
立民・安住国対委員長、不信任決議案の提出について「全て党首討論での菅義偉首相の答弁次第だ」
与野党の国対委員長は6日のNHKの番組で、16日の通常国会会期末を前に最終盤の国会対応を議論した。
立憲民主党の安住淳氏は内閣不信任決議案の提出について「全て党首討論での菅義偉首相の答弁次第だ」と述べ、9日の討論を見極めて判断する考えを表明。自民党の森山裕氏は不信任案に対抗する形の衆院解散について「首相の判断。それに尽きる」と語った。
安住氏は、新型コロナウイルス禍での東京五輪・パラリンピックには世論の懸念が強いと指摘した上で、「首相は五輪をなぜやるのかをきちんと説明する必要がある。納得できない場合はさまざまなことを考える。(その)節目を迎える党首討論だ」と強調。森山氏は「世界の期待は非常に大きい。五輪を何とか成功させたい国民もたくさんいる」と開催に理解を求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a651ead8784ed27d868787156b2672262376a8b0?tokyo2020
今回も相手次第と言い、自らの案を示さない。
立憲民主党として五輪に対しての考えや開催ならどのようにやる、中止になったらどう対応するか
納得できる説明というのを自ら先に出せばよいものを相手の発言を受けての批判ばかり。
そういえば共産党は国民は憲法議論の必要性を8%しか考えていないとさらっとデマを言っていたがその後訂正はあったのかな?
コロナで脆弱性を示し、ワクチン接種立ち遅れての要因となっている医療法改正と、NHK問題や大手メディアによる電波独占の元凶となっている放送法の改正を訴えれば、この国の将来を憂える人々から一定の共感を得られるであろう。
昨日のテレビでの枝野発言もそうだが、立憲はなぜ五輪開催反対とこの場に及んでもまだ明言しないのか?そこの説明をする必要があると自分は感じる。結局、集票マシーンである連合内の五輪スポンサー企業に忖度しているとしか思えないのですがね。
党首討論など立憲共産に時間を割くだけ無駄ですよ。
まぁ菅首相の説明も聞けたもんじゃないのは認めますが、それでもコロナ接種1日100万人とかの
高い目標を言い放ってそれを各省庁や自治体に広めて言って、前倒しさせようという手法は
企業の経営者と通じるものがあるのは認めざるを得ませんが。
本来なら政府より先に立憲がそういう提案をすべきだと思いますがね。なぜ文句ばかりで何もしないんですかね?
理念も違う共産党と一緒に選挙協力するんですかの攻めになんと答えていくか
立憲は建設的な意見をだせば世論も評価する 批判だけでは支持は広がらない
安住ごときが偉そうに党首会談の内容次第だなどとのたまったようだが野党は一枚岩になっていないだけに解散に結びつく不信任案は
出せない。
が、尖閣諸島防衛を念頭においたであろうお茶濁し提案や民間とは言え公開質問状を受けても回答しようとしない日本学術会議サイドの姿勢を問題提起し立憲民主党の見解を引き出して頂くことを熱望します。
この2点だけでも回答伺えば、今の立憲民主党がその場限りの無責任集団って、自ずとわかるというものです。
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