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本田圭佑「真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。」長友佑都「どこから漏れたのか、どこから見ていたのか…」とマスコミに苦言

メディアの皆さん
ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、練習は非公開やったわけで。。。
真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。
選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください。
17:58 – 2018年6月29日

先日のポーランド戦で負けはしたもののギリギリで予選突破した西野ジャパン。
その戦いぶりには賛否両論で物議を醸しましたが、監督も選手たちも不本意であったことはインタビューでも明かしていた通り、あの状況であれば致し方ない戦術であり、それだけギリギリの戦いを強いられていたわけであります。
外野というのは勝手なもので、逆にあの場面で自力突破を目指し、点を取りに行きカウンターを喰らって更に失点して予選突破を逃していたら、今度はそれはそれで批判を受けていたでしょう。
ポーランド戦の後半の流れは確実にそのリスクがありました。
そんな事を知ってか知らずかメディアでは批判の声も放送されましたが、こんなものがツイートで話題になっていました


このようにしたり顔で無責任発言をする人に限って、スポーツというものを理解していない。
美談を求めるのならば学生やアマチュアの競技に求めるべきで、ワールドクラスの競技においては上に行ってなんぼ、国の威信もありますが、ファンや支えてくれる人のためには上に勝ち上がっていかなければならないものであります。そして、プロであれば自分という商品の価値を高めるためには上に上がることが何よりであります。美談でプロは飯を食えません。
玉川氏のような発言を堂々とされれば選手たちもいい気はしないのは当然であります。

アスリートから批判されるマスコミ

メディア嫌いとされている選手は数多くいます。かつての日本代表の中田英寿氏のマスコミ嫌いは有名でしたし、大リーガーのイチロー選手も有名で他にもダルビッシュ氏やクルム伊達公子氏など名だたるアスリートがマスコミに対し批判的な姿勢を取っています。今回の本田選手はまだマスコミに対し批判というよりは、忠告している程度なのでまだましだと思います。
玉川氏のようにプロスポーツを理解していないものがメディアで無責任な発言をするのと同じく、マスコミは非公開練習というものを理解していないのかもしれません。
これを書いていて思い出したのが、田中将大投手に大リーグで大谷翔平選手と初対決を迎える前のインタビューをした記者が「大谷選手には何を投げますか?」と聞いた時田中選手が「そんなこと言えるわけないじゃないですか」と言ったことを思い出しました。
私はその時「そりゃそうだ」と笑い飛ばしていましたが、今回の日本代表の試合前のメンバー発表を見てメディアがプロスポーツを理解していないことをあらためて思い知りました。
多くのアスリートがメディア嫌いになるのも理解できます。

長友佑都、スタメン報道で本田に続き苦言

本田がツイッターでスタメン報道に言及、長友も囲み取材でコメント

 日本代表は現地時間28日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ第3戦のポーランド戦で0-1と敗戦。

 勝ち点4でセネガルと並んだ日本だが、イエローカード2枚差の「フェアプレーポイント」で上回り、3度目の16強進出を決めた。ポーランド戦のスタメン情報が試合前に報道されたとして、MF本田圭佑がツイッターで思いを綴っていたが、29日の取材に応じたDF長友佑都は「どこから漏れたのか、どこから見ていたのか…」と本田に続き苦言を呈している。http://news.livedoor.com/article/detail/14941003/

普段は取材でもメディアに不信感をあまり見せない、長友選手も今回の件では不信感を感じずにはいられないようですね。
マスコミはこれも『報道の自由』とでも言うのでしょうか。

注視すべきは本田選手のツイートに「選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、もうちょっと考えてください。」と言う部分で、選手はマスコミに向かって喋っているのでなく、マスコミの後ろには多くのファンがいるから喋っているという選手たちの気持ちが読み取れる。

マスコミがあまりにやりたい放題ならばSNSがこれだけ普及した中、別にメディアを通さなくても選手たちの気持ちをファンに伝えること術はあるという事をあえてツイートしていることにマスコミは気付くべきだろう。
本田選手のツイートに寄せられたコメントは以下のとおりであります。

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