Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

【マレーシア総選挙】マハティール元首相が勝利!史上初の政権交代へ

9日投票のマレーシア総選挙(連邦議会下院、定数222)は即日開票され、

マハティール元首相(92)率いる野党連合が過半数の113議席を獲得して勝利した。

マハティール・ビン・モハマド

生年月日: 1925年7月10日 (年齢 92歳)
生まれ: マレーシア アロースター
配偶者: Siti Hasmah Mohamad Ali (1956年から)
子供: Mukhriz Mahathir、 モクザニ・マハティール、 Marina Mahathir

学歴: シンガポール国立大学、 Yong Loo Lin School of Medicine

ナジブ首相(64)率いる与党連合は79議席にとどまり、1957年の英国からの独立後、初の政権交代が実現する見通しだ。

マハティール氏は10日未明(日本時間同)、記者会見し、総選挙の公式結果の発表前に「事実上、過半数を確保した」と勝利宣言した。野党連合の首相候補であるマハティール氏自身もクダ州ランカウイ選挙区で当選。2004年以来の国政復帰を果たし、かつて22年間務めた首相に返り咲くことになる。

マハティール氏は「ナジブ氏が敗北を受け入れるかは聞いていない。われわれは報復を求めない。実行したいのは法の支配を取り戻すことだ。法律を破れば、誰もが司法の場に連れて行かれるだろう」と語った。

ナジブ政権は13年の前回総選挙後、政府系ファンド「1MDB」の巨額資金流用疑惑などが発覚。選挙戦で高い経済成長率を政権の実績としてアピールしたものの、国民の不信を払拭(ふっしょく)できなかった。jiji.com

 

独立以来60年にわたってマレーシアの政権をになってきた統一マレー国民組織に、マハティール率いる野党連合は、

見事に勝利し政権交代!

92歳という年齢にも驚きです。

破れてしまったナシブ氏。

ナジブ・ラザク

配偶者: ロスマ・マンソール (1987年から)、 Tengku Puteri Zainah Tengku Eskandar (1976年 – 1987年)
生年月日: 1953年7月23日 (年齢 64歳)
生まれ: マレーシア クアラ・リピス
本名: Mohammad Najib bin Abdul Razak
学歴: モルバーン大学 (1968年 – 1971年)

【関連記事】

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。