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《北朝鮮》正恩氏が訪中、習主席と再会談。非核化の細部協議。

【ソウル堀山明子、北京・浦松丈二】北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が7、8両日、

中国遼寧省大連市を訪れて中国の習近平国家主席と会談した。中国国営新華社通信が8日報じた。

両首脳は朝鮮半島の非核化について話し合ったという。米朝首脳会談を前に、段階的な非核化の進展に応じた見返りを求める北朝鮮と、

完全な非核化の先行を要求する米国の意見の隔たりが狭まらない中で、中朝トップが顔を合わせて方針のすり合わせを行ったとみられる。

《北朝鮮最恐指導者》

正恩氏(キム・ジョンウン)

出生 1984年1月8日(34歳)?
朝鮮民主主義人民共和国の旗 北朝鮮、平安北道昌城郡・元山市・平壌市の三説あり
政党 朝鮮労働党の旗 朝鮮労働党
配偶者 雪主

北朝鮮国営の朝鮮中央通信も8日、両首脳が「再び対面し、意義深い会談」が行われたと報じた。中朝首脳会談は金委員長が北京を電撃訪問した3月末以来1カ月半ぶり。習氏が「両国は運命共同体、変わることのない唇と歯の(ように近い)関係」と語ったとも伝え、中朝関係の一致ぶりをアピールした。

 一方、新華社によると、金委員長は「朝鮮半島の非核化は北朝鮮の終始一貫した明確な立場」と強調。関係国が北朝鮮への敵視政策と威嚇をやめさえすれば、北朝鮮には核を保有する必要はないとし「非核化は実現可能だ」と述べたという。また「米国との対話を通じて相互信頼を構築し、互いが責任を持って段階的で歩調を合わせた措置を取り、最終的に非核化と平和維持の実現を望んでいる」と述べたとしている。毎日新聞

習氏は、金委員長の対話や緊張緩和の積極的な努力が成果を得ていると評価。「北朝鮮が朝鮮半島の非核化を堅持していることや米朝の対話による朝鮮半島問題の解決を支持する」と応じ、中国が朝鮮半島問題の対話プロセスの推進に「積極的な役割を果たしていく」と述べた。

 ただ、北朝鮮側の報道は「共同の関心事である重大な問題について深く意見を交わした」とだけ伝え、具体的に非核化などには触れなかった。

 新華社によると、金委員長には妹の金与正(キムヨジョン)党第1副部長、李容浩(リヨンホ)外相らが随行した。中国中央テレビによると、中朝会談後、習氏はトランプ米大統領と電話協議した。習氏は朝鮮半島の非核化について中国が積極的な役割を引き続き果たしていくと伝えたという。

 金委員長の大連訪問を巡っては、韓国の聯合ニュースが8日、複数の北朝鮮消息筋の話として、北朝鮮の首脳レベルの要人が専用機で7日に大連に到着し、中国側と接触したと報道。金委員長の可能性が高いとの情報が広がっていた。大連からの情報によると、金委員長を乗せた北朝鮮の専用機とみられる機体は現地時間8日午後3時20分(日本時間同4時20分)ごろ大連の空港を離陸した。毎日新聞

 

 

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