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大正論!鈴木宗男参議院議員が、立憲民主党の暴走を一刀両断!!!小西参議院議員、委員会が中断している時の発言は事実ですか??少しは反省されては??

国会で暴走を続ける立憲民主党の行動は目に余るものがある。当の本人たちにしてみれば、国会はパフォーマンスの場、目立ってなんぼとでも思っていても、何一つ不思議ではないが、国民からすればいい迷惑だ。

こうした不正常の国会論戦について、日本維新の会の鈴木宗男参議院議員が、鋭く国会で立憲民主党を糾弾した。

鈴木氏の発言は誰もが頷くド正論のものばかり。立憲民主党には猛省が、今求められている。反省も出来ないなら、一日も早くおやめいただき、活動家として路上で騒ぐべきだ。

立憲民主党の悪態に、鈴木宗男参議院議員がド正論!!!

国会をパフォーマンスの場とでも勘違いしているがごとくの、言動を繰り返す立憲民主党。その目に余る言動に、日本維新の会に所属している鈴木氏が、真正面から大正論をぶつけた。

最初に山本順三予算委員長に、3月10日の予算委員会で立憲民主党の田島麻衣子議員の質疑の際、質問通告していないにも関わらず、同じ立憲民主党の小西ひろゆき議員が「嘘でもいいから口頭で通告したと言えばいい」という、あるまじき発言があり、12日の予算委員会では立憲民主党の森ゆうこ議員が武田大臣に「嘘つき」呼ばわりしており、これらの発言は問題ではないかと質した。

これに対し、立憲民主党の理事は反発していたが、私は事実を言っただけである。

国会法119条、参議院規則第51条、同207条で「無礼の言を用いてはならない」「議員の品位を重んじなければならない」等、書かれている。あまりにも酷すぎるので指摘した次第である。

(出典 毎日新聞)

引用元 3月18日(木)ムネオ日記

立憲民主党の所属議員による国会議員としてあるまじき言動に鈴木氏は釘を刺したのだ。

よほど痛いところを突かれたのか、この国会質疑の内容を報道した産経新聞に対して、立憲民主党の小西洋之氏が徹底抗戦の構えをみせた。

小西氏としては、産経新聞の報道について、納得がいかなかったのだろう。ぜひ小西氏には、ご自身も記しているように、国会で堂々たる政策論、法律論を遣っていただきたい。その際は、御党の所属議員にも、そのことを徹底していただきたい。

しかし、この鈴木氏の質問中、小西氏の発言とされる音声がネット上で公開されている。その内容は見過ごすことができないものだった。

小西氏、鈴木氏を恫喝??事実でないなら、いち早く訂正されては??

鈴木氏の委員会での質問で、名前が上がったのは、小西氏と立憲民主党参議院幹事長を務める森ゆうこ氏だ。

その場にいた小西氏は、鈴木氏の質疑に我慢がならなかったようで、次のような発言をしていたとネット上では伝わっている。

この声の主が、本当に小西氏の発言であるならば、「総務省にいたからいろいろ知っているんですけどね」とされる発言は大問題ではないのか。

この発言が、仮に事実ならば、国会議員が国会議員に対して恫喝をしたことに他ならない。懲罰動議、そして議員辞職もののはずだ。国権の最高機関としての国会でありえないと言わざるを得ない。

小西氏は、産経新聞が報じた内容について、怒り心頭のようだが、こちらの方が重要ではないのか。

さらに言えば、小西氏は、17日の参議院予算委員会で、「私はただただ菅総理が憎い。総務行政を私物化して明らかな虚偽答弁を官僚に強いている。菅政権、何が何でも我々、立法府の力で打倒しなければいけない。そうした決意を申し上げたい」(参考)と語ったことが報じられている。

個人的な「憎しみ」の感情で質問を菅総理にぶつけること自体に疑問符が付くが、それ以上に、政権打倒をしたいなら、単純な話が「選挙に勝てば良い」だけのこと。

選挙に勝てない理由を、小西氏も立憲民主党もわかっていないのではないか。

全てに関して、反省という概念を、持っていない立憲民主党。この政党に未来がないことだけは明らかだ。

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