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【無慈悲】ニコ動世論調査が暴いた!偏向報道はただの確証バイアスの助長でしかない

ニコニコ動画が実施した5月月例ネット世論調査の結果に衝撃が走っている。内閣支持率が反発した驚きだけではない。モリカケを1年間も垂れ流した大手マスコミが、世論操作の力を失いつつある限界点がみえてきた。

  • ニコニコ世論調査でも内閣支持率は回復傾向に

NHK内閣支持率は支持する38%、支持しない44%

NHK選挙 http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

答えは簡単。ニコニコ動画は内閣支持者が多い層を調査し、マスコミは内閣支持者が少ない層を調査をしている。もしくは、ニコ動は内閣支持者が多く回答する傾向にあり、大手マスコミは内閣不支持者が多く回答する選択する傾向にあるのかもしれない。

確かなことはニコニコ動画及び大手マスコミの世論調査において、だいたいの内閣支持率回復のトレンドにおいて同じ回復傾向にあるということだ。

 

  • 連日のモリカケ報道は反安倍派の思い込みを激しくさせているだけ

2018年5月調査

2018年4月調査

上記の4つの質問&結果を比べて欲しい。
はっきりしていることは、内閣不支持層は総じて安倍政権のネガティブな報道を信頼する傾向にある。それは、「安倍が嫌い」という信条を補強してくれる情報を信じているだけなのである。裏返せば偏向報道は内閣不支持層の政治的好奇心を満たすだけの娯楽なのだ。

これは確証バイアスの好例。
内閣不支持派は、自らの政治信条を肯定してくれるアンチ安倍情報ばかり欲し、メディアはその需要を満たそうとモリカケ報道が更に過熱する。そして偏向報道が溢れている状況を見て、不支持層は「安倍政治を許さない」一色に世の中が染まっていると信じ込んでしまっている

なぜ内閣支持率は底堅く、野党支持率は上がらないのか?という答えが隠されている。

確証バイアス(かくしょうバイアス、英: confirmation bias)とは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと[1]。認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている[2]。(Wikipediaより)

政権バッシング報道は、もともと安倍政権を支持していなかった層への、選挙でいう組織票固め
そして組織票固めは無党派層の支持を取りこぼすのが選挙の鉄板だ。

2018年5月末時点では「愛媛県文書」は事実誤認、「森友学園への忖度」は交渉記録が明確に否定している。ただし、一旦低下した内閣支持率の回復は険しいのである。

これもまた信じたい情報だけ信じる確証バイアスでもある。

 

  • このような「確証バイアス」は実は過去にもあった。

政治家の周辺に集まる支持者やネット上のご意見番からは、こうした普通の人々の姿は見えない。代わって伝えられるのが世論や選挙結果という数値だが、最近この世論と政治家や報道関係者が現場で感じる「世論」がかけ離れてきていると著者は指摘する。
世論の曲解 なぜ自民党は大敗したのか 菅原琢著(東洋経済オンライン)

麻生支持の書き込みが全盛期2ちゃんねるには溢れていたが、自民党は2009年総選挙で歴史的大敗。あっけなく民主党が政権交代した顛末を、本書はデータを交えて解説している。自民党にとってネット神話信仰への手痛い洗礼となった歴史の一コマだ。

最近、リベラル派もネット戦略に力を入れたり、ヘイト動画通報祭りが大賑わい。ネトウヨの落日が叫ばれているが、実は保守派が味わったあの興奮をリベラル派は10年遅れで楽しんでいるだけなのだ。

テレビ新聞に溢れるアンチ安倍報道に自己肯定感を感じている姿は、確信バイアスに陥った10年前のネトウヨと同じなのだ。そしてまた、毎日続くモリカケ商法に引っかかり、新聞購入や視聴率の養分になっていることに気づくのはいつの日だろうか。

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