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人気ロックバンド《RADWIMPS》の曲『HINOMARU』の歌詞が波紋を広げているが、自分の生まれた国を好きで何が悪いの?

RADWIMPS(ラッドウィンプス)

RADWIMPSは、日本の4人組ロックバンドである。所属レコード会社はEMI Records。

所属事務所は有限会社ボクチン。略称は「ラッド」。

レーベル: EMIミュージック・ジャパン

出身地: 神奈川県 (2001年)

メンバー: 野田洋次郎、 武田祐介、 山口智史、 桑原彰、 斉木祐介、 芝藤昭夫、 朝生恵

ジャンル: オルタナティヴ・ロック、 メロディック・ハードコア、 ポストパンク

アニメ『君の名は。』の主題歌も手掛けた若者のカリスマ的ロックバンド・RADWIMPS。

そんなRADWIMPSの新曲『HINOMARU』が炎上している

RADWIMPS HINOMARU 歌詞

ネットでは「軍歌」との批判が殺到し、2018年6月11日、ボーカルの野田洋次郎さんはTwitterやInstagramで謝罪する事態に。

●この歌詞について、野田さんは収録シングル『カタルシスト』の発売日6月6日に以下のように投稿。

「(省略)世界の中で、日本は自分達の国のことを声を大にして歌ったりすることが少ない国に感じます。

歴史的、政治的な背景もあるのかもしれません。色んな人がいて、色んな考え方があります。誰の意思や考え方も排除したくありません。

僕はだからこそ純粋に何の思想的な意味も、右も左もなく、この国のことを歌いたいと思いました。

自分が生まれた国をちゃんと好きでいたいと思っています。好きと言える自分でいたいし、言える国であってほしいと思っています。

まっすぐに皆さんに届きますように」Instagram

●批判の声

「今回の曲は本当に失望しました。外国人のファンとして書かせていただきます」
「何の考えでアジアツアー前に発売したのか分からない。韓国公演はキャンセルしてくれ」
「あなたがこんな人だったともっと早くわからなかったのが残念」
「戦中若者たちを戦場に導いた軍歌と同じような歌を、なぜ無批判に歌うことが出来るのか?」
「戦時中の軍歌や愛国歌と変わらないセンス」
「「愛国」サブカルは間違いなく「遠くまで届いている」と思う。その飛距離をあんまりナメない方が良い。これらの楽曲は、たぶんとても多くの人々に、違和感なく受け入れられている」
「これからこの歌が語られるとき、「まっすぐ」、「純粋」、「素直」といった言葉が飛び交い、強力な同調圧力が生まれる。批判者は歪みや汚れ、屈折の烙印を押され、さらに国を批判する者に矛先が向けられる」

──など。

日本に表現の自由はないのか?

謝罪をした野田洋次郎さん。福岡のコンサートで叫んだという。
「自分の生まれた国を好きで何が悪い!」
なぜこの言葉を泣きながら言わなければならないのか。

煽るメディアもどうかしていると思うのは私だけでしょうか?

RADWIMPS – Twitter

RADWIMPS – UNIVERSAL MUSIC JAPAN

 

この曲で一躍有名に。

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