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側近2名離脱の余波で小池百合子都知事に都議会で不信任案が可決か?

早くも都議会に内部分裂の兆しが見えてきました。すでに離脱を決意した音喜多駿氏、上田令子女史は都議会での「少数与党」時代から小池女史を支えてきた3名のうち、八王子選出の両角穣都議を除く2名である。この両名の離脱により拍車がかかり都議会にて小池おろしの動きが予想されるようである。

「都民ファースト総崩れ」音喜多駿さん離脱で、小池百合子都知事に都議会で不信任案が可決か(訂正あり)

(写真:アフロ) 都民ファーストの会が立ち上がる前から小池百合子女史を支えてきた都議の音喜多駿さん、上田令子女史が都民ファーストから離脱するという話が入ってきました。都民ファーストの会:2都議が離党へ 小池氏手法に反発(毎日新聞 17/10/2) まだ小池百合子女史が都知事に当選したばかりで文字通り都議会での「少数与党」時代から小池女史を支えてきた3名のうち、八王子選出の両角穣都議を除く2名が党を去る話になってしまい、大変なことになってきました。また、現在都民ファースト内部では都議同士の会食や宴会も表向き禁止される一方、昨今の小池百合子都知事の「希望の党を通して国政に前のめりとなる姿勢に不安を感じる都議が多い」こともあって、地元の支援者などからの不安も噴出。これといった説得の材料を持たされないばかりか、民進党系以外の都議はほとんどが一回生で「支援者対応をしたことがない」事情もあって状況が逼迫していると見られます。

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そのため、勢力の衰えていた都議会自民23議席だけでなく、19議席を擁する共産党、都民ファーストの会との提携解消を目指す都議会公明党23議席、旧民進党で立憲民主党への関係が深いとされる5議席に加えて、都民ファーストの会からの脱落者が23名出ると大変なことになります。都知事に対する不信任案は地方自治法により都議会本会議で都議127議席の3分の2以上(83名)が出席し、4分の3以上(最低63名)が賛成すれば可決されます。この場合、小池都知事は10日以内に辞職か、議会解散の選択を迫られることになり、もしも都議会を解散しない場合は知事は自動的に失職します。都議会本会議は5日までで、今回の都議会本会議で不信任案が可決される可能性は極小ですが、12月に招集されるの定例会の前に10月22日投開票が行われる衆議院選挙で何かが起きると、一気に都民ファーストの会から議員が切り崩されて大変なことになる可能性があります。

以下略

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都民ファーストの都議2人離党へ 発言規制など党運営に疑問

東京都の小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」の音喜多駿都議と上田令子都議が離党する意向を固めたことが3日、分かった。都民ファからの離党者は初めてで、5日の都議会定例会閉会日に届け出る方針。小池氏ら一部の幹部だけで人事を決めたり、自由な発言を制限したりする党運営への疑問が理由という。

2人は昨年夏の都知事選で小池氏を支援した当初からのメンバー。今年1月には、会派名を「都民ファーストの会東京都議団」とし、7月の都議選で第1会派となる躍進につながった。デイリー

 

都民ファーストの会からの離党を検討していると報道されている都議会議員の音喜多駿氏が4日、TOKYO MXの「モーニングCROSS」に電話出演。都民ファーストの会の離党を検討していることを正式に認めた上で、都民ファーストの会内部での締め付けや、小池百合子都知事の姿勢に対する疑問、また、自身の国政進出についての“噂”を真っ向否定するなど、心中を赤裸々に告白した。
音喜多議員は5日にも離党届けを提出すると言われているが、電話では「検討中という段階ですが」と前置き。その上で、今回のタイミングでの離党検討について「私自身が応援してきた小池知事の姿勢に疑問を持ってしまったと言うことが大きい」と断言。具体的には「二足のわらじが必ずしも悪いと言うわけでは無いが、豊洲、五輪、いろいろある中で国政に手をかけることが正しいのか」と語った。

 

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小池知事は国政に舵を切らずにまずは都政に集中すべきではではなかったのか!

ここにきてのこの動きは小池知事には大きなダメージになるのではないでしょうか。側近の離反これが引き金で他の造反を生みそこに今まで鳴りを潜めていたものがここぞとばかりに牙をむいてくることは想像できます。もし小池都知事に不信任が出され可決されれば希望の党にとっても大ダメージでしょう、今までのイメージはいっぺんにくずれることになります。「小池さんなら東京都を変えてくれるはず」という都民の期待に反する結果となった時にどうやって切り抜けるか楽しみにお手並み拝見と行きたいと思います。

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