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先日行われた新潟県知事選の野党陣営の在り方について色々な疑問を感じる。選挙で負けたことで誰がどのように責任を取るのか?

先日行われた新潟県知事選において、4つのことに焦点を当てていきたいと思います。

①アンチ安倍総理vs自民党

野党が総力戦で挑んだことは間違いない。

応援演説をした政治家を見れば、オールスターが集まったことは一目瞭然。過去の首相経験者は小泉純一郎菅直人まで。

原発即時ゼロを訴えて全国講演行脚をする小泉純一郎元総理は告示日前日の5月23日に魚沼市で講演、野党系池田千賀子候補と握手して激励をした。

一方、息子の進次郎自民党筆頭副幹事長は与党系花角(はなずみ)英世候補の応援演説せず、

親子対決を回避して原発再稼動邁進の安倍政権打倒(総裁選三選阻止)で親子連携を始めたようにみえる。

元首相菅直人の応援演説の様子です。

このメンバーを見ると今回の選挙にかなりの力を入れていたことが分かります。

②果たして自民党vs野党だったのか?

野党は、反原発をテーマに掲げたが、両陣営とも、原発再稼働には慎重だったはず。

反安倍のメッセージや国政の文脈を持ち出した。県民は何を選んだのか?

新潟県民を見る姿勢と政策で、花角氏を選んだのではないか?

花角英世 – Wikipedia

花角英世公式ホームページ

それぞれの世代の「思いや願い」に丁寧に耳を傾け、小さい声にもしっかり寄り添い、市町村との連携を緊密に図りながら一体となって、

一つ一つ丁寧に課題に向けて取り組む県政の実現を目指します。

  • 新潟県において、人口減少は喫緊の課題であり、県内大学生等の県内就職を促進するとともに、大都市圏をはじめ、県外への新潟県の魅力、暮らしやすさ、働きやすさの情報発信を強化し、県外からのUターン・Iターンの増加を図り、人口の社会減に歯止めをかけるように取り組みます。

    加えて人口減少は国家的な課題であり、国でなくては手を打てない対応については、国に対して早急な対応を強く求めていきます。

  • 結婚、妊娠、出産、子育てというそれぞれのライフステージにあわせ、県民が必要とするニーズに応じた多様なサービスをきめ細かに提供することにより、子供を生み育てやすい環境を整備します。また、そうした取り込みによって、女性が多様な生き方を選択し能力を最大限発揮できる県づくりを進めていきます。

  • 今後、県内で一層進む高齢化や県内の地域特性を踏まえ、各医療機関の特色を活かしつつ、地域の中で安心して医療を受けられる一貫した医療提供体制を確保するとともに、近隣県を含めた相互補完体制を確立し、緊急時における広域的な連携を強化します。

    また高齢者も障がい者もできる限り住み慣れた地域で自立した生活が続けられる体制を構築するために、人材確保を含めたサービス供給体制を地域の皆さんと話し合いながら着実に整備していきます。

  • 育った家庭における経済状況や抱える障害などに妨げられることなく、新潟県の未来を担う若者が等しく、希望する教育を受けられるよう、様々な課題を抱える若者に対するきめ細やかな支援を行います。http://hanazumi-hideyo.jp/manifest/manifest5/

 

③60-80代が支持していた池田、若手世代が支持していた花角

与党に逆風が吹いていたのは事実であろう。野党はこの機を逃した。

これを、少なくとも地元メディアは検証報告すべき。

そういったことは何も報道されないのが今のメディアの現実である。

④公職選挙法違反

反原発を掲げる「反日野党」の統一候補・池田千賀子氏の陣営が、選挙応援用の絵や手形を幼稚園児に強要させていたことが発覚。

いくらなんでも幼稚園児まで選挙に利用するとは、気でも狂ったのでしょうか?

さらに池田陣営では、自身の選挙演説会に子供を動員し、プラカードを掲げさせたりするなどの選挙運動までさせているのです。

こうした行為は、「公職選挙法」に抵触することはもちろんのこと、「地方公務員法」にも抵触する恐れがあります。

マイクをもって力説する磯貝潤子さんは福島から引っ越してきた理由を説明しつつ「自民党の人が福島の人たちを助けてくれたでしょうか?避難したいという人たちを逃してくれたでしょうか?」と語る。

少しでも常識があればこれがただの偏見で、福島に対する差別に繋がると分かりそうなものだが…。

原発事故が起きた当時は民主党政権だったわけで、磯貝潤子さんの話は理屈がかなりおかしい。

例えば百田尚樹氏は次のようにツッコミを入れた。

公示前に選挙活動も。

園児を利用、福島で鼻血、告示前に選挙活動。「必死=何でもあり」、ではない。

これだけの事をした新潟県知事選も蓋をあけてみたら野党の戦略的大敗。

自民党に対して、責任論をかざして辞任要求をやめない野党。

では、あなたたちは今回の選挙において、「誰が」「どのように責任をとるのか」を問いただす。

 

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