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【米朝首脳会談】トランプ大統領「拉致問題について安倍(晋三)首相が重要と考えている」安倍首相「高く評価いたします。感謝したい」

安倍晋三首相「「日本にとって私たちにとって重要な拉致問題について、しっかりと言及していただいたことを高く評価いたします。拉致問題に対し明確に提起していただいたことに感謝したい」

トランプ大統領は「拉致問題について安倍(晋三)首相が重要と考えている。非核化もそうだ。首脳会談の中でもちろん提起した。共同声明には盛り込まれていないが、これから協議を行っていく」

安倍晋三首相は7日午後(日本時間8日未明)、ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談し、トランプ氏は12日の米朝首脳会談で日本人拉致問題を提起すると明言。首相も終了後の共同記者会見で拉致問題解決のための金正恩(キム・ジョンウン)委員長との直接会談に意欲を示していました。

安倍晋三首相は11日午後、ドナルド・トランプ米大統領と電話で首脳会談を行い、12日のシンガポールでの米朝首脳会談で、「北朝鮮の完全非核化」と「日本人拉致問題の解決」を目指す基本方針をすり合わせた。
電話会談では、トランプ氏から、米朝の事務方同士による最終調整の状況について、安倍首相に詳細な説明があったという。

 そのうえで、安倍首相は「拉致問題について、しっかりと提起してもらいたい」と伝え、トランプ氏は「(拉致問題を提起することを)100%保証する」と応じた。会談は米側が申し入れた。

 安倍首相は11日の電話会談後、官邸で記者団に「米朝会談への基本方針は日米、日米韓で完全に一致している」と強調。「北東アジアの平和と安定に大きな一歩を踏み出す歴史的な会談となることを期待している」とも述べた。https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180612/soc1806120013-n1.html

安倍首相はホワイトハウスの面談後の米朝首脳会談前日にもトランプ大統領に電話で念押しをしている。それだけ、日本が安倍首相が拉致問題を重要としていることをしっかりトランプ大統領に印象付けたことが出来たのであろう。

米国が日本の拉致問題に言及したのは初めてであり、これは安倍総理の長年の外交の成果。アメリカのように軍事力で威嚇できない日本にとって、外交が全てある。

米朝の合意文書に日朝の問題である拉致問題が書き込まれないのは当たり前。

トランプ氏は米朝首脳会談後の会見で、金正恩朝鮮労働党委員長に日本人拉致問題を提起したと明言。共同文書に拉致の文言は盛り込まれなかったものの、「米国の大統領が北朝鮮との会談で取り上げたことに意味がある」

「日本にとって重要な拉致問題について、しっかりと言及していただいたことを高く評価する。トランプ大統領に感謝したい」──。米朝首脳会談後、安倍晋三首相は記者団にこう語った。

トランプ氏は米朝首脳会談後の会見で、金正恩朝鮮労働党委員長に日本人拉致問題を提起したと明言。共同文書に拉致の文言は盛り込まれなかったものの、「米国の大統領が北朝鮮との会談で取り上げたことに意味がある」と、日本の政府関係者は胸をなでおろした。

拉致問題を最重要課題と位置づける安倍政権は、米朝会談で拉致問題を提起してもらったうえで、早期の日朝首脳会談につなげることを狙っていた。核・ミサイル問題と歩調を合わせて拉致問題を解決し、国交正常化を目指すことを考えていた。

狙い通り拉致問題は米朝会談の議題に載ったものの、拓殖大学海外事情研究所長の川上高司教授は「このまま日朝首脳会談を開くのは危険だ」と指摘する。米朝の間で非核化に向けた成果がないまま、日本が拉致問題を前進させようとすると「日米の離反を招く。北朝鮮の狙い通りになる」と話す。https://jp.reuters.com/article/japan-north-korea-summit-idJPKBN1J81JN

上記事はロイターの記事である。非常に中立な記事だと思います。

この会談で拉致問題が解決することは安倍首相も思ってはいない。記事にあるように問題を提起し、金委員長に投げかけることが重要である。

合意文書に拉致問題がないことに不満を挙げる声があるが、今回はあくまで米朝首脳会談である。拉致問題を合意文書に書き込むならばそれは日朝首脳会談の時である。

トランプ大統領が拉致問題に触れることにより国際的にも関心があるという事を金委員長は感じたであろう。後は日本と北朝鮮の二国間で協議し解決していかなくてはいけない。

まずは米朝間の進展を注視し、日朝首脳会談まで事を運ぶことが今課せられた重要な課題ではないでしょうか。

「今まで日朝で何もしてこなかったのか」辻元氏(18:02)

 立憲民主党の辻元清美・国会対策委員長はトランプ氏による拉致問題提起について、「言及されたことはよかったと思います。ただ中身ですよね」と発言。「これから日朝の協議をするというようなことも安倍総理はおっしゃっていたが、そしたら今までは、日朝では何もしてこなかったのかしらって。ちょっとそこがですね、不可解なんですよ」と話した。朝日新聞

拉致提起も…曽我ひとみさん「とても残念としか言えません」

12日の米朝首脳会談を受け、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(59)がコメントを発表し、トランプ米大統領が金正恩委員長に拉致問題を提起したものの、具体的な進展は「これから協議していく」とされたことについて、「とても残念としか言えません」と失望感を示した。産経新聞

トランプ氏は「拉致問題は、安倍首相が非常に重要だと考えている問題だ」と語った。合意文書に盛り込まれなかったことについては、「これから協議を行っていく」とだけ述べた。読売新聞

大手メディアではこのように今回で拉致問題が取り上げられたことよりも、合意文書に盛り込まれなかったことのへ不満を記事にあげている。これも一つの偏向報道なんでしょうね。

Twitterの投稿でも、「拉致被害者が返ってこないのに、日本は非核化のの費用だけ支払う」といった内容の投稿も多く見られます。(※個人への批判となる為、投稿は掲載しません)

これは、メディアが正しく報道をなさなかったために国民のなかに勘違いをしているからである。

圧力は非核化と拉致問題が解決しないと解除しないというのが日本政府の姿勢であります。

今回の首脳会談を意味のなかったというメディアは何を期待していたのでしょう?

もう一度言います。今回は米朝首脳会談です。その会談の中に日朝間問題を提起してもらえただけでも称えるべきではないでしょうか。

あとは日本政府の手腕に期待しようじゃありませんか。

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