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石破茂氏、自民党総裁選対応を7月下旬表明 安倍首相議員票過半数の勢い

自民党の石破茂元幹事長は27日のラジオ日本番組で、9月の党総裁選への対応に関し、今国会が閉会する7月22日以降の早い段階で説明する意向を強調した。「出る、出ないのどちらにしろ、国会が閉じたら表明する」と述べた。同時に「党内で安倍晋三首相との対立軸を示す義務は私に限らずある」と立候補への意欲をにじませた。https://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/180627/plt18062717150014-n1.html


安倍首相、議員票過半数の勢い

自民党総裁選、地方票で変動も

 9月の自民党総裁選を巡り、共同通信社は同党の派閥に属さない国会議員73人の動向を24日までに探った。約4割に当たる31人が安倍晋三首相(党総裁)の連続3選を支持する意向だと判明。派閥として首相を推す方針の細田、麻生、二階の3派(計197人)を加えると総計228人となり、党所属議員405人の半数を超える勢いだ。ただ、無派閥の約半数に当たる37人が態度未定・無回答。党員・党友の地方票の行方も見えず、情勢が変動する余地がある。

 首相と石破茂元幹事長、野田聖子総務相が立候補に意欲を示しており、岸田文雄政調会長も出馬を選択肢としている。https://www.47news.jp/2488760.html


安倍総理の総裁任期は9月30日までであり。総裁公選規程では、議員票の投開票を任期満了の前10日以内に行うとしており、9月下旬に予定されている外交日程を踏まえると、「9月7日告示、20日投開票」の日程が有力視されている。

すでに細田、麻生、二階の3派が派閥として安倍氏を支持する方針を決めており、現時点では国会議員票では安倍総理が優勢となっている。が注目されるのは党員票である。指針となる世論調査では若干安倍総理が優勢だが、世論調査では小泉進次郎氏が3番手につけている。この小泉票がどう動くかが注視される。つまり小泉グループが誰につくかで票が流れることが予想されるが、小泉氏は12年には石破氏に投票した経緯があり、現在も石破氏と同じく政権批判の言動を繰り返し行っていることから、石破氏に投票するのではないかと言われている。

安倍総理、石破氏のほかには岸田文雄政務調査会長と野田聖子総務大臣の出馬があげられているが、両者の動向も注目となる。

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