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女性自身「菅首相は危機感が薄いようだ。」 → 「全国的なうねり」になっていない新型コロナの新規感染者!!

大阪を中心とする新型コロナの感染拡大を受けて、息を吹き返してきたのが政権批判を生きがいにしている野党とメディアだ。

感染拡大が抑制され、新規感染者数が減少傾向になると違うネタを探し、新規感染者数が増加に転じると菅総理を叩き始める。

そんなメディアの一つが女性自身だ。女性自身は菅総理のバイデン大統領の首脳会談に対しても不満たらたらだ。

女性自身には、「政権批判ファースト」故か、都合の良い解釈が目立つ。女性自身は、まず菅総理の発言を精査することから始めるべきだ。

批判の為の批判を行う女性自身!!

女性自身は、国民の最も関心が高い新型コロナを使って菅総理を批判している。

関西での新規感染者数の増加を受けて、女性自身は次のように報じた。

3月21日に1都3県で緊急事態宣言が解除されてから1カ月も経っていないなか起こった再びの感染爆発。しかし、コロナ対策の“トップ”である菅義偉首相(72)は危機感が薄いようだ。

14日の参議院本会議で、立憲民主党の杉尾秀哉氏(63)は感染拡大を踏まえて、菅首相に「(現在の)危機的状況でも、第4波ではないと言い張るのか」と追及。これに対して、菅首相は「現時点で全国的な大きなうねりとまではなっていないと考えている」と頑なに否定した。

(中略)

3月の緊張事態宣言解除時、会見で感染抑止のために「できることはすべてやり抜く」と語っていた菅首相。

(出典 産経ニュース)

引用元 第4波認定も菅首相は渡米…「国民の命は二の次」と批判殺到

「全国的な大きなうねり」を否定した菅総理の発言を受けて、女性自身は菅総理を「危機感が薄い」と批判したのだ。さらに「陣頭指揮を取らずに訪米する」等のネット上の批判を精査もせずに取り上げている。

しかし、菅総理の発言内容等を実際に見てみれば女性自身の批判は的外れも良いところなのだ。

立憲民主党の主張を真に受ける暇があるなら、少しは女性自身が自身の手によって、感染状況を調べるべきだ。

「全国的なうねり」になっていない新型コロナの新規感染者!!

女性自身が「危機感が薄い」と菅総理を批判する根拠になった「全国的なうねり」。各都道府県の新型コロナの新規感染者数を見てみると、菅総理の発言が正しいのだ。

昨年、独自の緊急事態宣言を、早急に発出した北海道の新規感染者数の推移がこれだ。

(出典 北海道 新型コロナ関連情報)

そして、蔓延防止等重点措置が出された宮城県。

(出典 宮城県 新型コロナ関連情報)

パフォーマンス知事を抱えてしまっている東京都。

(出典 東京都 新型コロナ関連情報)

新型コロナの変異株が猛威を振るっている大阪府。

(出典 大阪府 新型コロナ関連情報)

北海道、宮城県、東京都、大阪府の4都道府県だけを見ても、地域によって新型コロナの感染状況は明確に違うのだ。

女性自身や、菅総理に質問をした杉尾氏は、責任を負わない立場の者。その者からすれば、「第4波」ということが、印象操作の上で都合がいいに違いない。

菅総理は、各都道府県の個別の感染状況を見た上で、「全国的なうねり」ではないとしたのだ。これはしっかりとしたデーターを根拠にしている。それを根拠に「危機感が薄い」と批判をした女性自身の浅はかさには呆れて、物も言えない。

「女性自身」の猛省を望む。

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