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質問通告&デジタル化の遅れに小西洋之議員が珍回答 → ご自身への報道と御党の党首発言はスルーですか???

立憲民主党参議院議員のエースだと言われているのが小西洋之議員だ。

その小西氏は事あるごとに残念ながら悪い意味で話題を振りまいている。そんな小西氏が官僚の長時間労働の要因になっている質問通告等の問題について答えた。

しかし、答える前に、必ずその質問の前提のアンケートについて疑問を呈していた。正面から答えようとしない小西議員。

小西氏には猛省を求めたい。

官僚の長時間労働、質問通告のルールは確立していない?!

官僚の長時間労働については、河野担当相も苦言を呈するなど、菅政権としても問題にしている。その官僚の長時間労働の大きな要因の1つが、質問通告だ。

(出典 ABEMA TIMES)

 

 

 

 

 

 

委員会等で行われる質問は、原則として2日前までに担当省庁に通告されることになっている。しかし、官僚にアンケートをとったところ、なんと8割以上が「守られていない」と回答したのだ。

なぜ“2日前ルール”は守られないのか。ニュース番組『ABEMA Prime』に出演した元郵政・総務官僚で立憲民主所属の小西洋之参議院議員は「与野党全体の責任だと思うが、“2日前ルール”が国会として確立したルールになっていない」と指摘する。

(中略)

与野党で合意した上で、しっかりルールをつくり、周知する必要があるとした小西氏。また、質問通告が遅い政党として自身が所属している「立憲民主党」の名前が挙がっていることについて「いくつかの役所に(アンケートの意見が)偏っている」と述べる。

(出典 ABEMA TIMES)

 

 

 

 

 

 

引用元 若手官僚が次々と退職…質問通告“2日前ルール”はなぜ徹底されない? 小西洋之議員に聞く

アンケートの偏りを指摘し、さらに小西氏は、「自分はしっかりやっている」とも番組内で語っていた。

小西氏が、小西氏自身が言う通り「しっかりやっている」なら、他の立憲民主党所属議員のとばっちりを受けただけだが、小西氏には忘れてはならない報道がある。

小西氏の質問通告について、次のようにデイリー新潮が報じている。

ところが、今回の“ヒンシュク”は、少し事情が異なるようで、

国会議員が質問に立つ場合、事前に役所に対し“質問通告”が行われるのですが、小西議員の質問通告が物議を醸している」(同)

一体、どういうことか。

小西議員は5日と8日の参院予算委で質疑に立ったのですが、彼の質問通告を受けた総務省の女性課長が直後にダウン。小西議員の度重なる電話と、質問を取りまとめるための深夜残業で心身が擦り切れてしまったともっぱらの噂です」(同)

(出典 産経ニュース)

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元 立民のエース「小西洋之」が総務省に猛抗議 「質問通告」を巡り

小西氏の質問通告については、このように報道されている。この件については、小西氏は事実無根と全否定していた。

このような報道をされた小西氏が、本当に質問通告をきちんとやっているのか、まずは疑問が残る。番組に立憲民主党を代表して出演した小西氏だが、小西氏に襲い掛かったピンチはこれだけではなかった。

デジタル化未対応な議員が多い立憲民主党

菅総理が掲げるデジタル化。今年の9月にはデジタル庁が発足する運びになっている。このデジタル化の加速によって期待されているのは「効率化」だ。

当然ながら、その仕組みは立法府にも求められている。

また、ここでも「デジタル化未対応な国会議員の所属政党」として、立憲民主党の名前が多く挙げられている。小西氏は「この会社が行ったアンケートで、何を持ってデジタル化と言うのか、項目を全部見た。『事務所の中で名刺ソフトを使っているか?』など、いろいろなことが書いてはあったが、選挙や事務所運営におけるデジタル化は、そんなに与野党で差はない。何を持ってこの結果なのか、分からない。デジタル化は、アンケートをした会社にデジタル化をやってる議員として登録した数だ。だから実態を反映しているものかどうか、分からない」とアンケートの集計方法に疑問を隠せない。

(出典 ABEMA TIMES)

 

 

 

 

 

 

引用元 若手官僚が次々と退職…質問通告“2日前ルール”はなぜ徹底されない? 小西洋之議員に聞く

小西氏は、このことを番組で問われた際に、抵抗を試みた。立憲民主党を代表して番組に出演し、立憲民主党を守ろうとした小西氏だが、立憲民主党の党首、枝野代表の過去の発言を見れば、立憲民主党のデジタル化未対応は明らかなはずだ。

「首相は取って付けたようにデジタル化なんて言いだした。この国は後ろ向きのデジタルではなく、前向きの自然エネルギーで食っていこう」などと枝野代表自身が言っていたのだ。(参考

(出典 毎日新聞)

 

 

 

 

 

 

番組に出演し、ご自身の行動や政党の方針の矛盾や粗が目立った小西氏だが、2016年に2回目の参議院千葉選挙区からの当選を果たしている。次の選挙は来年2022年だ。

小西さん、選挙前に矛盾や粗が目立つと自身の選挙、そして半年以内に行われる総選挙に悪影響を及ぼしませんか???

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