイデン氏のビジネス手法について極めて詳細な内容を提供している。たとえ法律に違反していないとしても、父親の名前と地位とを利用して利益を得ようとするもので、ワシントン政界関連で見られる地位悪用の典型的な例だった。
これは、ジョー・バイデン氏を信頼して平常な状態に戻るよう求められている有権者にとって、重要な情報を含んだ正当な記事だ。今回の件が、大半の米国民が考えるワシントン政界の日常的な利己主義・不誠実な行為に類するものかどうかを、われわれは疑っている。

引用元 【米大統領選】バイデン親子の汚職疑惑、とうとうFOX以外の大手アメリカメディアも取り上げてしまう







ネットの反応(引用元
ウォール街から見放されたか>バイデン
WSJはネトウヨ
息子切り捨て作戦
実話ですね
ニューヨークタイムズとCNNは絶対報道しません
支那は民主党使ってアメリカを直接乗っ取るつもりだったんだな。
まぁバイデンも所詮は政治屋だからなトランプのほうがまだマシだろ
ジュリアーニからの続報まだなんかな。
何も出せないとバイデン側にフェイク扱いで終わらされそうで心配。
どの国もミンスはあかんのか
NYタイムズとCNNはどうせ報道しないだろうけどせめてワシントンポストぐらいは報道しろや
ウクライナ疑惑をトランプの疑惑にすり替えたり何したかったんだろ。
トランプ当選不可避と判断したんか、今からでもハリスにすげ替えた方が勝ち目あると思ったのか
不自然にかばい続けるのもリスクになるからな。日本のマスコミも石破さんが大人気!からのトーンダウンは面白かった。







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